一気にやろうとしないということだ。
一気にやろうとすると
その時は頑張ってできるかもしれないが
あとで絶対にツケがまわってくる。
波だって高ければ高い程、落差は大きくなってくる。
そんな感じでやればやるほど
あとからくる落差は大きくなってくるのだ。
しかし、
どうしても一気にやりたいという衝動に駆り立てられる。
なぜなら、人は早く結果が欲しいからだ。
早く結果が欲しいので、やる気がものすごくあると
ついついいっきにやり過ぎてしまうのだ。
やりすぎてしまう結果、あとでより戻しがくる。
そして、結果として結果が出る速度も遅くなってしまうのだ。
だから
やる気になるのは良いのだが、
あえて、やり過ぎないということを心がけることが大切だ。
やる気の半分以下程度に最初は留めておくのだ。
そうすることで、あとのより戻しを最小限におさえることができ、
継続的な行動へとつながっていくのだ。
やる気と聞くといいことの様に思えるかもしれないが、
やる気はときに害をなす。
だから、意識でやる気をコントロールする
ということが必要なのだ。
一番いいのはやる気なんてなくても自然と行動しているという状態だが
そうなるためにはいきなりやすりぎないということが必要。
そのためにはやる気のコントロールが必要なのだ。
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