こんばんは。


じつに2か月ぶりです。


ちょー久々です。





僕は今逃避行の真っ最中です。


そこそこ高いお宿に1週間滞在したんねん。


というわけで、お宿から更新しています。


とうとうPCも購入しちゃったのですよ。


基地外みたいな蛍光グリーンのノートPCです。


おうちだと開く気にもならずずっと放置プレイでしたが、滞在先でノート開いて更新してるなんて、ちょっとした作家みたいな気分ですね。


これで1週間気の向くまま更新できればいいなと思っています。





ひとまず、


なんで逃避行図ってんの?といいますと。


荒んでいるからです。


なんでこの命助かったのかと自問自答してしまうくらい。


このままでは、自分の本当の意識がどこにあるのか、本当にわからなくなりそうで。


すごい恐怖感にさいなまれたのです。


で、スケジュール調整して1週間の休みを勝ち取りました。


勝ち取ってからこの日を迎えるまでもかなりしんどかった。


せっかく助かった命なのに、こんなことで「何のために助かったのか」なんて考えたくもない。


この1週間は、知り合いの誰とも会わず、極力何もしない生活をしようと思っています。





海沿いのホテルでね、テラスもあって、ついたのが夜なんでまだ「素晴らしい」景色は見られていないんだけど、あと数時間後にはこの世のどの宝石よりも美しい夜明けを拝めます。


あ、でも台風が接近してるとかしていないとか言ってるから、宝石みたいな美しさはまだ先の話か。


1週間滞在するから、台風でどこにも行けない中籠りっきりになってしまっても全然いいじゃないか、逆に嵐を楽しもう、なんて考えられることもこの上ない贅沢だと思っています。


あー楽しみうえ

生きてる、


生きてるよ…。


息も絶え絶えだけど。





今いる世界の環境があまりにくだらなすぎてへこみかけていますが。


このままいくと鬱を患ってしまいそうなんですが。


とりあえず持ち前の投げ遣り感で切り抜けています。





仕事のことは超どうでもいいわ。


ちゃぶ台があれば、ひっくり返すのではなくフリスビーよろしく振り投げちまいたいくらいさ。





まあ、くさくさしてても仕方ないので、晩夏に一週間ほど逃亡計画を立ててみました。


まだ一ヶ月以上先ですが、リセットしたんねん。

靄けむる早朝

逃げてゆく夕べ

ここよりもう少しある距離感



冴えてゆく心と

触れ合う手の確かな温もり

突き放されるくらいがちょうどいい



どう足掻いたって届かない

それくらいが

きっと心地いいんだ



梅雨明け前の湿ったガラス

今日は肌寒くて

なんだかおかしな雰囲気



雨を描いた水彩画は

溶けてどこかへ流れていった



そうやって今も

不埒な感情に意識を奪われる



夏はまだ始まったばかりだというのに

冬に心を馳せるのは罪深いことだろうか

こういう話はよしておこう。


そうやって誰にも


このやるせない気持ちを吐露できない自分がいるのですよ。





愚痴を言った後は


死ぬほど自分が嫌になるんでね。


聞いてくれる人がいたって


許容範囲を超えてしまうのは怖いからね。





暴走しちまうくらいなら


ハナから蓋をしておいた方が幾分かましなわけだ。


嫌な奴。


わかってるけどさ。


でもどうにもどうしようもない時ってあるんだよ。


たまにはいいじゃない。








あーめんどくさ。


どっか知らないところに行って、


許される限り眠りたいよ。


今はそんな気分。

その真実はあまりにもひどすぎて

今なら何だってできそうな

そんな気持ちにさえさせられる



感情なんて

しょせんは表裏一体だ

騙そうと思えばいくらだって



そうやってなんとなく

息も絶え絶えで生きている



絶望に見合うだけの愛をくれよ

こんばんは。


眠い、


眠くて仕方ないんだよ。


でもなぜかまだ起きている千暁です。








最近、サブ機としてスマートフォンを持つようになりました。


でも、使いこなすにはまだまだ修行が必要で。





そんな中、カメラアプリに夢中になっています。


内蔵カメラの撮影を、トイカメラ調にすることができるアプリで、エフェクトのかかり具合がなかなか絶妙なんですよね。


The rest may be inferred.-FxCam_1273639348721.jpg


ただの昼間の空がなんとも不思議な具合に。





もともと写真を撮るのが好きなんですが、デジタルだとその場で画像が確認できるのでとても楽です。


電話機でこつこつ写真を撮るというのは、なんとも滑稽ではあるんですが、まあ楽しいのでいいかなと。





これから夏ですしね。


入道雲とか撮り甲斐がありそうだな~。


なんてわくわくしています。

遠い場所に捨てた

僕にはもう

必要がないものだったから

そうやって

もう探すことはやめた



ひんやりとした冷たさで

とても楽だったんだ

みんなは必要としたけれど

僕はなくても大丈夫

そう思って生きてきた



欠けっぱなしで

大丈夫だった

本当に欲しいものは

絶対に手に入ることはないから

それでよかったんだ



足りないところから

ずっとしずくが

こぼれてまるで

泣いているみたいに

どうしようもなく



それもやがていつかは

跡を残しても

枯れて乾くものだと

そうやって慣れていくものだと

そう思っていたのに





僕が埋めようとしているものは

一体何なのか

どこへ行こうとしているのか

何になろうとしているのか

まるでわからない



肉体は

ただの器に過ぎない

本当に欲しいものは

決して手に入ることはないから

僕にとっては重要ではないんだ



形をなぞって

無意味に飾って

ひどく傷つける

欲しいものはここにはないから

大した意味などありはしない

こんにちは、千暁です。


今日暑いっすね。





先日。


ちょっとした事情でとある占い師さんに会いに行ってきました。


一日に二人しかみない、といった方で、それだけあってお代はかなりのもの。


普段ならまず手は出さないのですが、まあ成り行きで占ってもらうことに。


あらかじめこちらの情報やら悩み事を聞かれていたのですが、実際大きな悩みなんてないんですよね。


まあ、今の運気はどうなんだとか、今後運気はよくなるだろうかとかを参考程度にって感じで。


ただ年齢や環境的に今後を考えるターニングポイントでもあったので、そのあたりもどうなのか聞いてみたくもありました。








で、感想。


なんつうか。


素人に見てもらった方がぜんぜんよかったかなと。


それくらいひどい有様でした。





時間の40%は自分の占いに対するモットーと他のお客のグチ。


50%は運気とその間に起こった世の中の事件の説明。


占い師自身の家族のことやら健康に関することも聞いたな…。


残り10%の鑑定結果も、表情がしょっぱくなるほど当たってませんでした。


同じ質問を何度もしたり、答えても途中で話の腰を折るので会話も成立しておらず。





入院中に、同室だった親より上の世代の奥様方の井戸端会議に付き合わされたんですが、そちらの方がまだましで。


で、最後は鑑定料として一番大きな紙幣を払いました。


何をどう鑑定したのか聞いてみようかと思ったけれど、知り合いが絡んでいるのでやめましたけど。


まあ、途中でやってられなくなったので、相手が下を向いている間は変顔をして遊んでいました。


あからなさま空返事もしてみたけど、まったく気づいてなかったしね…。





そこそこ名のある占い師のようだったんですが、評判って何で決まるんでしょうかね。





すべての占い師がこうってわけじゃないだろうとは思いますが、ここまでひどい人がプロとしてやっていける世界なのかと驚きました。





とりあえず、知り合いへは「相性があるんですかね~」と流しておきましたが、この方に会うことはもうないでしょう。


ある意味いい経験でした。