こんにちは。

 

Amourコラム編集担当の宮本燈(みやもとあかり)と申します。

 

本日は、Amourの大田雅弘代表に、少子化問題とAmourのつながりについての対談の第2弾です!

 

※先回の記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

宮本:就活と婚活を同時にされているような方がいるんですね。若い方の結婚観もかわりましたね。

子供については、どうでしょうか?

若い方の子供を持つことに対する意識は、以前と比べられて変化はあるとかんじていらっしゃいますか?

もし変化があるなら、どういった変化がありましたか?

 

大田:あると思います。

以前の「皆婚社会」が崩壊し、男性も女性も「一人の方が気楽」という未婚主義が増えています。

また、結婚しても、経済的な理由で、子供は一人、というご夫婦もいます。未婚主義は私は否定しませんが50・60代という中高年を誰しも迎えます。

体も気力も衰える。そこを考えて欲しいと思います。

また、子供一人も少子化の一面です。

国策として対応の必要があると考えています。

 

宮本:先ほどお話に出ましたように、結婚観や子供観も多様化していますよね。

そういう意味では、子供は持ちたくないという方もいると思うのですが、そういった会員さんについてはどう思われますか?

 

大田:男性会員と女性会員とが、共に子供は希望しない、ということで結婚されることは、まずないのではないでしょうか?

Amourは、他結婚相談所にはない「プレカウンセリング」を導入しています。

婚活システムに掲示される「プロフィールシート」だけでは見えてこないことを、カウンセラーとして意見交換する時間です。

 仮に、Amourに入会される方で、子供を望まない、ということであれば、その理由や背景をじっくりとお聞きします。

 

宮本:確かに絶対に子供を欲しくない。

という方は少ないですよね。

ただ、最近はいろいろな事情もあって、子供がいないという選択も吝かではないというかたはわりと多いのではないでしょうか。

例えば、健康や経済的な理由で欲しくても持てない人もいますよね。

そうすると、別にいなくてもいい。というようなフリーな考えをお持ちの方も増えてきますね。

あまり子供に固執し過ぎて、幸せを逃してしまうよりは、夫婦2人の生活も楽しいではないかという考え方もあるとおもいます。

いろいろな生き方を肯定的にとらえることは素晴らしいと思います。

 

次の記事へ続く