イガシラで班長ロードミニ!!
物を捨てられない親が急増中らしい。
歳をとるほどに、物に依存してしまい、それらを保管することでなんだか安心するらしい。
とはいえ、実家に帰ったらゴミ屋敷だったなんて笑えないわー。。。
どうやら世間は何に対してもビジネスにたどり着く。
捨てられない人のセミナーなんてのがあるんですわ。
そこの人のネタですが、一緒に片付けようよ。と、言ってあげるのが効果的なんだって!
この一緒に。。。ってがキモらしい。
このキモ。。。実は夫婦だったり、カップルだったり、そんな二人の不仲を取り持つにも効果的。
やれよやってよ、じゃなくて、一緒に。。。
たった一言で人の心は表にも裏にもなるんですわ。
しかし、悲しいかな、オレには、そんな、一言を、放つ、相手が、いない。
そんな悲しくも楽しいボクはイガシラでレースしてきました。
結果は3位。
結果は3位。
結果は。。。
新潟のロケットヒロスが初代ノーマルチャンピオンになりました。
それに伴い、次回のレースまで、”ヒロスさんのイガシラサーキット”と敬意を払って呼びましょう。
栃木最速のヨスヲさんが負けた。
いや、負けたのはしょーがない。
ヒロスの気合いがどれほどのものだったか、と、いうことなのだから!
問題なのは、ヨスヲさんは表彰式という公の場で負けた言い訳を3分も語りやがったのだ。
が、しかし、言い訳は男のたしなみだ。
班長ずらしくなってきたなヨスヲさん!!
オレは言い訳はしない。
なぜなら、ヒロス効果でやりきった感があったからだ。
完全なる敗北だったが、今のオレに足りないものがよーーーくわかったのだ。
わかって満足したわけではなく、まだまだ伸びる余力がありそうだと思えた事が嬉しい。
なにより、レース後にもまたバイクになりたいと思えた事が嬉しい。
て、ゆーーかーー、オレのゼンキってーチョーサイコーなんですけどー(90年代)。
マジでヤバイって感じっすね(00年代)。
とにかく、マンモスうれぴー(80年代)
新潟の王、サトキさまに指摘いただいたトップブリッチの件。
そして、班長から略奪したSMG製の高級ハンドル。
これらの効果により、どれだけのっても楽しいマスィーンに仕上がりました。
ちなみにトップブリッジはMRF製をチョイス。
すでに終わっているオトコ”モトヤマくん”からの借りものだ!
12月の2014最終戦である桶川で行われる班長ロードミニが楽しみです。
ちなみに後光の班長は珍しく転倒リタイヤ。
ちょっと痛そうな感じだったが、班長は元気です。メイビー。
初イガシラでぶっつけレースのちょべりば。さんも転倒リタイヤ。
しかし、初走行ながらも4秒台に入れてきたのはさすが我が強敵だ!
いちおう報告ですが、ナカイさんは、前日のタイム、★ナカイ★に届くことなく、5秒3。
つくづく本場に弱い漢である。
しかし、ナカイさんトレンドは始まったばかり。桶川最終戦は期待しましょう♪
イガシラで班長ロードミニ!
希望に満ち溢れ、若者達が涙を流した。
レース前日のこの日、ぺーぺー共はベストタイム更新祭りの興奮を隠せない。
気候のせいなのか?ホームコースでレースという気合いのせいなのか?
いままで、立ちふさがっていた壁が次々にやぶられる。
エキスパートの赤塚さんが、モトヤマ(34秒8)を跳び超え、アカツカ(34秒9➡34秒7)を更新。
そして、ぺーぺーの中のぺーぺーナカイさんが、いよいよナカイ(35秒フラオ)を記録!
ここだけの話、本当に涙を流したぺーぺーの中のぺーぺーナカイさんは暑苦しく爽やかな漢である。
ムカつくくらいの爽やかなナカイさん。
その秘密を探ろうと事情聴取したところ、高校生の頃のナカイさんは、はじめの一歩に憧れボクサーを目指していた事が発覚。
過酷な筋トレ、そして減量の日々。
夜中の公園でデンプシーの日々。
そして、暇さえあれば釣りをした。
彼の青春はロープに囲まれた四角いジャングル、リングの上のハズだった。
しかし、ナカイさんは出会ってしまった。
あいつにさえ出会わなければ、今頃は団子屋で成功を、おさめてたかもしれないのに。
ナカイさんの生まれ育った青森県のクソ田舎での楽しみは、マグロ釣り、タイマン、そして、峠。
隣町への移動はマラソンか自転車のみ。
そんなタリーことやってられっか!
と、単細胞のナカイ脳は移動手段にバイクをチョイス。
ボクシングの練習と称して重ねたタイマンで得た資金をもとに2ストマスィーンを購入。
そうして、ナカイさんは2ストロークの興奮と快感に溺れボクサーを断念したのでした。。。
ボクサー崩れのナカイさんは、走り屋となり、そして、レーサーを目指した。
そうなると、必然的にミニバイクレースに出会い。。。今に至る。
しかし、ボクシングもバイクもなかなか日の目をみない。
センスがない、というよりも、頭が悪い、というよりも、単細胞。
本人いわく、知的なアウトボクサーだったらしいが、本当はハンマーナカイの異名をもつ、よく言えば打たれ強く、敵に打たせて雑にカウンターを狙う不器用なボクサーだったに違いない。
バイクの操作が、オレ以上に雑なので間違いない。
そんな単細胞型ライダーナカイさんが苦悩の一年を超え、ついにベスト更新。
走れば走るほどにタイムが落ちる日々。
彼の良いところはポジティブな所なのだが、その姿の虚しさといったらなかった。
きっと自宅では悔し涙を流していただろう。
そんな日々に別れを告げ、ついに日が登り始めた。
36秒にほどよく近いぺーぺー(35秒6)だったタイムがナカイ(35秒フラオ)になった!
苦労が実った瞬間、彼は涙を流してながら
「ありがとうございました!皆様のおかげです」
と、ウザいくらい言いまくっていた。
彼はようやくスタートラインに着きました。
12月の桶川最終戦が楽しみです。
目指せ★桶川班長ロードミニ参戦!で頑張って欲しいものです。
※一部フィクションです。
※つづく。
関東ロードミニ!!
先日は関東ロードミニでした。
結果は、まぁまぁでした。
先週の長岡レースから乗り換えた前期フレームは曲がるって事は得意な感じがするその乗り味。
そいつが出来た年代らしい味わい。
まるでくるおしく、身をよじるように走るオレの前期。
分かる奴には分かる。そして、分かり合えるこの世界。
前期もまた分かる奴にしかわからない。
そして、オレはまだ扱えてない。。。オレの実力がそんなもんだ。。という意見があるが、それはボクのココロには届かない。
こいつには、乗り換えたいと思えない魅力がある。
気を許すと何処かへぶっ飛んでしまうようなヤバい雰囲気があってもだ。
こいつを、扱えなかった過去のオーナーの一人モトヤマ氏。
前期について、知ったかぶりの数々をボクにぶつけてくるが、それも、オレのココロには届かない。
乗り続けるという意志があればきっとこいつは応えてくれる。
今回の関東ロードミニでは、班長ロードミニは開催されませんでした。
筆頭エースであり、テング熱のババエースが出なかった事もある。
しかし、それよりも重要な。。。班長が予選でビリだったこと。
そして、調子の上がらないちょべりば氏とケツ持ち争いをしたこと。
いちおう、決勝戦でのケツ持ちは回避できたらしいが、班長のココロは惨敗の一色だったのです。
そして、我々班長ずは下位から2、3、5位というなんとも冴えない結果。
いや、これこそがオレ達班長ずの立ち位置なのだろうが、もう少し華が咲かないものか?
関東ロードミニ優勝は班長ずを愛してやまない漢林田さんでした。
優勝と同時に年間チャンプも勝ち取った。
いろんな意味で、ナオンのマタにチカラを注いだ結果であろう。
風呂屋の下駄箱はNo.1を迷いなくチョイス。
そして、ラックススーパーリッチからのニンニクたっぷりラーメンの薫り漂うイロオトコでもあるのです。
祝いの後に笑いあり。
林田さんの協力のもと、本日も恒例のこれだ!
どーだい?キモいくらいめっちゃ嬉しそーだろ?
こんなの貰ったら嬉しいに決まってる。
そして。。。
やはり、オレはこの人には敵わない。
嬉しさだけのオレに対するダンディー班長。
レースには勝ったが、生きざまの勝負には負けた。
次回はいよいよ最終戦です。
2014の総集編です。
どっちも班長に勝つ!!
そして、あわよくばよしをさんとエースに宣戦布告だっ。。。