それに対してあるのが
見えている世界はひとつひとつ違うということ。
だから、同じ景色を見ていても
同じような出来事が起こっても
そこから感じる事はひとそれぞれだ。
自分というフィルターを通してしか
世界を見る事はできないということだ。
もしもフィルターなく世界を見る事ができれば
ありのままを見る事ができるのかもしれないが、
それははっかりいって無理だろう。
なにか考えが浮かんだ時点で
なにかしらのものが介入しているという事だからだ。
結局は自分の中の世界でしかいきることができない。
どこまでいってもこの世界からは抜け出せない。
そして
人が人と違う世界を見ているのであれば
それは絶対に分かり合えないということだ。
そもそも違うのだから
同じものをみれるはずがない
そして
同じことを共有できるはずがないのだ。
非常にネガティブな言い回しであるが
これはある意味しょうがないことだろう。
でも大切な事はその上で
どうするかということである。
違う世界であろうと
相手がどういう風な世界をもっているかと
関心をもったり、わかろうとする意思を持つ事はできる。
というかそれしかできないのかもしれないが。
結果ではなくプロセスが大事だということは
そうことなのかもしれない。
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