40歳のオレへ -81ページ目

ザ☆ヘルパー

ついに夏休みに突入!


およそ1週間の連休なのであります。仕事は遊びの為の小銭稼ぎと考えるアンポンタンなボク。

ですので、連休の1日1日を無駄なく過ごす事に神経を注ぐ。


やりたいことリストを作り、小学生の夏休みの計画表を思い出し、思いついたやりたい事を全てやり遂げスッキリして、また小銭稼ぎに勤しみたい!



夏休み。

まずは、菅生ロードレースのNSFトロフィーというクラスに、”チビトモ”が出場するので、そのお手伝い。

チビトモは先週の仙台ハイランド耐久で組んだ仲間であります。



仕事の都合で、前日のスポーツ走行に間に合わないかもしれない、という事で、お手伝いを買って出ました。



以前、600に参戦していた後輩のお手伝いをしたことで、レースに参戦しない関係者の立場というのもなかなかおもしろいと味をしめ、何度かチビトモのお手伝いをしております。


600もNSFもほぼノーマルに近いマシンの為、実はあまりやることが有りません。

やるべき事は、単純な整備でも気合を入れ、整備ミスなく、不安なくレースに送り出す事。



人を見て学ぶ。


レースで強い人はこんな時あーするこーするという経験が豊富。

今まではレースに出ることでしか学べないと思っていましたが、そんなことは全然ない。

お手伝いでもそれは得られる。


しかし、ボクもレースする人も本気じゃなきゃー何も得られませんけどね。



という感じで連休一発目は菅生ヘルパー。


菅生3戦目。


”チビトモ”はすでに2勝を上げている。


ライバルはサイトウ選手。逃げ切り系のチビトモに対するイケイケ系の強敵であります。



セッティングはタイムが安定する事を重視の無難な感じ。

前日の走行で、気になっていたファイナルと足回りを試し、決勝の仕様を決めてしまいます。



とはいうものの、初のクソ暑い菅生。さらに走行は1本のみ。

1本で何がわかるのか?なんなら、チビトモはセッティング音痴。

良い物はわかるが、ダメな物はまったくわからない。



小学生の落書きのような過去メモを引っ張り出し、ダメ確認ができる最小限のセッティング変更。

走行の結果を見て、セッティング決定!変更は足回りのみ。他は予選の結果で決める事にする。



当日。予選。


まずは単独で走行するが、タイムは出ない。過去の状況から考えると、調子が出ていない。

何が原因なのか考える。何周かしてライバルのサイトウ選手が絡んでくる。すると容易にタイムアップ。


スリップが効いているのか?血が騒いだのか?は不明である。


予選2位。



決勝。


サイトウ選手が先頭で1周目。


2周目はチビトモが先頭。1コーナーでインを挿される。が、マシン差はあまり無い様子で一安心。

あとはチビトモの気力と頭脳次第。


3周、4周とチビトモが先頭となり周回を重ねる。1コーナーでサイトウ選手が狙っているが、入っていかない。

ファイナルラップで差し込むタイミングを計っているのか?



ついにファイナルラップ。1コーナーでラインをミドルにとる姑息なチビトモ。

が、しかし、サイトウ選手が差し込む感はない。


ピットから見えない所で何が起こっているかわからない。


ついにチェッカーの時、チビトモが前だ!わーい勝ったー!自分のレースじゃないけど、なんだか嬉しい!!



レースはやっぱり楽しい!

もしも負けちゃったとしても、精一杯やった結果。それでもレースは楽しいって言うと思う。



次はオレ様の番です。

ということで、帰宅後エンジンのO/Hに勤しむラランキーです。

仙台耐久~まだまだ悲しいウィナーの巻~

週末に仙台ハイランド6H耐久に出場しました。


昨年、バイクの師匠と出場し宿敵であるRS栃木に惨敗。その悔しさを晴らす為に師匠と東北の星チビトモをそそのかし出場。


前日。

師匠を連れ仙台へ。深夜2:30頃ポールをゲット。
なかなか寝付けない明け方。いつの間にやら出現した2位の車両から犬と女性が早朝散歩。
吼える犬に文句を言う猫派の師匠。
寝言を言う師匠。

とにかくあまり眠れなかった。


練習走行では、師匠もチビトモも調子が良さそう。ボクは・・・。
とりあえず、シートがとにかく滑るという微妙なクレーム。
無理を言い、張り替えてもらったが、タイムは・・・・・どうやらそういうことではないらしい。

不安を抱えたまま前夜祭。楽しい一時を過ごす。


当日。

ボクは最終ライダーだったので、予選を全部走らせてもらう。
タイムは・・・・(泣)運良くポールではあったが何か悲しい。


決勝。

師匠が第1ライダー。チビトモが第2ライダー。
変則ルマン式の為、第2ライダーのチビトモが走り、師匠にタッチしてスタートなのですが、チビトモの足が期待通り遅い。

そして、師匠は無事(?)にスタート。と思いきやRS栃木号と接触転倒。


ある意味作戦通り、宿敵のRS栃木号に接触し、ブレーキ関係にダメージを与える。


て、ゆーかマジでびびった。師匠転倒の図を見た瞬間、血の気が引いた。スタートでトラブルはどうやら2010ラランキーの流れなのであろう。


師匠が普通に周回を重ねている姿を見て安堵。マシンは無事なのだろう。

しかし、走行1時間30分を過ぎた頃、異変。

師匠は腰やら膝やらが辛いらしい。
ガンバレボードを出そうとしていたボクに、宿敵RS栃木のヒゲのおっちゃんから「そんなの出したってダメだー、変わってやりなさいよー」という大人の駆け引き。

ストレートで足を上げまくりパフォーマーの師匠。

みていられないのでPサイン。


秘密兵器チビトモの登場である。
なんだかわからないチビトモのくせに、スゲータイムを連発。もう誰も止めることはできない。

楽しそうに走っているので、師匠が走れなかった10分を走って貰う。

2時間10分後。いよいよ真打登場である。


真打はタイムアップに伸び悩み見事に足を引っ張る。


しかし、逃げちゃダメだ!シンクロ率が50%(イイワケ)でも逃げちゃダメだ。

レースなんかどうでもいい。とにかくタイムが欲しい。なんならハイランダーになりたい!という気持ちで、とにかく身を削る。


師匠のアドバイス⇒スタープラチナ(JOJO)の如く精密なラインどり。
大介くん(某エキパ-)のアドバイス⇒とにかくアクセルを戻さない。

以上を参考に削りに削って、ついに出た24秒台。ちなみにそれまでは25秒後半。

24秒出たのは残り3周目。どんだけ走らなきゃわかんねーオレ(泣)

残り2周。ガスコックをリザーブに。ヤバイからペース落とすよサインが、どうやらピットクルーを不安にさせた。ラランキーチェッカー前ピットイン疑惑である。


師匠のあと1周的なサインを信じ、DE耐ばりの燃費走行。

ドキドキしながら最終コーナーを立ち上がるとチェッカーが大きく振られている。

やった!走りきった!しかもこれウィナーじゃん!と嬉しくなりチェッカー前からガッツポーズ。


ウィナーはやっぱ嬉しい。2010年初である。


しかし、もっともっと頑張らねばと思ったレースでもありました。
来年は出るかわからない。そして、タイムもまだまだ出せるはず。
なので、最終戦も出場しハイランダーになろうと決意したラランキーでした。

大洗選手権にでた

大洗選手権に参戦しました。

走るのは2年ぶり。

暑さにやられながらも前日練習をマジメにこなすがイマイチ。
いやいや、暑いからこんなもんだろーと線引きをしてしまった。
悪い癖である。

31秒9。

練習後、第3師匠(オクハタ神)に練習の成果を報告すると「ダメじゃないっすかー、全然ダメダメ、辞めた方がいいっすよー」という神の言葉をいただき我に返りました。


当日、第1師匠(YOSHIO)としょーへんさんという心強いヘルパー様を連れ立って大洗海岸へナンパ・・・じゃなくて大洗サーキットへ向かいました。


良く言えばマッタリ~、悪く言えばダラダラとした時間の流れ。


なんとなーく、練習走行が始まりました。タイヤ温存ということでダラダラ走行。

32秒2くらい。


そして予選。


やはりタイヤがもったいないのでダラダラ走る。

途中、神がもの凄い勢いで抜いていった。その後、もの凄い勢いで暴発した。
さすが神である。どんな時でも破壊神である。


32秒フラットくらい

決勝。

5番手スタート。

なんとなーくスタートミス。ハタのスタートなんて慣れてないからタイミングがわからない。

1コーナーで神に抜かれる。

神が特攻。散る。

多重クラッシュである。またかと思ったが、なんとなーく抜け出せた。

本日の目標は無事に完走である。クラッシュ続きの流れを変えたい。
途中、復帰した神に抜かれビビってしまったがなんとか完走。

微妙な2位。

31秒9。


レース後、練習し放題という事で、サスセットを変えて走ってみたが微妙。そーゆーことではないよーだ。


タイチくんのバイクに乗り速いと思った。
神のバイクに乗り、アホのよーに乗り難いが、何か秘めたモノを持ってると思った。
さすが神である。人とはまったく違う。



同じことばかり繰り返してもしょーがない。
新しい発想ってヤツが欲しい。


とにかく、まだまだなんだなーと改めさせられました。
オレは遅い。


次のシャレレースはアキガセノーマル。
それまでにも少しまともに走れるよーにしたい。


努力努力どす。