やっぱりI love New York -43ページ目

コーヒーに入れるミルクの種類

アメリカには、コーヒーに入れるミルクが数種類あります。


脂肪が少ない順から、スキムミルク、1%、2%、レギュラー、ハーフ&ハーフと続きます。


ハーフ&ハーフは、ミルクと生クリームが半々です。


無脂肪のものもあって結構こってりしていてよいらしいですが、脂肪はゼロでも、結構カロリーが高いようです。


テイクアウトのコーヒー屋で、カウンターの人がミルクを入れてくれるところがありますが、ミルクを入れてほしいと頼むと、どんな種類のミルクか聞き返されることもあるくらいです。


聞かれても、日本ではそんなに別れていないのでわからないから、レギュラーと言っておくと無難ですね。



エッサベーグルで、コーヒーにミルクを入れたかったので、ミルクはどこ?と聞いたのですが、ミルクはコーヒーをオーダーする時に伝えるのだとわかりました。


ポーション(コーヒーフレッシュ)が置いてないのですね。


もっともポーションは、ミルクからできてはいないので、本物のミルクを置いているアメリカは、なかなかだな、と思います。



ニューヨークの下町「ロウアー・イースト・サイド」

先日新しいチョコレート店の紹介をしましたが、この地域は、ニューヨークの下町になります。

大きなユダヤ系コミュニティのあった移民文化の街が、若者文化の街に変化しました。


それでも、ユダヤ系コミュニティも健在で、老舗デリやエスニックのお店があります。



ニューヨークは、広くないマンハッタンに、本当によくこれだけ山の手から下町まであるな、と思うのですが、雑多な雰囲気の下町も魅力的だと思います。


リトルイタリーとチャイナタウンは歩いたのですが、この辺りは見ていないので、魅力を感じています。


食べる物に惹かれるので、そういったお店ばかりになりますが、いろいろ見てまわりたいと思うのです。


ユダヤ系グルメデリの「ラス&ドーターズ 」ここにもベーグルがあります。


超人気ジェラード店の「イル・ラポラトリオ・デル・ジェラート


昔ながらのベーグルが食べられる「コッサーズ・ビアリーズ」


移民たちの借家アパートを再現した「テネメント博物館

博物館の見学は、ガイドツアーだけです。ミュージアムショップもあるので、お土産がみつかりそう。


よく考えていると、ニューヨークの定番の観光スポットは、だいたい行きましたので、新たな地域を散策してみたいと、と思っています。


知らない街って、ワクワクするんですよね。








ウイリアムズパーク

ニューヨークと言えばマンハッタンを思い浮かべますが、実はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、ステファン島の5つのエリアからなっています。


ウイリアムズパークはブルックリンにあります。マンハッタンから地下鉄のひと駅のところです。


ブルックリンは、マンハッタンとは異なるゆったりした雰囲気の街で、広いので、地域を絞って、出かけて行った方がよさそうです。


ガイドブックに紹介されているのも、マンハッタンに近いエリアですね。


ウイリアムズパークは、おしゃれなカフェやブティックが並んでいます。

アーティストが多い地域で、若者文化が作られているようです。


マンハッタンのような高層ビルがないので、のんびりとした街。想像できそうです。


特に行ってみたいのが雑貨店です。


キッチンやリビング用品は、ぜひ見ていたいです。


ムーンリバーチャトル   ブルックファーム・ジェネラルストア