アンネ・フランクセンター
「アンネの日記」の著者を記念するアンネ・フランク・センター
(パークプレース44番地)が3月15日新装オープンしました。
「アンネの日記」は第二次大戦後にオランダで1500部発行されて、これまで68か国語に翻訳されています。
日本にも記念館があるくらいですから、アメリカのセンターは訪問者が多いのでは、と思います。
アンネ・フランクは、15歳で収容所でチフスにかかって亡くなりました。あ と数ヶ月で開放されるところだったのに。
今生きていたら、80歳代です。
アンネの父親は、生き延びて、91歳で亡くなったそうです。
機会があったら、行ってみてもよいと思います。
センターの開館時間は火曜から金曜と第1土曜の午前10時から午後5時まで。
入場料は大人8ドル、学生・シニア5ドルです。