コーチング by Discovery         ≪自由で楽しい豊かな成功≫ -2ページ目

目標達成ステップ1

<目標達成ステップ1>
本人が、『安心して成長できる』という目標を達成するためには、まず、本人が『相談機関』に出てこれた事、また、『電話カウンセリング』などにを受けようとした事などを、『大きな前進』であることを、『本人に知ってもらう』ことです。





<つぶやき>
『ひきこもり本人』は、最初の一歩にとてつもないエネルギーをかけているにも関わらず、そのことがどれほど自分にとって『有意義』で、『大切なこと』かをあまり理解していません。
『外に出て当然』と、本人も周りも考えていますから、その行動の『素晴らしさ』に気付かないのです。しかし、その行動はとても『勇気』のいる素晴らしいことです。まず、その事を、本人と十分に共有しましょう。






<ポイント>
一つ一つ、『成功』の積み重ねを意識することはとても大切かと思います。
『こんなことぐらい』、『これくらい誰でもやってる』、、、。人と比べるのではなくて、『昨日の自分』、『少し前の自分』と比べて、『成長できた』ことはおおいに自分自身を褒めてあげたいですね。

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・自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
byゲーテ


⑧『過大評価・過小評価』

≪⑧『過大評価・過小評価』≫

<過大評価・過小評価>

自分の短所や失敗を必要以上に大変なことに捉え、自分の長所、したことに対する成果や成功はほんの些細な事と小さく見積もってしまう考え方。




<例>
頑張って合格した大学も「こんな大学、たくさんの人が通っているし、特にたいしたことじゃない。」と自分の成果を素直に受け止められない。

別名、『双眼鏡のトリック』とも呼ばれます。双眼鏡とは対象物を拡大して見る事ができます。また、双眼鏡を逆から覗くと、対象物は縮小されて見えます。つまり対象物を拡大してみたり、縮小したりするという意味です。





<考察>
自分の成果は素直に自分自身を褒めてあげましょう。大きな成果であっても、小さな成果であっても『良く頑張ったね』と、自分自身を励ましてあげるといいですね。
本当は皆褒めて欲しいものです。『認知がゆがんでいる』ために、『このような事で自分は褒めてもらうべきでない』といった感じに『思い込んでいる』のです。

まずは、たくさん自分自身を褒めてあげましょう。パートナーがいらっしゃる方は、互いに『褒める』時間を作るのもいいですね。ゲーム感覚で、交互に5個褒めるなど楽しいですね。

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私にとっては人生には美もなければロマンスもありません。人生あるがままのものです。
そうして私は人生をあるがままに受け入れるつもりです。
byバーナード・ショウ

ひきこもり本人の目標

<ひきこもり本人の目標>
ひきこもり者本人の目標とはなんでしょうか?

まずは、一歩でも二歩でも『外』に出る事でしょうか?アルバイトでもはじめることでしょうか?いろいろあると思います。
一概には言えないと思いますが、私は『ひきこもり者本人が安心して成長できる事』だと考えています。






<つぶやき>
『安心できない』から、ひきこもるわけです。どうにかしたい。なんとかしたいと、皆思うものです。しかし、『安心して何かに挑戦』できる環境がないのが現状です。





<ポイント>
私もそうでしたが、ひきこもっているから『安心できる場にいる』とは限りません。つまり、ひきこもっていても、決して『安心』はできないのです。ただ、『そこ』にしか『居場所』がないわけです。まずは、せめて、安心して『ひきこもれる環境』があればなぁと思います。それが、『家庭』であればいいですね。
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・人間は金銭を相手に暮らすのではない。人間の相手はつねに人間だ。
byプーシキン

⑦『自己中心思考』

≪⑦『自己中心思考』≫

<自己中心思考>
何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまうこと。




<例>
チームで取り組んだプロジェクトであり、責任の所在がはっきりとは分からないにもかかわらず、『プロジェクトの失敗はみんなには責任がない、わたしが全部悪いのだ』というように、確たる証拠もなく自分の『責任』にしてしまう思考。
自分自身の責任で重大な問題が起きたと思い込むので、強烈な罪悪感や自責感が生じて抑うつ感(絶望感・無気力)へと発展することがある。






<考察>
自分の能力の『出来・不出来』で、状況は『良くも悪くもなる』という『思い込み』に気がつく事が大切です。

確かに、自分自身の『努力』、『がんばり』、『能力』で多くの事に『影響』を与えると思います。ま
た、そのように『精進していく』ことはとても大切なことです。

しかし、それが『すべて』ではないのです。自分自身の『努力』、『がんばり』などではどうにもならない事の方が多いのではないでしょうか。

自分自身の『力』の及ばない事が世の中には多くある。しかし、それでもなお『最善を尽くし』、結果は、願った通りであっても、そうでなくても、『すべての結果を最善』と受け止めていく姿勢で歩んでまいりたいと考えています。

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与えられたるものを受けよ。与えられたるものを活かせ。
byエピクテトス

ひきこもり者の葛藤②

<ひきこもり者の葛藤②>
前回の記事の続きです。

私は、ある時決断しました。



『もう二度と、僕は、僕を見捨てない!!』



もし、誰かが、私を馬鹿にしたとして、例えば私が『苦笑い?!のような愛想笑い?!』をしたとします。
そうすると、『私を馬鹿にした』のは、相手、一人ではないのです。



もう一人・・・



そう、私も、『私を馬鹿にした』ことになりませんか?相手と、私の『二人』が私を『馬鹿にした』ことになりませんか?


私は、それでは、あまりに『自分が可哀想だなぁ』と思いました。私以外に誰も、私を『守ってくれる人』はいません。そして、『自分の事は自分で』守ってあげなくてはいけません。

守るという事は、素直な自分の感情を、相手に『伝える』ことだと思います。『今の言葉は辛い・・・』とか、『それは言ってほしくないです・・・』とか・・・。

そうしますと、『内なる自分』が『喜ぶ』のがわかります。ほんとうに喜んでくれます。


でも、なかなかできないですよね。僕も正直に言いますと、出来る時と出来ない時があります。

ここで、大事なのは、『出来る、出来ない』ではなくて、『そういう気持ち』を持つ事だと思います。



実際は『守ってあげられない』かもしれない。『大事にしてあげられない』かもしれない。でも、『守ってあげたい』と思うこと。それだけで、かなりかわります。



『内なる自分』が喜ぶだけでなく、『周り』や『状況』もかわります。
あなたの中の『もう一人のあなた』を大切にしてあげてください。


PS・かなり『タイトル』から、外れましたね・・・(*^_^*)脱線してすいません
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・自分自身を愛することは、一生涯続くロマンスを始めることである。
byワイルド