40歳のオレへ -72ページ目

雪降後 2日目

今日はバイクで通勤した。ウチの近所はカラカラだったからねー。


が、ど田舎の会社へ近づくほどに、アイスバーンの罠連発。
左足をステップに載せられない。

試しにバーン上でブレーキをちょいと踏むと、時速100㌔と思われるほどの速さでリアタイヤがスライド。

どーにもならねーっす。なんなら、ボクの通勤マスィーン(FTR)のタイヤはレーシングスリック・・・はウソ。ツルッツル。溝はいずこ???


これは、物理的に考えても飛ばすのはアホ。攻めるのもアホ。



しかし、どうやら無事に会社に到着。いつもどおりのようでそうではないが、来た早々帰りたくなった。


無事に帰れるのだろうか?アイスがバーンになるハザマの内に帰ろう。

サクサク仕事を片付けて早く帰ろうと思う日ほど、仕事をくれるあの娘。

バカヤロー。早く帰りてーんだボケ。とは言えず、鼻の下の伸びきった締まりのない顔で微妙な残業するボク。


運命の帰宅時間。

さーて道路状況はどうなっているだろうか?
大事をとって大きい道で帰ることにする。

が、なんなんだ柳田道路。
2車線道路の癖にこの管理不行き届けは何事か(怒)なめやがって芳賀町役場(怒怒怒)


前の車が突然、ブレーキランプでパッシング。
こんなとこでブレーキってんじゃねーと思うやいなや。


車体の下から”ぬー”っとヤツが顔を出す。


パニック寸前。が、ここで負けてはいけない。
スピードはエンジンで落とす。
ブレーキは忘れろオレ。

こんな交通量の中、こんなツルツルの上でブレーキかけたら”死”だ。


という緊張が4つ。


無の心で、バイクを傾けない心構えでやや内角を狙い、えぐりこむ。


もう無理だ。


なんとなーく、後ろの車の車間が遠い。どうやら、こんな日のバイクヤローは迷惑この上ないだろう。

ごめんね。世間の風。


そして、無事に帰宅したが、鼻水が止まらないのはなぜだろう?

こんな週末

いったいいつぶりだろうか?

何をするわけでもなく、夜中まで起きていて、朝寝坊。



昼起きてボケーっとテレビを眺めた後にメシを買いに外出。

そして、また部屋に引きこもる。



とはいうものの、暇ではなかったのである。貧乏ヒマなしである。




趣味の一貫である、RS50エンジンのオーバーホールの依頼の数々が部屋でゴロゴロしているのである。




依頼がかぶっても、今までは多くても2機だったのが今回は4機かぶっておりました。



正月のダラダラから、なかなか重いケツが上がらない。

これでは一生終わらない。・・・・のは非常にまずい。



と、いうことで、ついに!ようやく!ケツダンの時はやってきた!




一気にやってしまおう。




エンジンのオーバーホールを始めてから何年が経っただろうか?

4年か5年は経っているだろうか?


始めた頃は一生懸命作業しても、失敗したり、やり直したり、無駄な作業工程があったりして

、仕上がるまで長くて1週間も工数をかけていた。




最近では、会社から帰宅後の1~2時間を3日で完成するようになった。


いったい、1機に対する正確な工数は何時間だろうか?は疑問であった。

この際、ここで工数を計ってやろう。



早く仕上げたい心はあるが、手抜きはしたくない。




4機は同じエンジンなのだが、一つ一つがまったく別物。エンジンの不思議である。

だからこそ、楽しいが、だからこそ困難もたくさん。



それでも、今回は大きな問題もなくサクサク作業は進む。



土曜日中に2機仕上がり、日曜日で4機すべてが仕上がった。

工数は、平均4時間。


これが早いのか?遅いのか?まったく分かりませんが、今後の目安にはなるだろう。




そして、頑張ったボクはこれ↓

40歳のオレへ
オサーケの数々である。



その値と味からマッコリが最強と思っていたが、


”谷川岳”


なんだかすごーいオサーケ。


ゴクゴクいけてしまうのはなぜだろうか?

なんだか頭痛がするのはなぜだろうか???


さよなら週末。

2011☆初走行

日本国が指定している、何があろうとも100%仕事を休んでも良い日。



それは誕生日。



我が会社は本日から仕事初めなのですが、国に罰せられては困るのでお休みです。


さーて、何をしてやろうか?やりたいことはたくさん。やらなければいけないメンドクサイ事もたくさん。



さーてどーしよう?とりあえず、7時に起床。



天気がいいので、バイクに乗ることしか考えられなくなる。

モテギが走れるけれど、遠いのはメンドクサイのでご近所のイガシラサーキットへ向かいました。


本日は、ボクの誕生日という素敵な日なので、通常料金で貸切となったのは当然のお話。
と、思いきや、KYな方々がいるもんだ。しょうがないので走らせてあげる心の広いボク。





昨年は33秒台を出していない。


レースのないこのコースを走る事に疑問すら感じていた。しかし、無意味な事なんてない。
今年度最初の走行で、サクっと33秒を出したい。




ところが、走行1本目。34秒6・・・・・流れとしてはとても嫌な感じだ。
軽ーい感じは微塵もない。
昨日の急なゴルフのお陰か?腕と足が妙に痛いのはきっと気のせいだ。


すかさず、新兵器GPSロガーの登場。
どうやら、前半セクションがイマイチな様子。

が、開ければ開けるほど、走れば走るほどタイムは落ちていく。
アベレージタイムは35秒台に落ち込む。

ここから1秒もタイムアップ出来るのだろうか?テンションはガタ落ちである。




昨日、ボクらのバイブル”月刊マガジン”を立ち読みしたのだが、どうやらモノのせいにするスタイルは痛いらしい。
昨年のレース活動で、とある方に言われた「モノのせいかよ」という一言が脳裏に蘇る。




そう、モノのせいじゃない!
ブレーキが、曲げが、立ち上がりがとダメな所はたくさんある。




こんな時は気合しかない!
冷静に一つ一つのコーナーをクリアしていくだけだ。コンマ単位で削るには細かな動作も重要だ。

そんな意識をすることで、35秒台は34秒台にタイムアップ。
まだまだ望みはある。



佐々木希がカワイイか?カワイクないか?はどーでも良い。



コンマ4上げるだけでもヒーヒーしてしまう。

結局ベストは34秒6だった。



情けない。



しかし、今年はまだまだ始まったばかりだ。
簡単にはあきらめなーい。