そういう話は別にして
基本的に人は顔を変えることはできない。
しかし顔つきであれば自分の心の持ちように
よって変えることができる。
そして
その顔つきこそ
本当の顔ではないかと思う。
結局、顔つきが違うと感じるのは
もちろん見えているものもあるのだが
それ以上に見えていない部分が大きい。
この場合で言えば印象であったり雰囲気と
いえばよりわかりやすいのかもしれないが
この見えない部分が大きく関わっているのだ。
つまり
そう考えてみると
人は人を見るときに見ていないということになる。
見えていない部分で判断しているのだからだ。
そしてそうなると
見ていないからこそ見えるということになるのだ。
大切なことは目に見ないという言うが
そういうもののひとつの例かもしれない。
話を顔つきに戻すが、
結局はどういう顔つきでいるかといことが大事であるということだ。
というか初めにもいったが
顔は基本的に変えることはできない。
ではどこなら変えられるかと考えると
やっぱりそこは顔つきという答えになると思う。
だからというわけではないが
無意識の内に
表現されている顔つきを
いかにコントロールしていくか
といことが容姿という面においては
一番大事なことなのかもしれない。
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