君ならどっち?
てなことで、日々ぱみゅぱみゅに勤しみまして、予想外に本日準備は整いました。
ぱみゅぱみゅの後、2014後期モデルの班長ずステッカーを取りに行きました。
数少ない班長ずファン待望のニューステッカーがこれだ⬇

違った!これだ⬇

今回もまた常夏ファクトリー様にお任せしまして、素敵なグッズが誕生です。
班長いわく、貼ったらモテそーなのにしたい。
という、微妙な依頼に対して出した答えが2色。
女子が絶対的に好きな色のピンク。
栃木のモテたがりライダーのよしをさんカラーである。
そして、女子が好きな漢ランカー、林田さんのグリーン。
この2色で作って貰いました。
派閥やしがらみ嫌いな班長ですが、ここはあえて派閥化してみたい欲求にやられてしまったオレ。
君はよしをさん派ですか?
それとも林田さん派ですか?
オレは林田さん派だ!!
よしをに宣戦布告ですわ。
班長ロードミニin長岡②
長岡レース当日。
埼玉班長ずと合流。
班長は2回目の長岡となる。
クラシマンとヤマネくんは初。漢だねぇ!
班長は、初コースぶっつけのエビナ選手をクルマエビにしてやる!と、意味不明な滑りをみせる。
今日の班長はダメだと思った。
朝フリーで、班長を引っ張ってやろうと挑発。
すると、1周も持たず、予想外にちぎってしまった。
今日の班長はまったくダメだと思った。
ゆーきゃんとどぅいっつ!
そうそう、予選はスーパーラップ方式。
1人でアタックするので、精密さ、速さ、そして心臓の強さが問われる。
前回は失敗してしまった記憶がよぎり、朝フリーで黙々とスーパーの練習を積む。
なんとか6秒フラは出せる感じを掴んだ。
ボクは3番目の出走。
菅井選手、まこにーくんのあとなので、逆に気が楽ではある。オレが皆を安心させてやるぜ!
ではなく、目にものをみせてくれるわー。。。
そうして、ムキムキして出たタイムは。
6秒5。
大事な事なのでリピーツ。
6秒5。
5秒台のお二人から1秒近く離れたタイムなのだ。
その時その瞬間、オレの心臓、いや、心拍数が異常だったのはいうまでもない。
サトキさま!サトキさま!
オレは雑なオトコだったよ。
改めまして、思い当たる節おおいにありでした。
しかし、こんなオレを見てくれてたとは。
サトキさまのそんな所が好きなライダーは沢山いるんだよ!マジリスペクト!
そのココロを胸に、これからのボクは丁寧に乗ってみようと誓うのです。
エースとよしをは5秒に近い6秒台。
興味がないので忘れた。
そして、班長は。。。
レースとは、たったコンマ1違うだけで、速さの優劣が決まってしまう苛酷なスポーツなのです。
6秒4。
6秒4。
6秒4。
決して速いタイムではない。小競り合いレベルだ。しかし、そんな、たったコンマ1で班長に負けた。
やはり、強心臓な班長。オレより前にいればそれでいいというのだな。
ビリから3番のタイムだが2番のオレをほくそえむ。
レースでは、負ける気がしないが、なんだか悔しい。
いよいよ決勝戦。
前にはエースとよしをがいる。
隣には班長。
これはいつもの桶川のような光景です。
そして、スタート。
珍しくエースに華が咲く。しかし、よしをがミス。それをみたオレと班長もミス。
季節外れの桜となったエースを先頭に班長ロードミニは始まるのです。
賞てん外の丸じい様を除けば、オレがケツ持ち担当。
前を走る班長の動きがいつも以上にうっとおしい。
しかし、可哀想に。。。いつものキレがない。
カブけていない。首振りが弱い。
思ったよりも、あっさりとケツ持ちを譲る事ができました。
次の邪魔者はよしを。
よしをもまた、キレはないが、なかなか抜ける感じではない。いぶし銀に見せかけた姑息なテクニックは健在である。
色々と策を練りながら、よしをにプレッシャーを与えドキドキさせる作戦からのゴール!ではなくて、オレ転倒。
オレの新潟が終わった。
長岡レースの優勝は菅井選手でした!
菅井選手にいただいた景品を見せびらかす班長。

そして、恒例のこれ。

完全なる敗北者であったが故の悲しい表情。
しかし、これはココロが涙で濡れているオレの為に、オレに笑いをくれる為にやってくれているんだよ。
いつもありがとう班長。
来週は桶川です。
ちゃんと練習しとけよ班長!
ついでだが、ビギナークラスでポールトゥアゴ!を見せつけてくれたアゴツカくん。

ホントは飛び上がるくらい嬉しいクセに、なぜか悔しい振りをする。
反省の意を込めて大盛りラーメンの汁をイッキするといいながら、実は写メ用に口をつけているだけ。。。という、身体を張った笑いを提供できない辺りがまだまだだということです。
また来年よろしく新潟!!
班長ロードミニin長岡!
長岡でレースしてきました。
このレースをもって今シーズンの新潟シリーズは終了っす。
長岡は5月にも出たレースの2戦目となります。
コースはクネクネと休むヒマなし。
しかし、身体を使うので心が暑くなるサーキットなのです。
前回は班長だけを強引に参加させましたが、今回は、馬場エーースを筆頭とした、レギュラーメンバーを引き連れて乗り込みました。
前日練習は初コースとなるエース、よしを、オレ、そしてついでにアゴツカと走る。
初コースのドキドキワクワクの楽しみ方は様々で、よしをは淡々と走り込み、自分の走りを焦ることなく作っていく。
オッサン臭漂ういぶし銀の走りは武器である。
エースは待ってられない男なので、長岡のヌシ、まこにーさんやロケットヒロスを使ってタイムを拾いにいく。。。人を使って走りを作るクレバーな課長ライダーならでは。
フィリピン人の人妻と英会話と称してエロ会話を楽しむクレバー。
アゴツカは。。。まぁ、いいでしょう。
アゴは割らなかった。いじよう。
と、それぞれのやり方で着実にタイムは詰められていく。
オレは2回目なので余裕の走り。。。ではない。
今回から、今まさにトレンドの前期フレームとやらの初走行。
ロケットヒロスの絶賛する前期フレーム。
しかし、悲しいかなこれはオレには乗りこなせねーっ。
ヒロス自慢の子鉄に乗させて貰ったが、こいつはまるでポケバイみてーだ。そして、オレは子鉄をまったく扱えない。。。
練習後、そのヒロスは今や新潟の最高権力であるサトキさまにコネタを流す。
サトキさまは、馬場エースがトップグループに絡んで来るかもしれないという予想。
よしをは化けるので、とりあえずチェック。
練習してるしてないに関わらず班長はノーチェック。
そして、トレンド前期に乗り変えたオレに対するコメントは。。。カサイさんは操作が雑だから前期は乗りこなせないっ!。。。
んーー、サトキさま~。
思い当たる節がねーっ、と、いうのもオレは班長ずナンバーワンの丁寧な操作が売りのオトコであるからだ。
気を取り直しまして、夜はメインのスナックゆうこへ。。。いつも新潟最高のおもてなしに感謝です。
そのおもてなしの内容は。。。残念だが教えられない。自分の目と耳と舌で確かめろ!
とはいうものの。。。
スナックゆうこでは、53のニイ型から始まり、立川改めて塚地のフロントルネード完成への道や、ヒロスのブスカワブームがキテる説、ケンオウさんの新潟の闇、そして、エースのマクロス話から一転した、オレはガンダム博士だと言い張る流れ。
それを制するかのように、負けず嫌いのよしをがレアなネタを被せる。
などなど、それはそれは楽しいヒトトキでありました。
サトキさま不在が残念でなりません。
53恒例の自然な眠りに誘われ、ボク達は力尽き早々にスリープ。
しかし、寝に入りそうな頃合いを見計らって闇の鬼となったヒロスが、金棒片手に暴走。そして、ボク達の安眠を不眠に変えようとする。
朝。スナックゆうこ恒例の朝飯!
53作のダシが薄い味噌汁も、普段、カレーとオニギリと唐揚げで生活するオレにとっては大変満足だったのです。
そして、ゆうこママは新潟のみならず、全国的にも100点だと改めて思うのです。
朝飯で合流したサトキさまに別れを告げ、オレ達は長岡をあとにする。。。のではなく、レースっす。レースしてきました長岡で。
サーキットで埼玉班長ずの面々と合流。
これから、班長ずメンバーそれぞれの試練が始まるのです。
後編につづく。