大手不動産会社が12日まとめた2011年12月末時点の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋 谷)のオフィス空室率は9.01%だった。前月比で0.11ポイント上昇し、3カ月連続で悪化した。大規模ビルの建設に伴い新規供給が増えたことが要因。 新築ビルの同空室率は1.39ポイント上昇した。

 都心5区のオフィス平均賃料は3.3平方メートルあたり1万6932円だった。前月比で0.24%(41円)、前年同月比でも3.71%(653円)下落した。賃料相場の弱含みが続いている。

大阪ビジネス地区の空室率は前月比0.42ポイント低下の10.85%。名古屋ビジネス地区は0.03ポイント低下の11.62%だった。
これから4月に向けての移転や出店の話が最盛期に突入します。
空室率の改善に向けた新たな戦略として、是非「ダイレクトオフィス」を活用して頂きたい。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は震災もあり、大変な1年を過ごした方も多いと思います。
10カ月経った今でも、仮設住宅に暮らすたくさんの方の事を思うと心痛の思いでいっぱいです。

今年こそは良い年にしたい方が多数だと思われます。
私達ダイレクトオフィスもオフィスの紹介で少しでも社会貢献ができたらと思います。

おかげさまで当サイトの方もアクセスが順調で、1日に300以上の方にご覧になって頂いております。
掲載して頂いてるオーナー様からもたくさんの喜びの声が届いております。

まだ掲載していないオーナー様も、是非当サイトに掲載し、テナント入居率アップの足がかりにして頂けたらと思います。

今後とも、ダイレクトオフィスを、よろしくお願いいたします。

オフィスビル市況の停滞感が強まってきた。大手不動産会社の調査で、11月末の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス ビル平均空室率が前月比で0.12ポイント上昇し、8.90%になったと発表した。空室率の上げは2カ月連続で、4月末以来の水準に上がった。東京都心の 賃料は39カ月続けて下落し、バブル崩壊以降の安値を更新した。
欧州の不安、円高、タイの洪水などで景気が減速し、テナントが移転などの動きをストップ。先送りになっている格好だ。オフィスを集約する動きはまだみられるが、移転や新規出店には慎重だ。
需要に減速感が強まる中、テナント獲得に賃料を下げて顧客を獲得しようとするオーナーは多い。
一定の賃料サービス(フリーレント)も合わせて、私も今まで経験したことのないゾーンに突入している。
これほどの設定でも、空室率の改善も見られないとは、やはり今回の不況は只者ではないと実感させられる。

名古屋のオフィス探しは簡単検索の「ダイレクトオフィス」へ