40歳のオレへ -65ページ目

暇をもてあそぶの巻

止まらない余震。



職場の耐震強度が震度6弱ということが発覚した為、火曜日からまたお休み。


本日も休みで、明日はまだわからない。

来週からは復帰確実だが、この不安定な感じはなんだろうか?




火曜日は、マジメぶってニートのような生活をしていました。


が、モヤモヤがどうにもならない。




昨日、桶川に行きました。

試したいことが、気になって仕方が無かったのです。



が、撃沈。いつも以上に凹む。



桶川常連であり、心の師匠の水色のおじさんや、ゲーハーのおじさんに厳しいが素敵なアドバイスをいただくも、イタイ結果。



まだまだ、わかってないコゾーです。


本当に難しい。



曲げるってなんだ?



今までやってきた事は、ごまかしの曲げだった。



あまり考えなかった動作を要求される。

ボクの操作にはメリハリがない。


だから、どこへ練習に行っても、ほどほどのタイムしか出ないのだろう。




曲げるってことを身に付けたい。


ちょっとした、半クラの失敗で全てが崩壊するよーな、ちょっと突っ込みすぎると、修正不可能になるような。



考えながら動作すると、動作が間に合わない。どこでも一緒だろうが、桶川はハンパ無い。

でも、考えないと進歩がまったくない。



速く走りたいからこその、ブレーキだったり、待ちだったり、気合だけではねじ伏せられない。



気合を入れる箇所はこっちじゃなくて、こっちかよ、と、不協和音と違和感でいっぱいです。



辛くて苦しくて悔しい。

走らなくても良いんじゃないか?と、自問自答だった。



でも、長いレース人生、ここだけは一生走れる聖地かもしれない。


ここを極めりゃもっとレースが楽しくなりそうだ。




揺れる日本

本日またもや地震がありました。


いやはや、建物内部での大きなゆがみに思わず見とれてしまうボク。

右の柱と左の柱がダンシング♪

スゲーなスゲーなと妙なテンションになるボク。


ふと気づくと、その場に立っているのはボクだけだった。
皆が机に潜るから、しょーがないなーと机の下に入るボク。
揺れに対して、妙に冷静である。

天から何か降ってきたら避ければいいと思えてしまう。

天井から振ってくるのはエアコンくらい。
むしろ、机の下に居た方が危険なんじゃないのかとさえ思う。

およそ5階建て高さの3階部分の職場。
逃げ道は2箇所しかない。
潰れたら、どこに居ても一緒だろう。


だったら、揺れる物をよーく観察して、安全な場所を探そーよ。


皆、もっと冷静になろーよ!


・・・・と思えるのは、きっと先月の地震の時、大きな揺れに動揺はしたものの特に恐怖は無かった。

揺れによる、破壊を感じ取れない外にいた。


だからこその緊張感の無さであろう。

そして、震度3程度の揺れでもグワングワンな、我が高級マンション最上階のせいだろう。



揺れに対して、興味が無い。


困ったものである。

マンガのお話

今日からまた職場復帰しました。



先週は3日で終わった有職生活。

しかし、今度こそ、半永久的に肉奴隷として会社に尽くすことになりそうです。



さよなら自由で暇な有給無職の日々。

悲しいが、これから、こんな日が戻ってこないことを願う。







一昨日、昨日とマンガにハマりました。



”GANTZ”



ミーハーである。


友人に、超オモロ、超エロエロと聞きまして、とりあえず本屋に行き3巻まで買ってみる。




これがヤバイ。

かなりハマる。

巨乳の表現は期待通りだが、とにかく世界感が凄まじい。



作者”奥 浩哉”の作品はエロスと不可解な内容が多い。


男子のこれだ!という、気持ちをよく理解している感があり、読み終えた後は不快の無い、なんとも

いえない気持ちをいただける。



字より絵が多いので、ガツガツと読み進めてしまう。

早々に3巻を読み終わり、気づけば本屋に走るオレ。



真岡市内の本屋を巡る旅の開始である。



が、さすがに無い。今が旬の素材なのだろう。




そして、困った時はブックオフ。


通常位置ではなく、特別枠に収まっている。

逆に探すのに苦労したが、ありました!


10巻まで売ってた!

飛ばして15巻~20巻も売っている。悩む事はない。買ってしまう。



そして、次の日。

わくわくドキドキを胸に秘め、隣町のブックオフへ向かう。


そして、さらに隣町へと走り、ついに11巻~14巻をゲット!



これで、心おきなく20巻まで、読みふけることができる。

こんな気持ちでマンガにわくわくするのはいつ以来だろうか?





勝つとか負けるとか、はっきりしており、ダメだと思ったらやられてしまうGANTZの世界。



夢遊病のボクは、現実のボクの戦いに置き換える。

負けても死はないが、心は苦しくなる。



諦めない心っていーですね。


手を出すか?出さないか?の単純な2択で、手を出せる勇気はサイコーですね。




簡単に世間の影響を受けるボクは、なんだかやれる気がしている。




そーして、有給無職の甘い日々は終わってしまいました。




非常に低く、ぬるい”志”ですが、苦手な早起きも出来た。

間違いない、やれる!!



明日からも、仕事もバイクも全部がんばろうと思う。