本場のベーグルで朝食を
アメリカで、ベーグルの本場がニューヨークだと言われるのは、ユダヤ系移民がニューヨークに多かったので、彼らによって持ち込まれて、ニューヨークスタイルとして定着したようです。
ニューヨークと並ぶくらい有名なのは、カナダのモントリオール。
ニューヨークベーグルは、塩とモルトが入っていて少し大きめですが、モントリオールスタイルは、小ぶりで塩を使わず、モルトだけで味付けるので甘みがあります。
アメリカでは西海岸など他の都市にもベーグル屋はありますが、、食べるならやはりニューヨークだろうと思います。
ニューヨーカーはそれぞれ、お気に入りのベーグル屋があるそうです。
ベーグルの種類は、お店によって違うかもしれませんが、たいていあるのは、プレーン、ごま、ポピーシード、オニオン、ガーリック、パンパーニッケル(黒パン)あたりです。
他には、ブルーベリーやトマトやほうれん草、チーズを練りこんだベーグルを作っているお店もあります。
日本でもベーグルは食べられますし、ベーグル専門店もあるのですが、やはりニューヨークで出来立てのもちもちしたベーグルを食べるのが楽しみです。
具をはさむなら、定番のプレーンベーグルがよいですね。
私が食べた、クリームチーズとサーモンの組み合わせは、ロックスと言うのだそうです。
一番有名で、豪華な食べ方だとか。クリームチーズたっぷりは、たしかにボリュームがありました。
次は、シナモンレーズンにしようかと思ったりします。
人気のベーグルショップです。
エッサ・ベーグル エイチ&エイチ・ベーグル マリーズ・ベーグル
ところで先週、横浜そごうでニューヨークグルメフェアがあったのです。エッサベーグルも、「ジュニアーズ」のチーズケーキストロベリーも「ファット ウィッチ」のブラウニーも出店していました。知ったのが遅かったです。残念!
アンネ・フランクセンター
「アンネの日記」の著者を記念するアンネ・フランク・センター
(パークプレース44番地)が3月15日新装オープンしました。
「アンネの日記」は第二次大戦後にオランダで1500部発行されて、これまで68か国語に翻訳されています。
日本にも記念館があるくらいですから、アメリカのセンターは訪問者が多いのでは、と思います。
アンネ・フランクは、15歳で収容所でチフスにかかって亡くなりました。あと数ヶ月で開放されるところだったのに。
今生きていたら、80歳代です。
アンネの父親は、生き延びて、91歳で亡くなったそうです。
機会があったら、行ってみてもよいと思います。
センターの開館時間は火曜から金曜と第1土曜の午前10時から午後5時まで。
入場料は大人8ドル、学生・シニア5ドルです。
本場ニューヨークチーズケーキ
そういえば、本場のニューヨークチーズケーキを食べた事がないと思いました。
きっと濃厚でリッチで、全部食べないうちにお腹が一杯になりそうですが、ふわふわしたチーズケーキよりも、どっしりしたチーズケーキが好みなので、いつか行ってみたいと思います。
ニューヨークチーズケーキは、シンプルです。
材料は、クリームチーズと卵、砂糖、それとサワークリームか生クリーム。それらをひたすらまぜて、焼いたグラハムクラッカーとバターをこねて型に敷いた上に、流し入れて焼きます。
自分でも作れそうですが、濃厚だ濃厚だと聞くので、どれほど濃厚なのか味わってみたいです。
老舗は、ミッドタウンウエストの「リンディーズ」
でもこのお店は、カテゴリがデリになっています。
それから、ブルックリンの「ジュニアス」
ここも、老舗ダイナー。
そしてノリータの「エイリーンズ」
ここはサイズが小さめなので、ちょうどよさそうだと思います。
同じチーズケーキでも、ニューヨークチーズと少し違うのが、イタリアンチーズケーキ。
イタリアンチーズケーキは、材料がクリームチーズではなくて、リコッタチーズを使います
リコッタチーズは、カロリーが控えめなので、全部食べられそうです。
イタリアンチーズケーキを食べるなら行ってみたいのが、イーストビレッジにある「ペニーロズ」です。
人気店なので、番号札をもらって順番を待ちます。
どちらが好みかは、実際に食べてみないとわかりませんね。