逆なんじゃないかとも思われるかもしれないが、
あくまでケースバイケースということは前提である。
さて
自分をあまり過信してしまうということは
非常によくない。
自分がすべて正しいので、それはいいのかもしれないが
自分がすべて正しいということはおそらくないだろう。
そして
自分が正しいということはどこまでいっても
証明することはできない。
だから
自分が間違っているということは多々あるということだ。
そう考えると
今の現状のままでの思考を信じてはいけないということ。
常に自分自身を疑っていくということが
非常に大切になってくる。
自分を疑ったり、自分は間違っているかもしれないという
視点を持たない限り
自分自身を変えていくという事は
非常に難しくなっていく。
だから
自分を信じるということはもちろんのこと
同時に
自分自身を常に疑っていくという姿勢が
大切になってくるのである。
そういう姿勢でいることができれば
もう少し他人の話を
素直に聞く耳をもつことが出来るかもしれない。
なにか出来事が起こったときに
自分に原因があるのかもしれないと
立ち戻れるかもしれないのである。
良い意味で自分を信じて
また良い意味で自分を信じない
このバランス感覚が非常に重要なのである。
100%正しいということはないということを
念頭に置けば必然的に出てくることであろう。
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