コーヒーに入れるミルクの種類
アメリカには、コーヒーに入れるミルクが数種類あります。
脂肪が少ない順から、スキムミルク、1%、2%、レギュラー、ハーフ&ハーフと続きます。
ハーフ&ハーフは、ミルクと生クリームが半々です。
無脂肪のものもあって結構こってりしていてよいらしいですが、脂肪はゼロでも、結構カロリーが高いようです。
テイクアウトのコーヒー屋で、カウンターの人がミルクを入れてくれるところがありますが、ミルクを入れてほしいと頼むと、どんな種類のミルクか聞き返されることもあるくらいです。
聞かれても、日本ではそんなに別れていないのでわからないから、レギュラーと言っておくと無難ですね。
エッサベーグルで、コーヒーにミルクを入れたかったので、ミルクはどこ?と聞いたのですが、ミルクはコーヒーをオーダーする時に伝えるのだとわかりました。
ポーション(コーヒーフレッシュ)が置いてないのですね。
もっともポーションは、ミルクからできてはいないので、本物のミルクを置いているアメリカは、なかなかだな、と思います。
ニューヨークの下町「ロウアー・イースト・サイド」
先日新しいチョコレート店の紹介をしましたが、この地域は、ニューヨークの下町になります。
大きなユダヤ系コミュニティのあった移民文化の街が、若者文化の街に変化しました。
それでも、ユダヤ系コミュニティも健在で、老舗デリやエスニックのお店があります。
ニューヨークは、広くないマンハッタンに、本当によくこれだけ山の手から下町まであるな、と思うのですが、雑多な雰囲気の下町も魅力的だと思います。
リトルイタリーとチャイナタウンは歩いたのですが、この辺りは見ていないので、魅力を感じています。
食べる物に惹かれるので、そういったお店ばかりになりますが、いろいろ見てまわりたいと思うのです。
ユダヤ系グルメデリの「ラス&ドーターズ 」ここにもベーグルがあります。
超人気ジェラード店の「イル・ラポラトリオ・デル・ジェラート 」
昔ながらのベーグルが食べられる「コッサーズ・ビアリーズ」
移民たちの借家アパートを再現した「テネメント博物館 」
博物館の見学は、ガイドツアーだけです。ミュージアムショップもあるので、お土産がみつかりそう。
よく考えていると、ニューヨークの定番の観光スポットは、だいたい行きましたので、新たな地域を散策してみたいと、と思っています。
知らない街って、ワクワクするんですよね。
ウイリアムズパーク
ニューヨークと言えばマンハッタンを思い浮かべますが、実はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、ステファン島の5つのエリアからなっています。
ウイリアムズパークはブルックリンにあります。マンハッタンから地下鉄のひと駅のところです。
ブルックリンは、マンハッタンとは異なるゆったりした雰囲気の街で、広いので、地域を絞って、出かけて行った方がよさそうです。
ガイドブックに紹介されているのも、マンハッタンに近いエリアですね。
ウイリアムズパークは、おしゃれなカフェやブティックが並んでいます。
アーティストが多い地域で、若者文化が作られているようです。
マンハッタンのような高層ビルがないので、のんびりとした街。想像できそうです。
特に行ってみたいのが雑貨店です。
キッチンやリビング用品は、ぜひ見ていたいです。