人がやりたい究極のことというのは表現であると思う。
表現というと
音楽とか芸術というような
イメージが強いかもしれないが、
そうではなくもっと広い意味での表現である。
極端な話で言えば
生きることそのものが
なにかを表現しているとは
いえないだろうか。
ここで言っている表現というものはそういう捉え方だ。
だから、
結局は生きるっていう結論とはちゃっと違う。
それが表現ということなのだ。
生きるというと
ただそこにいるだけでもなりたってしまうが
表現は自分自身を表すのだ。
だから
そこには自分から発せられる積極性があるのだ。
つまりは
表現とは自分自身の積極性からうまれるナニカという風に
解釈をできるのかもしれない。
そう考えてみると
誰もがそのナニカを求めているのではないだろうか。
もちろん、なんにもしたくないという人もいるのかもしれないが
そこにも積極的になにもしたくないということにつながることだってできる。
そこまで屁理屈をこねなくても、きっとなにかはしていたいだろう。
なにがやりたい、どうしたいうことを
考えるよりも
自分自身はなにを表現したいのかということを
考えてみるとまた新しいナニカが見えてくるのかもしれない。
自己表現こそが結局は人間がやりたいと思う事の根源なのである。
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