ニューヨークの下町「ロウアー・イースト・サイド」 | やっぱりI love New York

ニューヨークの下町「ロウアー・イースト・サイド」

先日新しいチョコレート店の紹介をしましたが、この地域は、ニューヨークの下町になります。

大きなユダヤ系コミュニティのあった移民文化の街が、若者文化の街に変化しました。


それでも、ユダヤ系コミュニティも健在で、老舗デリやエスニックのお店があります。



ニューヨークは、広くないマンハッタンに、本当によくこれだけ山の手から下町まであるな、と思うのですが、雑多な雰囲気の下町も魅力的だと思います。


リトルイタリーとチャイナタウンは歩いたのですが、この辺りは見ていないので、魅力を感じています。


食べる物に惹かれるので、そういったお店ばかりになりますが、いろいろ見てまわりたいと思うのです。


ユダヤ系グルメデリの「ラス&ドーターズ 」ここにもベーグルがあります。


超人気ジェラード店の「イル・ラポラトリオ・デル・ジェラート


昔ながらのベーグルが食べられる「コッサーズ・ビアリーズ」


移民たちの借家アパートを再現した「テネメント博物館

博物館の見学は、ガイドツアーだけです。ミュージアムショップもあるので、お土産がみつかりそう。


よく考えていると、ニューヨークの定番の観光スポットは、だいたい行きましたので、新たな地域を散策してみたいと、と思っています。


知らない街って、ワクワクするんですよね。