本場のベーグルで朝食を | やっぱりI love New York

本場のベーグルで朝食を

アメリカで、ベーグルの本場がニューヨークだと言われるのは、ユダヤ系移民がニューヨークに多かったので、彼らによって持ち込まれて、ニューヨークスタイルとして定着したようです。


ニューヨークと並ぶくらい有名なのは、カナダのモントリオール。


ニューヨークベーグルは、塩とモルトが入っていて少し大きめですが、モントリオールスタイルは、小ぶりで塩を使わず、モルトだけで味付けるので甘みがあります。


アメリカでは西海岸など他の都市にもベーグル屋はありますが、、食べるならやはりニューヨークだろうと思います。


ニューヨーカーはそれぞれ、お気に入りのベーグル屋があるそうです。


ベーグルの種類は、お店によって違うかもしれませんが、たいていあるのは、プレーン、ごま、ポピーシード、オニオン、ガーリック、パンパーニッケル(黒パン)あたりです。


他には、ブルーベリーやトマトやほうれん草、チーズを練りこんだベーグルを作っているお店もあります。


日本でもベーグルは食べられますし、ベーグル専門店もあるのですが、やはりニューヨークで出来立てのもちもちしたベーグルを食べるのが楽しみです。


具をはさむなら、定番のプレーンベーグルがよいですね。


私が食べた、クリームチーズとサーモンの組み合わせは、ロックスと言うのだそうです。

一番有名で、豪華な食べ方だとか。クリームチーズたっぷりは、たしかにボリュームがありました。


次は、シナモンレーズンにしようかと思ったりします。


人気のベーグルショップです。


エッサ・ベーグル     エイチ&エイチ・ベーグル    マリーズ・ベーグル



ところで先週、横浜そごうでニューヨークグルメフェアがあったのです。エッサベーグルも、「ジュニアーズ」のチーズケーキストロベリーも「ファット ウィッチ」のブラウニーも出店していました。知ったのが遅かったです。残念!