40歳のオレへ
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絶対現実アドベンチャー!

馬の骨がつながった今日この頃。

アライさんと山へしばかりにいきました。
http://rockynclimb.wixsite.com/rockyn



絶壁やっ♪


ボクはボルダリングジム専門で活動してました。
いわゆる、トレーニングの一貫ってやつ。

それがなんやかんや、今日オレは山に居る。
そして、絶壁の壁に寄りかかり、フト思う。


オレはなぜこんなところにいるのだ???




昨年、ロッキンのイベントでビレイと呼ばれるトップロープクライミングの技術講習を受け、ロープを使った初歩のクライミングを知った。

トップロープとは。。。
ゴールとなるおよそ頂上付近から垂れ下がったロープの片方に自らを縛り付けて昇る。
もう片方のロープはビレイヤーと呼ばれる落ちたり降りたりする時にテンションをかけ、クライマーを補助する。

二人いないと出来ないのが、ボルダリングと違うところ。その分、高さもあり、なかなかのやりがいを見出だせる。




ロープを掛けながら昇るリードクライミングがおそらく主力ですが、ビビりのボクは手出し出来ず。ロープ掛けながら昇るってのはソートーヤバしです。


アライさんはリードクライマー!
山があったら確実に昇る系の漢。
集中力がハンパねー。



そんなアライさんの思うつぼで、クライミンググッズを一揃え。今日はついに山に行った。

山に行ってもなぁ得るもんはそんなにねーだろ。そもそも、自然に憧れてねーし。

なんて、山経験済みの後輩に言ってたものの。

やはり、昇るとわかる。1コースしか昇れなかったけどね。。。

ロープがついてるとはいえ、一手一足にいつも以上に力がこもる。

どれがホールドなのか解らないから、オール手探り。次の一手が掴めるのか?そのあとはどーする?

そーしてる内に、腕が脚が限界に!


昇る道は山に聞け、岩と会話だっ!


とにかく、ボルダリングジムでは味わえない緊張感。
なめてかかると冗談なく"死"がつきまとう。


そんなアドベンチャーを教えてくれて、ありがとうアライさん。

そして、ありがとうこがしやま。

山はオレの全てをさらけ出してくれる。

オレ。。。


禿げとるやん。




まだまだ昇れる山は沢山だっ!

軍手王!

目の前に壁があったらどーする?

壁の終わりを探し壁の向こうへ行く道を探すのか?

はたまた壁を壊してその先を見るのか?

いやいや、正攻法。

今のオレは間違いなく登る!


1㎜以上の引っ掛かりを見つけたら、そこに指をかけずにはいられない。

指を掛けられたその次は脚の置き場を探るのだ!!



本日はクライミングジム ロッキンに行きました。
http://rockynclimb.wixsite.com/rockyn

本日はロッキンのイベントに初参加!!

イベントの名は。。。



軍手王!



クライマーなら解るだろ?
軍手を装備してのクライミングの苛酷さを。。





もはや、イベントの天才であろう、ロッキンのオーナーアライ氏。



面白さを追求するその姿勢は尊敬に値する。

そのアライ氏が考案した軍手王選手権。


日々、鍛え上げた指力がムダになる軍手の魔力。

指とホールドの間にある軍手のもどかしさはたまらない。

タイヤと路面の間に軍手があったらヤバいでしょ!?


この軍手王を制するには、ホールドセレクト能力、バランス、そして足技を駆使するしかない。


足技に欠かせないのがクライミングシューズ。





さらに。


アライ氏が考案したこれはおそらく世界初。



ヴィンガ!!

ソールクリーナーっす!

ソールはゴムなんですよ。

たかがゴム。されどゴム。そいつのグリップ次第で、昇るのか?堕ちるのか?勝敗を分けるほど重要なゴムなのだ!!よーするにレースタイヤだっ!


ソールは命なんですよ。


どんな小さなホールドでもガッチリ喰ってくれるソールにクライマーは感謝するのです。

いや、感謝して当然なのです。


クソみたいな中古タイヤでレースに挑むなんて無謀だと思うでしょ!?


ちなみにヴィンガはスポンジに吹いて塗り伸ばすより、漢なら直噴だっ。直噴の方がグリップ力が刺激的っす♪


http://koyamada.dai.hiho.jp/?eid=867593


オレは買ったばかりのスカルパと買ったばかりのヴィンガで軍手王を目指す!!


が、惨敗。

けっっっして、くじ運の悪さが原因ではない。

課題の半分くらいで上腕二頭筋が破裂する。

ホールドセレクト能力の低さが原因だっ!!


いや、しかし前日の。


同じくロッキンイベント。

埼玉遠征。そこは班長の職場から徒歩30分以上。

クライミング界の桶川っぽいジム。


ベースキャンプさいたま店。
ロープを使う施設があるだけに、かなりデカイ!!


そこのトップロープの旅に参加し、腕と背筋を消耗したことが敗因だ。



タカサガワカリニクイデスネ。


とにかく高い。そして、ヤバい。

いつもは1人でも出来るボルダリング。

この日は2人で行うトップロープ。

ロープをつかわにゃならんほど高い。


登りながらついつい下を見ると手も足も股間でさえも震え上がる。

しかし、オレはクライマー!ビビってらんねーぜっ。

気合いもほどほどに落下2回。


マジでオッカネーですよ落下。

おそらく、命綱を手にしたビレイヤーさんにも迷惑をかけたことでしょう。。。


でも、そこに楽しさを見出だしてしまった今日この頃。

身体の筋肉ではなく、そいつを繋ぐ筋という筋が悲鳴をあげているが、それでも登りたくてしょーがない。


上を見れば霞んでしまうクライミング界。


いつかはオレも軍手つけても完登できるクライマーになりてーぜっ!!




明日からまた修業だっ♪








ザ・ワールド!

とある業界では流行りのもてぎMotoGPに行きました。

とはいうものの、観戦ではなくて、おすごとでございます。

朝も早よから4時起き6時半集合と、それなりのレーシングな集合時間。

オフィシャルさん用の駐車場に行き着く前に道に迷った2日間。もてぎの道は複雑で困ります。


今回の私の業務はパスコントロール。
パドックやピット入口でのパスチェックってやつです。

私の担当はワイルドカードのテントピットエリア。
モト3、モト2の時だけはパドックからピットに変化する異色なエリア。

それに加えて、パスの種類の多さ。

基本は、エントラントさんが配った関係者パスの種類分けして入場させるおすごとなのですが、赤はオールOK、しかし、緑やら青やらVIPやらと。。。パドックはOKだけどピットはNG、しかし、緑パスにピンがついてて赤同伴ならOKとかとか。。。記憶力が鳥並のボクの脳はフル稼働。


予習なく、当日の朝にルールを聞かされ、意味不明な単語が並んだマニュアルと、何語なのかも分からない人たちとあーだこーだとコミュニケーションをはかる。。。
土曜日と日曜日でちょっとルールが変わったりと、とにかく、やること全てブッツケだ!

ただの言い訳ですが、至らぬ点は多々。
なんかすみません。ゴメンなさい。無理があるわ!

オフィシャルって仕事内容は楽々なんだけど、不意な状況にやられてしまう脆さがある。
業務が終わった後は、達成感というよりは解放感が先走るのです。


てことで、見た目強そうな異国のエントラントさんらに負けないよーに、日本男児の基本である極短ボーズに刈る。
偉そう感を出すために白シャツを装備。そいつは当然パンツにイン!

太陽に舐められないよーに、帽子レスはあたり前だ。

その結果、額上右側前部が極度に日焼けしたのだっ。

De todas formas.

Fue el mejor bien hoy.


Hay!OK!YHAA!!No RED ONLY!しか発さなかったGP。

GoodなgestureとSmileはDo mundo共通。

今、異国人の言ってること理解できたぜっと思ったら、そーいえば日本語だったかも?と、言語脳は大混乱。


やはり、真面目に異国人とのコミュニケーション力をつけないとヤバいと思った2日間。

翻訳コンニャクは素晴らしき発想だとも思った2日間。



そうそう、どーでもいい裏の話。
MotoGPクラスで表彰台に彼らがあがる前の悲しい出来事。

テンション高めなマルケスが関係者との戯れからのピット側にいた出待ちにキャーキャー言われながら、ピット脇の通路から階段を登る。


その後出てきた アンドレア・ドヴィツィオーゾ 、その通路で出待ちに向かってテンション上げ上げで吠える。


が、出待ちの方々は中2階でパフォーマンスするマルケスに夢中でその吠えを無視。
出待ちの奴らは死ねやと思った。

ドヴィツィオーゾからOohと何かが漏れる。

オレはしっかり受け取ったぜっ!

オレはそんな ドヴィツィオーゾが好きになったぜ!


頑張れよ♪



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