どうしても不安がつきまとう。
先が見えないからなおさらのことだろう。
しかし、未来というもは本来は確かなものや
先が分かっているものではないということだ。
そのことを十分に理解してなくてはいけない。
だから
先が見えないときには
それが当たり前だということを思わなくてはいけない。
逆に考えてみると
本来見えない未来というものに対して、
見えてしまっている、
わからない未来を
ある程度予想できているということは
それは
本当の未来を見れているわけではないということだ。
先ほども言った通り
未来とは本来見えないもの、
だからそれが
見えているということは
見えているのではなく,
見せられているということなのかもしれない。
そして見せられている未来は
自分の未来ではない。
誰か他人が好都合に作った未来
という可能性が多い。
だから未来が見えているということは
ある意味では非常に危険なことなのだ。
そして未来が見えないということは
どこまでいっても正しいあり方なのだ。
だから
不安を感じるのは仕様がないのかもしれないが
その視点をもっていれば
自分は今正しい方向に歩いていっているんだと
という希望に近いものをもつことが出来るのだ。
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