9月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィスビルの平均空室率は前月比0.16ポイント改善して9.01%となった。空室率が改善するのは2カ月ぶりです。8月は既存の大型ビルの解約が相次ぎ空室率が9.17%と過去最悪の水準になったが、9月は逆に大型ビル等に入居の動きが活発になり、改善につながった。テナント企業が前向きに本社移転などを進めており、今後、需給改善の兆しがみられることに期待したいです。
しかし、賃料の下落は続いており、本格的な需要の高まりしか下落は止まらない為、これから3月までの繁忙期に期待したい。
名古屋市中区の繁華街でリード線のようなものが出ているアタッシェケースが見つかり、爆発物処理班が緊急出動するという事件がおこりました。
現場は名古屋市中区栄のオフィスビル出入り口付近で午前8時半ごろ、赤と黒のリード線のようなものが出ている不審な2つのアタッシェケースが見つかり、愛知県警の爆発物処理班が出動し、回収にあたったそうです。
幸いにも、このケースの中身爆弾ではなく、いずれも鉄道模型のジオラマで、リード線は模型を走らせるためのものだったということです。
現場は一時騒然となったそうです。何とも人騒がせな事件。
確かに、そんな物が置いてあったら、驚きますよね。
もし爆弾だったらと思うとゾッとします。
まぁ、平和な日本ではあまり考えられないですけど・・・。

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27日夜、東京都渋谷区笹塚で、4階建てビルから外壁がはがれ落ち、通りかかった女性会社員(40)の頭に当たるという事故が発生しました。幸いにも女性は傘を差していたため直撃を免れ、軽傷で済んだという。
落ちたのは、大きさは不明だが、厚さ約1センチのタイル形の外壁が3、4階付近から落下したようです。ビルは1964年に建てられ、事故後に業者が外壁に防護ネットを張ったという。
築年数が経ってくると、こういった事態になる可能性があるようですね。
建物の中は意外とメンテナンスや点検等をしていると思いますが、ある程度築年数が経っているビルは、外壁などもチェックした方が良いのかもしれません。プラスで、保険にも入っておいたほうが良いですね。
でも、街中でまさか上から何か落ちてくるとは思ってもいないので、こういうニュースを聞くと怖くなります。