コーチング by Discovery         ≪自由で楽しい豊かな成功≫ -5ページ目

①『白黒思考』

≪①白黒思考≫


いよいよ『認知のゆがみ』の10パターンを見てまいりましょう。
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<白黒思考>
物事に対し『白か黒か』、『0か100』といった極端な捉え方や決断をし、中間にあることを考慮にいれる柔軟な思考ができない。一般的には、ほとんどの問題は『白か黒か』、『0か100』のどちらかに決めることはできず、ある程度の事は『中間』にあるものですが、物事を見るときに、『白か黒か』という両極端の見方をしてしまうことを『白黒思考』といいます。


<例>
自分のやった仕事に少しの欠点が見つかって、「完全な失敗だ」と思う。
いつもAをとっている学生がたまたまBをとって、「もう完全に自分はだめだ」と考える。


<考察>
「いつも~である」、「完全に~である」、「グレーゾーンを認められない」といった考え方をいつもしてないか、自分の心に問いかけてみましょう。

また、問いかける時のポイントは、『白黒思考』をしている事が、『良い』、『悪い』という見方ではなく、『事実』として自分はどのような『思考』をしているのかを『客観的』に知ることが最も大切です。

現状の自分自信の『あるがまま』を素直に『良し』とすることを心がけましょう。


傷ついたのは、生きたからである。
by高見順


家族支援の基本①

<家族支援の基本①>
『ひきこもり』問題で最初に相談機関を訪ねる方々は、だいたいが、御家族です。本人からというケースはなかなかないものです。
ご家族は、いろいろなところを訪ね歩いてから、巡りめぐってメールをしてこられる方から、長くご本人の様子を見てこられて、もう、待っていられないと、腰を上げられた方から、いろいろです。
しかし、ここで大切なことは、この『ご家族』のケアということです。
まず、なかなか『ひきこもり者ご本人』に会う事が難しい事が多いため、ご家族を通して情報を得て、またご家族を通して『支援』を行っていくわけです。したがって、まずは、ご家族の『現状』をしっかりと把握することが大切です。






<つぶやき>
私の場合もやはり母がまず『カウンセリング』を受けるところからスタートしていきました。私が、中学二年生で『不登校』となり、母は、あらゆるところに相談に行ってくれたようです。そして、良きカウンセラーに出会い、母の人生が変えられ、私が変えられました。現在は母も、カウンセラーとしての働きに従事しています。





<ポイント>
極端な例では、ご家族との接触のみで、『ひきこもりから脱出』されたケースもあります。それほど『ご家族』への関わりは大切になってまいります。
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・懸命に試している限り、失敗しても良い。でも、後悔するのは最低だ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』


序論


≪序論≫

内観とは、自分の心を深く探る事です。
これまで、『認知のゆがみ』に対する具体的対処法を9つ見てまいりました。

①『言葉には力がある』
 
②『褒める』

③『感謝する』

④『歩く』

⑤『日光』

⑥『行動的』

⑦『忘れる』

⑧『笑顔』

⑨『成功予定日』

これらの対処法は、とても有効で、かつ、簡単に誰でも実践できます。また、『認知のゆがみ』という狭い枠組みだけでなく、単純に『心の落ち込み』、また『情緒不安定』、『うつ病』、『ひきこもり』などにも有効です。

また、より『積極的』に、『成功体質』に変換したいという方にも最適な方法です。

しかし、この方法はあくまで『行動』から『気持ち』を前向きに変え、また前向きな『気持ち』から、『思考』の修正、『認知のゆがみ』の修正をしていこうという考えです。とても有効な方法ではあるのですが、より一歩進んで、これからは直接的に『思考』にアプローチしてみたいと思います。

すなわち、まずは『認知のゆがみ』そのものを自分の中でしっかりと、見定めること、内観を行ってみたいと思います。

したがいまして、次からは代表的な『認知のゆがみ』10パターンを見てまいりたいと思います。
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金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。
byチャーチル

5.ネットワーク

<5.ネットワーク>
ご家族や、ひきこもり者本人を、他の『機関』にご紹介していくことも、支援者、援助者の大切な仕事です。
『ひきこもり』問題に関わることには、さまざまな限界があります。援助者が、自分で出来ない部分は、他の援助者、援助機関などをご紹介していくことが大切です。






<つぶやき>
他の機関をご紹介するうえでの留意点は、

・ ひきこもり者や、家族を不安にさせない。
・ 信頼できるネットワーク作りをしておく。
・ 並行して、関わり続ける。






<ポイント>
他の機関を紹介する時は、慎重に行わなければなりません。この段階まで来たという事は、家族も、ひきこもり者も、援助者、支援者にかなりの『信頼感』を持っていると言えます。せっかくきずいた『信頼感』失わないように、ていねいな心配りが必要です。
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・希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。
by『ショーシャンクの空に』



⑨『成功予定日』

≪成功予定日≫

『成功予定日』をスケジュール帳に書き込みましょう。

私は、自分の目標達成日、つまり『成功予定日』を、スケジュール帳に書き込みます。絶対に、確実にという保証は何もないのですが、書き込みます。そうしますと、不思議な事に次々と『成功予定』が達成されていきます。ぜひみなさんにもお勧めします。
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『書き込む』だけですから、『ただ』です。なぜこれだけの事で、次々と達成されるのかと言いますと、『書き込む』ことで、『脳』が暗示にかかるのです。『暗示』にかかった『脳』は『どうすれば成功予定を、達成できるのか』を、常に考え始めるのです。私たちが起きている時も、寝ている時も、『24時間』考え続けてくれます。

この効果によって、『成功予定』を達成するための具体的なアイデアや、今しなければならない具体的行動が、『時折』閃きます。閃いた事を行動に移すと、確実に一歩一歩、『成功予定』に近づいている事を、『実感』することができるようになってきます。

そうしますと『成功のスパイラル』に入るわけですから、『脳』はどんどん『前向き』な方向に『脳細胞』を形成していきます。

『感情』が前向きになり、『行動』が前向きになってまいります。ぜひ、お試しください。

楽園に通ずる小さな扉が開いているのに、人間は目もくれずにそのそばを通り過ぎ、
扉が閉まってしまってからようやくそれを悔いる。
byG.ケラー