昨日、関東甲信などで初の猛暑日となった日本列島は、今日は西日本中心に厳しい暑さとなりました。兵庫県豊岡市で最高気温36・4度となったようで、6月として観測史上最高気温を記録した観測点が23カ所にも達したそうです。また、気象庁は23日、7~9月の3カ月予報を発表しました。観測史上最も暑かった昨年には及ばないものの、東日本、西日本ともに気温は平年並みか高めの傾向と予測しています。

 7月は東日本(関東甲信、北陸、東海)の太平洋側から西日本(近畿、中国、四国、九州)にかけて梅雨前線の影響が弱いため晴れの日が多いようです。気温は東日本で平年並みか高め、西日本は高めと予測。降水量はいずれも平年並みか少ないとみられ、9月以降の残暑も厳しそう。この電力不足でエアコンを我慢している企業も多いと思いますが、体調を崩しては意味がありませんね。今日は名古屋もものすごく暑く、この夏が乗り切れるか心配になりますね。


オフィス探しは仲介手数料無料の「ダイレクトオフィス」へ

東日本大震災の復興財源確保のため、高速道の「休日上限千円」と、全国50区間で行われてきた無料化実験が19日、終わった。各地の観光地はターゲットを遠方から近場に移し、高速バスや鉄道会社は利用客の奪還に期待。渋滞緩和を歓迎する運送関係者の声も聞かれます。
名古屋地方も渋滞の慢性化にはうんざりしていた方も多いだろう。
特に東名阪の四日市周辺や東名高速の岡崎周辺。
土日になると必ずと言っていいほど、20キロ前後の渋滞が発生している。
高速料金が安いと確かに遠方の外出等にはお得だ。しかし、渋滞しているからという理由で外出を控えていた方もいるだろう。名古屋は車社会なので、ビジネスにおける車使用の割合は高い。
しかし、ビジネスに限って言えば、土日に安くなるのはそれほどメリットはありませんでした。
東京と大阪の中心に位置する名古屋。
車や新幹線等の交通が便利になり、オフィスの出店が盛んになることを祈りたい。

事務所探しは、簡単検索の「ダイレクトオフィス」へ

名古屋駅エリアに新しいオフィスビルが誕生しました。

名古屋三井ビルディング新館です。

名古屋三井ビルディング新館は地上14階・地下1階のオフィスビルで、「名古屋三井ビルディング本館」のサンクンガーデンと一体的なオープンスペースを形成し、さながらオフィス村の様です。名駅地下街と広小路横断地下通路で直結しており、雨天時も雨に濡れずにアクセスすることが可能で、大型開発が進む名駅通の街並みと調和をとるためにガラスカーテンウォールを採用しています。

 環境への配慮として遮熱・断熱性能の高いLow‐E複層ガラス、日除けルーバーを採用し、直射日光による熱負荷を軽減。また、高効率照明器具(省エネ対応蛍光灯)や自動調光が可能な照明システムなどの導入も行っており、まさに最新の環境配慮で貸室内の環境としても最高のグレードです。

そしてなにより驚くのが、オフィスフロアについては満室での竣工となったことです。

暗いニュースが多い中、こういった活気あるニュースで世間を覆い尽くしてほしいものです。


オフィス探しは簡単検索のダイレクトオフィスへ