ポルトフィルの定期演奏会から一夜明けた10日は、午前中は体力回復に努め、指揮レッスン(ブルックナー交響曲第5番ハース版にて受講中)の復習予習、午後に東京音大でレッスン受講。(ピアノ2台ですが)ブルックナーの音に近づいてきたと褒めていただきました。
指揮を生業にしているとはいえ、まだまだ研修は尽きず、また改善点もありますので、経済的にゆとりのない自分にとっては大変有りがたい研修制度です。
受講後は新宿へ移動し、ドルチェ楽器でのマッテオ・トレンティン(リヨン国立オペラ管弦楽団首席オーボエ奏者)によるマスタークラス&ミニコンサートを拝聴いたしました。
マスタークラス受講者は贅沢にも、プロ奏者お二人(榎かぐやさん、荒木良太さん)!
トレンティンさんのアドバイスで、お二人とも表現がより豊かになっていく様は、興味深かったです。
歌劇場のオーケストラ奏者ですので、歌い方のアドバイス、また演奏お手本がお見事でした。観点がほぼ同じだったのが、収穫かもしれません。これからの指揮活動にも更に活かしていきたいです。
指揮、合奏指導等、日本全国どちらへでも伺います。お気軽にお問い合わせください♪
特に来年春〜夏頃が現在空いております。再来年以降も受け付けております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。






















