ものごとがスイスイと進んでいったり
または、停滞していたり。
また、やっていることが楽しくてしょうがなかったり、
そのやっていることが楽しくなくなったりと。
どんなことにも波というものがある。
そしてこの波があるからこそ
ものごとは進んでいく。
波がなければ進んでいかない。
だから、一見停滞していたって
たとえ楽しくなくったって
そういう時期は必ず必要だとういこと。
ものごとが上手くいっている時はいいかもしれないが
ものごとが上手くいっていない時はこの必要だということが
どうしても忘れ去られてしまう。
しかし、この上手くいっていない時期にどれだけ
このことが必要かということを思えるかどうかが
今後の上手くいくようになる波にのるための鍵となる。
だから、常に現在の波の位置をみるだけではなく
波の全体を常に把握しておく必要があるということだ。
波の全体把握こそが
次の波になるための、上手くいっていない時のための
処方箋なのだ。
そして波の全体把握とは
時空を超えた把握ということである。
あたり前だがその波は本当の波ではなく
自分が感じ取る波である。
それは目には見えない。
そして過去から現在そして未来へと
連なってく。
だから時空を超えた波の全体把握を
常に意識することが大事だ。
特に上手くいっていないときはなおさらだ。
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