40歳のオレへ -70ページ目

冬は寒いノー

雪のやろーめ!


土曜日、もてぎで練習だー!と、思いきや、雪雪雪。

しかし、道路全面に広がるわけでもない、なんとも湿った雪。

ワクワクはなく、台風でも来たようなイヤーな天候。



ダメだー。終わった。



が、日曜の晴れに期待する☆


そして、イガシラ。



早朝、スモッグがすごいっす。外へ出るのは寒そうなので、自宅で待機。

仮面ライダーが終わる頃には、晴れ間となる。



路面がウェットなのが気になるが、とりあえずイガシラへ向かってみる。




すると、どーでしょう。





まさかの・・・・・・。






ウェットだバカヤロー(泣)



しかし、ほんの1時間前は全面滑走可能なスケート場だったらしい。


1コーナーは湯気が立ち、微妙にドライが顔をだしている。



日中走行は無理だが、午後走行なら、途中でドライになるかも?

と、時間の無駄のような待機。




刻々とその時は近づいてくる。




ついに、午後走行開始。



前半セクションはドライ。

後半セクションは日陰の為、ウェットだが、乾きそうなうっすらウェット。



楽しく走れる部分があるだけマシ。

試したいことも出来るから、これでいーか。



それにしても、ウェットに乗るのは、何年経っても恐い。

急激な挙動の変化に体がついていけるのか?自信がない。



運転の基本、急な操作はしないこと!を守り抜ければ、そこそこ走れてしまうのですが、なかなかの度胸はいる。

ウェット上で緊張の糸がフッと切れた瞬間、とたんにバイクを倒せない、曲がれない、そのままコースアウト。

夢で落とし穴に落ちるどーにもならない感覚。


などなど、いやーな、イメージが膨らむ。




そんなこんなで、ある意味ライバル”宮城のアホっ子”がアホなバンクでウェット上を走る。

菅生サーキットのウェット路面の酷さを知っているだけある。


アレよりはマシだから大丈夫。という、単細胞生物の思考である。


残念だがとても、真似出来ない。





そんな折に事件は起きた。




アホっ子の後ろを走行し、ウェットの走りを見学。

そして、飽きたなーと思い最終コーナーでダラダラと抜きにいく。


立ち上がりで、前走者のアホっ子にクロスをかけようとラインを変える瞬間、アホっ子がカーブを曲がりきれずに失速。・・・・・アホっ子はとんでもない方向音痴。どーやらコースを覚えていないのであろう。


ヤバシ、マジブツカル。


かるーくブレーキを当ててラインで回避と思いきや、フロントがとんでもない勢いでスライド。



マシンは雪と泥にまみれる。そして、ボクは頭を地球に強打され軽く脳震盪。



本日の転倒1号。

かっこ悪いのでクラクラしながら、そそくさとコース外へ退避。



マシンは奇跡のノーダメージ。

が、ボクは、痛恨の親指を突き指。地味に痛い。



その後、路面はドライになり、勢いよく走れるかと思いきや、日が落ち始め、路面温度が下がっていく。

ハンパな走りだった為か?タイヤが路面を食わず、ズリズリである。



本日のタイム。

NP:35秒6・・・・腑抜けである。



来週は最近流行のトミンサーキットへ出張です。

そろそろ、ちゃんと整備して、気合入れてタイムを出せる体制で臨まねばなるまい。



ダイエット始めました2

ダイエットを始めて1週間経ちました。



毎日、雨の日も風の日も、室内自転車を漕いでますが、これがなかなか良い。



TVを見ながらコギコギ。そして、CMで加速!




漕ぎ始めて5分経過くらいでは、まだ5分しか経ってねーよ。時間のバカー。とちょっと苦しい。


しかし、10分も経過すると、体にオイルが循環するように、スムーズに動くのか、苦しさは半減する。

が、ここで、加速装置!ガンガン漕ぐ。



我輩は漕ぐのである。

下の階の住民の苦情はまだない。ニャー。



室内運動とはいえ、ノーマルな有酸素運動だけではなかなか汗は出ない。

しかし、加速することで、急激に体が温まり、汗が出る。



コギコギ終了間際には汗ダラダラである。


とても気分が良い。


リフレッシュリフレッシュ。


仕事で、切羽詰った時に出る、腐った汗とは随分違う。

においも違う。





本日の体重は・・・・60.2㌔????


おかしい???


しかし、体脂肪に期待・・・・14・3%・・・(泣


きっと急激な体の変化に体重が追いつかないのだ!

と、ポジティブマシーンは明日も頑張る決意をするのでした。




大洗右の巻

本日は一体何日ぶり?いや何週ぶりか?


サーキットに行きました。



大洗サーキット。


昨年何度かレースに出場し、しかし、なかなかタイムアップ出来ない苦手なコースの一つです。




・・・苦手なコースの一つなどと表現してみたものの、得意なコースはいずこ???



ということで、久しぶりにそこそこの早起きして大洗へ向かう。



素敵な時代になった!

高速1000円化に感謝。関東一円で唯一高速で向かうサーキット大洗。




どこで下りるんだっけか?と、先走り系方向音痴発生。


一つ前のインターで降りるアホ。

奇跡的に迷うことなく無事に到着するものの、携行管のガソリンが2リッター???アホ2。



曇り空が明るくなり、温かくなってきたのを見計らい走行開始。



大洗サーキットは左回りでしたが、本日は右回り。

今年度から右回り、左回りと交互にレースを行う形式になる様子。



期待に胸膨らませ初走行。



・・・・・タイムが出ん。左回りのベストは31秒3(だっけか?)。


31秒は余裕で入るだろうと思いきや、33秒???あれれ~。おかしいな。


いやいや、もっともタイムを稼げる1コーナーと最終コーナーの高速のラインがわからん。

なんならアクセル開けたり戻したり、まるで初心忘るるべからず走行。



1本目33秒1。むむむである。


2本目。32秒9。まだまだー。


3本目。32秒8。苦しいのー悔しいのー。


4本目。32秒5。キタキタ乗ってキタ!も少し!


5本目。32秒3。終わった。負けました。



本日は、大洗エキスパートライダーが二人登場。

オクハタ選手と大ちゃん選手。


ヤングウルフである。

やつらは31秒7。



本日のチャンプは大ちゃん選手。負けました。大負けです。




大ちゃんに抜かれついでに、ついていきラインを探る。

が、すぐに離される。


ネックは最終コーナーとやしの木コーナーの立ち上がり。

微妙にバックストレート後の左もグリップが危うく、ブレーキから向き変えが難しい。

路面のギャップのせいか突っ込みすぎるとフロントが逃げてしまい曲がらない。



と、まだまだ課題たくさん。

いつもの左回りでも課題は大量なので困ったものである。



しかし、次回はいつ走ろうか?とワクワクしてしまう大洗右回り。



やっぱ、バイクは面白い。来週はもてぎだすー。