正しい美人の作り方工房 -32ページ目

砂糖は毒?

砂糖は実は「毒砂糖」?

衝撃でした。以前わたしは砂糖は疲れを取ってくれる魔法の粉のように思っていた時期がありましたが

こいつは誤算でした。

たしかに思い当たる節は多々あり、甘いものを食べると吹き出物だ急に沢山出来たり、頭皮ににきびが出来たり、なんかイライラしたり、食べないと落ち着かなくなったり・・・。

実は砂糖には依存性があって注意したいのが「缶コーヒー」や「清涼飲料水」。

止められなくなります。たばこのように依存性が強いので、無くなるとまた飲みたくなるし、コレによって常に血液内には血糖値が充分にある状態なので、

あまり空腹感を感じなくなり、食事の量やタイミングが不規則になり突然くる空腹感をまた甘いものやお菓子で満たすようになるなどの悪循環から抜けられなくなってしまいます。

あとは、よく言われることですが虫歯。

これは砂糖が歯に付着してカルシウムを溶かし出してしまう為、虫歯菌の攻撃をモロに受ける結果となりボロボロになってしまうそうです。

歯をコーラに浸しておく実験をTVで見たことがありますが、まるで角砂糖のようにボロボロになっていましたね・・・。

極力、砂糖菓子などは取らないようにするのが美を作る基本です。

正しい豆腐の選び方

健康を保つ上での豆腐の重要性はもうお伝えしましたが、実際スーパー行ったら


「え?なに、こんなに種類いっぱいあんの?」 ってなりません?


そうなんです。ぴんきりなんです。

そこで、今回はその選び方。こっそり教えます。

基本的に、原材料のみで出来てるものがカラダには一番いいと思います。

つまり、豆腐の場合「大豆」「にがり」

これしか書いてないものを出来るだけ選びましょう!

あ、ちなみにこの「にがり」

表示にはいろいろな書き方をされている場合があって、塩化マグネシウム、塩化マグネシウム含有物、塩化カルシウムとかいてある事もありますけど、これはOKです。


いまは、保存料とか凝固剤、化学物質等、結構いろいろ入ってるタイプのも売られてます。

こういう保存料などは、自然に存在するものをその理の外にするために用いられるものなので

個人的にはあまり体に入れないほうがいいとおもいます。


豆腐の表示でよく見られるのが「消泡剤」。

これは要注意です。消泡剤とは、豆腐を作る際に発生するアワを消すための薬品でこれを使うと、豆腐を作るときの手間が省けて、しかも同じ大豆で作った場合の豆腐の量を倍にできるそうなんです。

しかも、この表示を隠すように最近は消泡剤と書かずに 「グリセリン脂肪酸エステル」と書いてる場合も・・・・。これはなるべく避けましょうね。



値段も大差ないので、しっかり良いもの選びましょう!

便秘の原因は実は

便秘の原因は実は・・・・

食べすぎ。


え?そうなん??

じつは、そうらしいです。あとは、食事の内容。

人間、何かするにはやっぱりエネルギーが消費されるのワケですが、当然「排泄行為」にも大きな

エネルギーが必要というわけです。

そこで、ではなぜにベンピになるのか?

⇒エネルギーが排泄にまでまわらないからだそうです。

原因は、食べすぎでエネルギーのそのほとんどを、食べ物の消化にまわしてしまっている事がその理由だそうです。

んで、一番消化にエネルギーを使うのが「肉」

その理由は2つあって、まず肉には食物繊維が入っていないので便になりにくい事。

もう一つは、肉の「動物性タンパク質」というのは人間のタンパク質組成とはちがい 「異種タンパク質」

と呼ばれる性質のものである為そのままのかたちでは吸収することが出来ず、


カラダにエネルギーとして吸収させるためにはアミノ酸レベルまで分解したあとで再度タンパク質に合

成する必要があり、実はこれがカラダには非常にしんどい事なんです。

これが便秘や慢性疲労につながっているそうです。


まずは、小食と粗食。

美人になる為にはガッツと根気が必要ですね。