不動産投資信託(REIT)への投資資金流入が続いているそうです。
上場する不動産投信の値動きを示す東証REIT指数は25日、約5カ月半ぶりに節目の1000台を回復した。都心部のオフィス市況の回復期待を支えに、オフィス系不動産投信の上昇が目立ちます。
たしかに国債や株式に比べた利回りの高さが魅力。
投資口価格に対する分配金(配当に相当)の比率である利回りが平均5.2%と、東証1部の予想配当利回り(約2.5%)や長期金利(0.79%)より高いことに注目する投資家も多い。
都心の空室率減少を期待に、中長期的にも資金流入が続くとの見方が多いようですが・・・。大口テナントがより安い賃料の物件を求めて退去する動きが続けばどうなることやら・・・。です。