丸の内に建つ「NK丸の内ビル」をご紹介いたします。

名前の通り、丸の内駅に近く、徒歩1分の好立地。

外観はカーテンウォール(ガラス張り)で大変綺麗です。

何といってもセキュリティの充実さ。

エントランスでロックされているので、営業が勝手に入ってくることもありません。

室内はワンフロアーで使用でき、他の入居者に気兼ねなく使用できます。

設備も充実しており、個別空調はもちろん、OAフロアーも完備しています。

駐車場の設備もあり、ビル内駐車場で大変便利です。

坪数も25坪と大変使いやすい広さで、各種支店や営業所に最適です。

条件面も柔軟に対応していただけるそうですので、事務所の移転や出店をお考えの方、是非ご覧ください。

http://directoffice.jp/user/detail/1374/




ダイレクトオフィスのブログ

政府は十月の月例経済報告で景気の基調判断を「このところ足踏み状態」として、九月の「持ち直し」から下方修正した。先行きについても、日本経済は「再びマイナス成長に転落する」との見方が出ている。目に見える景気対策のエコカー補助金も打ち切られた後は、販売の自律回復に結びついていない。政府は補正予算の一日でも早い成立など万全の対応が必要だ。
金融に関しても日銀は先に事実上のゼロ金利復活を宣伝したが、政策金利はゼロまで低下していない。金融緩和に中身がないので、円高も止まらない。
民間では、かねて景気の不透明感を懸念する声が強かったが、政府も期待交じりの甘い判断から、ようやく軌道修正した格好だ。
本当になんとかしてほしいものです。

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菅直人首相が13日の衆院予算委員会で、法人税率について「国外にいろいろな事業所が移転する動きを促進してしまう危険性が現実にある。引き下げの方向で の検討を指示した」と述べ、税率引き下げを検討する意向を改めて表明した。引き下げ幅については「数字を申し上げる段階まで来ていない」と述べるにとどめ た。
これでも多少の雇用促進や景気回復の助けにはなると思うが、焼け石に水だ。
中小、零細企業が法人税引き下げによる恩恵を受ける絶対数が少ないからだ。
不況により、法人税を納めていない法人が数多くある中で、不況脱出の切り札には程遠い。
このままでは、毎年恒例行事になりつつある派遣村の設置など、去年となんら変わらない風景が繰り返される可能性が高い。
株安、円高、不況・・・。これに打ち勝つような政策を打ち出してほしいものだ。

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