情弱ビジネス撲滅ノート(悪質自己啓発・騙しの啓発・スピリチャル・コーチング) -3ページ目

ローソンが売り出す「古古古米」を「ビンテージ米」というネーミングで売り出すことへの違和感があります。
消費者側がそう思って食べるならまだしも、売る側がキャッチーなネーミングをつけるのは販売促進(政府総出で消費者を騙すような)の意図が見えていて、複雑な気持ちになります。

「ヴィンテージ」は、ワインのように、経年変化によって付加価値が生まれるものを想起させる言葉であり、
単なる「古い米」とは異なるニュアンスを与え、購買意欲を高めようという試みと言えるでしょう。

「おしゃれに言えば良い」というものではなく、やはり実際の内容との整合性が重要視されるべきだと思います。

特に、「ヴィンテージ」が本来持つ、熟成による品質向上という含みと、
政府の無策からきた令和の米騒動により、単に古いだけの米との間に乖離感があることが、違和感の根源に迫っている気がします。

今日の朝ごはんは、たけのこご飯🍚
毎日ありがたくいただきます🙏