班長ロードミニ最終戦★
ぼんじょるの!
Cha'o!
今更感も拭えませんが、桶川の関東ロードで班長ロードミニをしてきました。
最終戦のお話です。
結果は惨敗ということもなく、昨年からの成長度を考えると、まあまあだったと思えます。
今年のレースの目標は心の友であり、マスターであるヨスオさんをヤる!刈る、そして、悔しがらせる。。。だったのですが、手だしするスキなく、埃でも払われるかのやうに抜かれ、突き放されてしまい負けました。
力の差をおおいにみせつけられ負けました。
この件に関しては惨敗です。
ボクのレベルが上がると、ヨスオさんも上がっている。
特にヨスオさんは練習バンチョーで、日々進化するおっさんであり、とてもやっかいなのです。
ボクは練習嫌い、整備嫌いのハンパ者なので、闘う前からある意味勝敗は見え見え。
やはり、努力に勝るものはなし!
とはいえ、練習してないからといって、努力がないボクではありません。
人知れずする努力というものがあり、それは実るのです。
今回の負けはただただ、ボクの努力が足りなかっただけだ。
班長ずのスタイルは影の努力。
あの班長も平日練習という孤独で苛酷な環境で努力しているのです。
ロンリーウルフの寂しがり屋さんなのです。
平日の桶川走行は台数が少ないと、ほぼ1日をほぼ自由に走れます。
平日は初心者っぽい方や、たまには走ってスッキリ系ライダーが走っていることが多い。
班長は班長なだけに、その中で抜きん出て速く走れてしまいますので、ちょっと走りにくい環境となります。
すかさず、班長は、桶川様にクラス分けの要求をしますが、ほぼ却下されてしまいます。
そりゃ当然だろう。班長以外の方々はいっぱい走れて幸せ系!
そんな状況で、班長は要求をつっぱねられるのを分かっててあえて、桶川様に闘いを挑み、負けて帰ってくるのです。
これはある意味、班長独特のコミュニケーションなのですが。。。
勝てることが分かってのぞむ試合で勝って何が嬉しいのか?
負ける事が分かってて挑むスタイルに哲学はあると思うのです。
負け続ける事で、強い魂を育てる班長独特の心のトレーニングなのです。
そんな班長の最終戦は惨敗。
スタート後、白糸のバンチョーさんを先頭に班長ずランデブーが形成されました。
しかし、班長はランデブーに交わることなく、人目に付かない目立たないポジションでほぼ単独行動。
そんな惨敗後の班長は決まって、エンジンが。。。とか、変えすぎた。。。とか言います。
言い訳はオトコのたしなみ。
班長なりの、ボクらへの気遣いという名のたしなみだと心得ております。
惨敗後もボクらの前では、華麗なトークで笑いをくれるイルマニア。
その晩の班長は人知れずシクシクと泣くのです。
そんな班長とレースが出来て、ボクタチ班長ずはとても幸せです。
まだまだ、続くレース人生。
苦しく、辛い瞬間もありますが、班長ずと共に全てを楽しんでいければと、ボクは思うのです。
班長ロードミニ年間チャンプのヨスオさん
八王子も新潟もヨスオ上等!である。
銀メダルのYASUDAババーン!
ペヤングを狙い打ち。
ダンディーを気取っているが、普段はこんな
凶悪といえばこやつ。
狂犬クラシマン。
2015はきっと12インチでも走ってくれるだろう。
そして、我らが班長★
そして、コレが都会派のオレだ!!
ブレている上に禿げているようにみえるのは
今年は最終戦で走り納め!と、思っていましたが
元ペーペー共がボクに目にモノをみせてくれる
ということで、年末に一回だけ、遊んであげようと思います。
まだまだ年は越せません。
ナカイさんが漢になった日
日曜日は桶川でレースでした。
結果は悔いこそあるものの、スッキリと終わりました。最終戦だったこともあり、気合いも心もノリノリでレースに挑めました。
班長以外の班長ずはそんな感じで2014のレースを締めくくり!
ペーペーの中のペーペーナカイさんもその一人。
待望のナカイさんネタでございます。
ちなみにナカイという♂は嫌々言いながらもネタ出しを心待ちにする姑息さがある。
この姑息さは、今はなき、モトヤマ氏を彷彿させる。
どうやら、桶川エリアでナカイさんが注目されているらしい。
ホントかウソかは置いといて。。。
彼は気合いはあるが、テクニックがない。
どれだけないかと言えば、とにかくキリがないと言えばわかっていただけるでしょうか?
華もなければ、カリスマもない、テクなしのボーヤだ。
これらをあえて、簡単に表現しますと、カラッポ。
そんな事を言うオレに、ただ悪口を言いたいだけじゃないっすか!と、ニヤニヤしながら怒る姑息な♂。
そんな彼にも武器がある。
それは爽やか風味の笑顔とポジティブな心。
だからこそ、彼の空回り具合がなんとももどかしくなる。端からみると楽しいことこの上なし。
無駄なポジティブが、本当に無駄になりそうになったその時、彼にもついに転機が訪れる。
心の強敵であり、班長ずに過敏に反応する新潟のロケットマンヒロスがそれを持ってきた。
ヒロスさんは今や栃木県ライダーの8割が憧れる存在。
彼の発言力と実行力はハンパナイ。
どれだけハンパナイかを語るとキリがない。
班長ずの完全版と言っても言い過ぎではない。
力こそパワーだ。
ピラミッドパワーを心の底から楽しむ漢。
それがヒロスだ。
それがヒロスだ。
それが、ナカイさんの憧れるヒロスさんだ!
ヒロスさんの奨めでナカイさんは、シュネルを手に入れました。
ミニバイク界で密かなブームとなりつつある、あのシュネル。
ナカイさんはシュネルを得て変わった。
今まで頑なに話さなかった過去を次々と暴露し始めるほど、口が滑らかになった。
聞いてもいないのに勝手に話すさまは、我らが班長への憧れともとれる。
ボクサー崩れの駆け出しだった頃。
心も体も、まだまだイケイケ。
青森のクソ田舎から、華の都トーキョーへ上京。
しかし、持ち前の根性は全く役に立たず夢は桜と共に散る。
借金取りから逃げるように、また青森のクソ田舎に帰ってきたナカイさん。
この時のナカイさんは、今の姿は仮の姿と言わんばかりに、青森で言えばトーキョー風、トーキョーでいうところの田舎仕込みの容姿だったらしい。
金髪、ピアス、ゴールドネックに指先のない拳に金属が付いた手袋。
靴はなぜかゴム長という。
豹柄のシャツを引っかけ、肩で風切るナカイさんはこの時ウルフと呼ばせていた。
ヒョウガラなのにウルフと呼ばせるが誰も笑わない悲しい青森のクソ田舎。
来るものはこばまず、あっちもこっちも手当たり次第という人間失格っぷり。
そして、そんな時期にモテ期がきたらしい。
この時、3人に告白され、その3人を理由もなく振ったという。
詳しく詮索すると、BUSSだったからということだが。。。ナカイさんにとって地球上のナオンのほとんどがBUSSに値するという価値観らしい。
地球外生物との交信はこの時から始まっている。
そんな自慢ともとれる話を、くどくどと聞かされたのは、桶川レース週の水曜日。
忙しくレースの準備に勤しむオレを横目にクドクドクドクド自慢話。
土曜日のボクはトーキョー出張だった為、練習には行けませんでした。
しかし、ナカイさんの動向が気になりTEL。
タイムと状況を簡単に聞き、いくつかの長くなりそうな戯言を話そうとするオレに、ナカイさんは今忙しい。面倒くさいから切りますね。。。と、バッサリですわ。
ナナナナカイさん!?
オレのこの悲しい心はコンクリートジャングルトーキョーでは見向きもされない。
悲しい都市トーキョー。
そんなナカイさんは、レース当日、班長ずと桶川スタッフの皆様に優勝宣言。
結果は2位。
しかし、レース前にホールショット決める宣言を実行。
その後、クソバトルに持ち込めなかったが、タイムも自己ベストを出しての2位。
走りの方も成長が見られたので、嬉しい限りですわ。
レースは結果も大切だが、やっぱ内容だろう。
その勢いで来年こそは、班長ロードミニ参加権利に王手をかけてもらいたい。
ペーペーの中のペーペーナカイさん









