40歳のオレへ -5ページ目

2016!ナカイさん

先日、中井インターサーキットに行ってきました。





中井といえば冬の太平洋。
静な波がボクの荒んだ心を癒してくれる。




そして。



かーちゃんからたびたび受け継ぐファンキーなファッションしか似合わない狂犬クラチマ。

中井といえば、冬の耐久レースなのだっ!

昨年は犬のベロベロの如く舐めきって出動し、痛い目にしか合わなかった。その反省を込めて事前練習をする。


さらに。



なぜか、中井に気持ちを注ぐ我らが班長。
マイマスィーンを持参して練習にくる。

桶川にもその気持ちを注いでくれよ班長とオレとクラチマは心の底から思ったのだが。。。

この日の班長の熱さには負けた。班長の本気を久々に見た!

朝、コンビニで班長と遭遇。
班長の手に握られているのはトクホのコーラと巻き寿司のみ。

本気でダイエットしているよーだ。

走行後、その巻き寿司を食べていなかった班長。
その日はコーラだけで過ごした班長。


この漢の2016は本気だ!




オレは中井のクルクルを克服出来ず、2秒5がやっと。
班長は1秒台にカスッタ。

やっぱ気合いっすね!



ナカイといえば。



本日の鬼怒川とナカイ。


チェーンが。



ヘビみたい。
無知故の過ち。


チェーンはめておよそ5分後。





また外れるチェーン!!

無知故の。。。

その後。



中井でブローしたエンズン。
無知故の過ちだっ!





完成!



片付けしんどい。からの。



雪。

明日は久々、桶川です。が、雪ヤメ雪ヤメ。

2016!雪が降る。

先日、雪が降った。
寝起きのダルさを、押し退けてカーテンを開けると、目の前に拡がる風景は真っ白。




マジかこれ!と、天気予報をマジメに見ないボクにとっては衝撃的な朝。


ハッキリ申しまして、そんな日は早く雪に溶け込みたい。いや、雪と戯れたい気持ちの裏に寒いから外に出たくねーし、会社行きたくねー。。。という、まさに人間的な心が葛藤。


しかし、皆が羨むサラリーマンの鏡のボクはそんな黒い心を踏み潰し、TVを見ながら都内の雪慣れしてない人々の様子を確認。。。デジャブじゃないとしたら、昨年もこんなの見た!とか、思いつつ、恥ずかしげもなくスーツパンツに長靴を履いて出動するのです。

白いぜっ雪。
冷たいぜっ雪。

我が相棒のスパーダくんに、容赦なく積もる雪を手でカキカキ。

視界はなんとか良好だっ!

そして、発進だっ!

まずわ、タイヤ、そしてABSの性能確認の為、加速からのフルブレーキ。

ブレーキはガクガクとナイス反応!
やるなスパーダ!

タイヤの食い付きはイマイチだが、降り始めの雪ならば、戦えると判断する。

ハンドルをグリグリと右に左に回転させ、タイヤが耐える早さを確かめる。


真岡北コース。


そこは、3つのコーナーで構成されている。

ストレートからの高速L字コーナー。
登って下ってから低速セクションへ。
下りフルブレーキからの90度コーナー。
S字を抜けてゴール!

まずは高速L字で滑る感覚を確かめる。

そして、キモとも言える90度。


加速重視な心構えでやや内角を狙いえぐり込むようにブレーキンっ&ハンドルきるべしっ!


が、しかし。


予想外に止まらねーし、向き変わってねーし。

そのまま目の前の白い鉄のヤツに向かっていく。

その先は低いけど崖だ。

もはやパニック。

モーションは極めてスローだが、フットサイドブレーキを踏むべきか?いや、間に合わねーし。


ドーーンという予想通りの音と共に止まるスパーダ。

事故後のめんどくささが走馬灯のように頭を巡る。

とりあえず、バックバック。壊れっぷりをみてやろう。


車外に、そして、拝見するとほぼ無傷!
スパーダのバンパー回りに張り付いた雪を掻き分け、どうガン見しても割れもないし、バンパービームもおそらく無事。
ラジエターも割れてない!

奇跡だっ!

白い鉄のヤツには当たったが、バンパーフェースは思った以上に衝突エネルギーを吸収してくれたらしい。

やるな!スパーダ!

その後は安全運転の、鏡とも言うべき運転により無事に出勤したのです。





本日。

外灯下に駐車したオレのスパーダを遠目にみながら、雪と氷に囲まれた姿も素敵。。。


あれ!?目がおかしのかな?


フェンダーに違和感が。


近づいて確認すると。



めっちゃ凹んでますやーん。


スパーダは元々ボコボコの事故車だった。

しかし、そんなボコボコは違和感なく、いい感じのワイルドスタイルだった。

まさか、また増えたボコボコ。


反省の意を込めてそのまま放置だっ!


とはいうものの、我がスパーダが、あのナカイさんの暴走族が容赦なく道を譲るデンジャラススタイルのクソステップワゴーンに、徐々に近づいているようでボクはとても悲しい。


あの班長がついに。。。(仮)

井頭モーターパークとは。


栃木県で最もエキサイティングなサーキットなのだ。


そんな井頭モーターパークでは年1回のレースがありまして。

そのたった1回のレースの為に、漢達は井頭モーターパークにあしげく通い、小ネタをしこむのです。


レースは、筋肉バカのヒロスが優勝。
栃木の最終兵器よすおはヒロスについてくだけで精一杯。
しかし、こいつらは33秒前半でレースを引っ張る。
ヒロスが来るとレベルが翔ぶ。


オレはそんなこいつらにまったく付いてくことが出来なかった。



もっと速くなりたいにゃー。



とはいえ、雨だけはそれなりに速い元ボクサーナカイがレースを、いや、オレの心を盛り上げてくれた。




スタートのまさにその時、オレと班長が見ていた信号機の赤は消灯することのない赤だった。

そいつは奇しくもピットアウト用の信号機の赤。ヒロスが邪魔でスタートシグナルは死角に。


皆が動いてから、考えること0.5秒の差は、今までレース中に見たことがなかったあのナカイの背中が目の前に。

班長は見事なまでのドベ。ドベなのに後を振り返るお約束をやらかす。



1周をナカイの背中を拝んだら完全にオレの負けだ。


という気迫で、レース中オレはナカイと闘ったのだ。

そして、なんとかラップラインでナカイのクソダサい背中を拝まずに済んだのだが、ヒシヒシとヤツがすぐ後に来ていることを実感した。

そして、テンションは今まさにMax!
こんな日を待っていた。ナカイがオレに飛び込んで来る日を待っていたのだ。


ナカイはどんくさいが着実に速さを手に入れている。
努力ってのは実るのだよ。


だがしかし、簡単には負けられない。

オレはヤツにとっての壁になる。
そして、心の底から完敗と思えるレースを向かえた時、オレは引退するしかないにゃー。



暫くはオレの専属カメラマンとして活躍してくれやナカイ。
https://youtu.be/nHkUyOaVANI



来月はいよいよ待ちに待った桶川最終戦。
2015班長vsナカイの勝負は只今1勝1敗。
頑張れよ班長。あんたもナカイの壁になってくれや。