9月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィスビルの平均空室率は前月比0.16ポイント改善して9.01%となった。空室率が改善するのは2カ月ぶりです。8月は既存の大型ビルの解約が相次ぎ空室率が9.17%と過去最悪の水準になったが、9月は逆に大型ビル等に入居の動きが活発になり、改善につながった。テナント企業が前向きに本社移転などを進めており、今後、需給改善の兆しがみられることに期待したいです。
しかし、賃料の下落は続いており、本格的な需要の高まりしか下落は止まらない為、これから3月までの繁忙期に期待したい。
しかし、賃料の下落は続いており、本格的な需要の高まりしか下落は止まらない為、これから3月までの繁忙期に期待したい。