オフィス不況と言われてかなり長い月日が過ぎました。

オーナー様に関しては、今まで通りのことをしているだけでは、なかなか空室を埋められない時代になってしまいました。

ダイレクトオフィスにご登録していただいているオーナー様も、自身のビルのアクセス数などで実感していただいている方も多いことだと思います。

ダイレクトオフィスでのお問い合わせもオーナー様には数多く寄せられているようで、4月に向けての「繁忙期」を迎えた事を実感しています。

サイトに登録したことで、今まで紹介いただいていなかった不動産会社の方や、東京や大阪の不動産業者さんからのお問い合わせも増えているようで、うまくサイトを活用していただきたいです。

現在、ホームページのリニューアルを考えております。

さらに分かりやすく、お問い合わせしたくなるページ作りをいたしますので、ご期待ください。

そして、まだ登録されていないオーナー様。この機会に是非登録しませんか?


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いよいよ年の瀬。忘年会やあいさつ回りと何気にいそがしいですね。
今年もたくさんのお客様と会い、お仕事出来たことを心から嬉しく思います。
来年も宜しくお願いいたします。

ちょっと気になるニュースがありましたので、ご紹介します。
世界トップクラスの商用不動産会社が発表した、世界のオフィスビルに関する調査報告書「優れたオフィスビルの賃料コスト」です。これによると、価格の高い世界の商用不動産市場ではアジア・太平洋地域の占める割合が高く、賃料が最も高かった市場は今回も前回に続き香港のセントラル地区だったそうです。
そのお値段はなんと、1平方メートルあたり年2651.24ドル(約21万円)に達したそうです。
単純計算で、50坪のオフィスを借りた場合、
50坪=約165㎡。
165×21万=3,465万円。これが年間の賃料。
とすると・・・50坪の1カ月の賃料は288万円にもなります。
東京の有名大型オフィスビルの2倍はしています。
高いですね。ちなみに、賃料が最も高い50市場ランキングでは、欧州、中東、アフリカが19市場、アジア、太平洋が18市場、米国が13州を占めたそうです。

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名古屋駅のシンボル的存在だった「大名古屋ビル」の建て替え内容が分かってきました。

同プロジェクトは、大名古屋ビルとロイヤルパークイン名古屋の敷地を一体化し、土地の有効活用をはかることにより、名古屋駅前のランドマークのひとつとして、国際的・広域的な業務拠点を形成するというもの。

同時に、名古屋駅前に潤いをもたらす緑化や歩行者空間の整備、地下空間の環境改善など、地域の課題解決や都市再生の実現を目指すとしている。

建物は地下4階、地上34階建ての高さ180メートル。地下鉄東山線コンコースと結んだ連絡地下街を設け、地下1階~地上4階に約4,000坪の商業施設を整備。7~33階には約20,000坪のオフィススペースを整備する。

建物名称は、長年地元に親しまれてきた「大名古屋ビル」を継承するそうです。今後、来年5月に新築工事に着手し、2015年10月完工予定。
名駅界隈は大型の建て替え事業が幾つか計画されている。
需要と供給のバランスがさらに崩れるのではないかと心配の声が上がっている。
あと3年弱。その間には消費税等も上がっておる可能性も高く、景気の動向が注目される。

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