暇をもてあそぶの巻
止まらない余震。
職場の耐震強度が震度6弱ということが発覚した為、火曜日からまたお休み。
本日も休みで、明日はまだわからない。
来週からは復帰確実だが、この不安定な感じはなんだろうか?
火曜日は、マジメぶってニートのような生活をしていました。
が、モヤモヤがどうにもならない。
昨日、桶川に行きました。
試したいことが、気になって仕方が無かったのです。
が、撃沈。いつも以上に凹む。
桶川常連であり、心の師匠の水色のおじさんや、ゲーハーのおじさんに厳しいが素敵なアドバイスをいただくも、イタイ結果。
まだまだ、わかってないコゾーです。
本当に難しい。
曲げるってなんだ?
今までやってきた事は、ごまかしの曲げだった。
あまり考えなかった動作を要求される。
ボクの操作にはメリハリがない。
だから、どこへ練習に行っても、ほどほどのタイムしか出ないのだろう。
曲げるってことを身に付けたい。
ちょっとした、半クラの失敗で全てが崩壊するよーな、ちょっと突っ込みすぎると、修正不可能になるような。
考えながら動作すると、動作が間に合わない。どこでも一緒だろうが、桶川はハンパ無い。
でも、考えないと進歩がまったくない。
速く走りたいからこその、ブレーキだったり、待ちだったり、気合だけではねじ伏せられない。
気合を入れる箇所はこっちじゃなくて、こっちかよ、と、不協和音と違和感でいっぱいです。
辛くて苦しくて悔しい。
走らなくても良いんじゃないか?と、自問自答だった。
でも、長いレース人生、ここだけは一生走れる聖地かもしれない。
ここを極めりゃもっとレースが楽しくなりそうだ。
揺れる日本
いやはや、建物内部での大きなゆがみに思わず見とれてしまうボク。
ふと気づくと、その場に立っているのはボクだけだった。
皆が机に潜るから、しょーがないなーと机の下に入るボク。
揺れに対して、妙に冷静である。
天から何か降ってきたら避ければいいと思えてしまう。
天井から振ってくるのはエアコンくらい。
むしろ、机の下に居た方が危険なんじゃないのかとさえ思う。
およそ5階建て高さの3階部分の職場。
逃げ道は2箇所しかない。
潰れたら、どこに居ても一緒だろう。
だったら、揺れる物をよーく観察して、安全な場所を探そーよ。
皆、もっと冷静になろーよ!
そして、震度3程度の揺れでもグワングワンな、我が高級マンション最上階のせいだろう。
揺れに対して、興味が無い。
困ったものである。
マンガのお話
今日からまた職場復帰しました。
先週は3日で終わった有職生活。
しかし、今度こそ、半永久的に肉奴隷として会社に尽くすことになりそうです。
さよなら自由で暇な有給無職の日々。
悲しいが、これから、こんな日が戻ってこないことを願う。
一昨日、昨日とマンガにハマりました。
”GANTZ”
ミーハーである。
友人に、超オモロ、超エロエロと聞きまして、とりあえず本屋に行き3巻まで買ってみる。
これがヤバイ。
かなりハマる。
巨乳の表現は期待通りだが、とにかく世界感が凄まじい。
作者”奥 浩哉”の作品はエロスと不可解な内容が多い。
男子のこれだ!という、気持ちをよく理解している感があり、読み終えた後は不快の無い、なんとも
いえない気持ちをいただける。
字より絵が多いので、ガツガツと読み進めてしまう。
早々に3巻を読み終わり、気づけば本屋に走るオレ。
真岡市内の本屋を巡る旅の開始である。
が、さすがに無い。今が旬の素材なのだろう。
そして、困った時はブックオフ。
通常位置ではなく、特別枠に収まっている。
逆に探すのに苦労したが、ありました!
10巻まで売ってた!
飛ばして15巻~20巻も売っている。悩む事はない。買ってしまう。
そして、次の日。
わくわくドキドキを胸に秘め、隣町のブックオフへ向かう。
そして、さらに隣町へと走り、ついに11巻~14巻をゲット!
これで、心おきなく20巻まで、読みふけることができる。
こんな気持ちでマンガにわくわくするのはいつ以来だろうか?
勝つとか負けるとか、はっきりしており、ダメだと思ったらやられてしまうGANTZの世界。
夢遊病のボクは、現実のボクの戦いに置き換える。
負けても死はないが、心は苦しくなる。
諦めない心っていーですね。
手を出すか?出さないか?の単純な2択で、手を出せる勇気はサイコーですね。
簡単に世間の影響を受けるボクは、なんだかやれる気がしている。
そーして、有給無職の甘い日々は終わってしまいました。
非常に低く、ぬるい”志”ですが、苦手な早起きも出来た。
間違いない、やれる!!
明日からも、仕事もバイクも全部がんばろうと思う。