昨日、関東甲信などで初の猛暑日となった日本列島は、今日は西日本中心に厳しい暑さとなりました。兵庫県豊岡市で最高気温36・4度となったようで、6月として観測史上最高気温を記録した観測点が23カ所にも達したそうです。また、気象庁は23日、7~9月の3カ月予報を発表しました。観測史上最も暑かった昨年には及ばないものの、東日本、西日本ともに気温は平年並みか高めの傾向と予測しています。
7月は東日本(関東甲信、北陸、東海)の太平洋側から西日本(近畿、中国、四国、九州)にかけて梅雨前線の影響が弱いため晴れの日が多いようです。気温は東日本で平年並みか高め、西日本は高めと予測。降水量はいずれも平年並みか少ないとみられ、9月以降の残暑も厳しそう。この電力不足でエアコンを我慢している企業も多いと思いますが、体調を崩しては意味がありませんね。今日は名古屋もものすごく暑く、この夏が乗り切れるか心配になりますね。