やりたいことを探そうとすると
どうしても今ある中の外から探そうとすることになる。
だから、あまりアイディアが思いつかない。
そもそももしもやりたいことなんていうのがあったら
そんなことはやっているだろう。
だからやりたいことを探そうとするのではなく
やり残している事を探すのだ。
やり残している事というのは
以前どっかで自分自身がやってみようかなとか
思っていたり、先延ばしにしているやるべきことのことである。
つまり、そういうものであれば以外と自分自身の中にはたくさんある。
だから、やりたいことを探すのではなく、やり残しているということを探してみる。
そしてこのやり残している事のなかにやりたいことの種が隠れていたりする。
ついついなにも見つからないと新しいことを探しがちになってしまうが
そうではなく、古い中から探す。
古い中に実はまだ手のつけていなかったり見過ごしていることが
以外とたくさんあるのだ。
探し方は簡単だ。
「自分のやり残していることはなんだろう?」
と自分自身に問いてみればいい。
そうすれば一つや二つはすぐに見つかる。
それをやっていけばいいのだ。
そしてこの質問はこれからずっと使い続けられる。
特に自分の行くべき方向性を見失った時などには最適だ。
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