正しい美人の作り方工房 -26ページ目

モモで超健康

そろそろ出てくるであろう、桃。


じつは凄いんです。

もともとは中国が原産で、昔から中国では「仙果」とも呼ばれ、

仙人に力を与える高貴な果実として重宝された果物なんです。


実際、日本に来たのは弥生時代とかの「古事記」なんかにも記載があるんですけど

約、1000種類もあります。


んで、こいつの効果の程といいますとJAの機能成分調査によると、

細胞の分化を促進し、新しい脂肪細胞組織をつくりだし代謝を活発にする事から

インスリンの働きも活発になるので、結果的には血液中の糖を処理する能力が

非常に高くなるそうです。


んー。つまり・・・。


糖尿病や高脂血症を防ぎ、体質改善の作用を高めてくれる魔法の果物って感じですね。


さらに、桃には水溶性植物繊維の代名詞でもあるペクチンが多く入っているので、

これによって血行を良くし、便秘にも効果があるとの事。


あ、あとカテキン、クロロゲン酸なんかのポリフェノール類もあるので

これは抗酸化作用や癌の抑制効果もあるんです。


効果を期待しながら、果物を食べると

強烈な「プラシーボ効果」も手伝って、病気と薬に頼らずに暮らせそうですね~~~。

アルカリイオン水ってどうなのさ?

体にいいミネラルウォーターといば


『アルカリイオン水が最強っしょ!』


10人に7人はこういいますよね。


やばス。

まあだからこそ先日<<生水最強説>>をお話したんですが・・・。


確かに、アルカリイオン水は「胃袋」を通過した後には最適かもしれません。


でも、


『それならはじめからアルカリイオン水飲めばいーじゃん』


とはならないんです。


胃袋の中は常に「酸性」に保たれるようになっており、

通常はpH(ペーハー)1.5~1.8位が最適で、カラダがそんな感じになるように


調整してくれているのに


アルカリイオン水はpH(ペーハー)が5~9とかが普通なんです。


このようにバランスを崩された胃袋の中は


免疫力も落ちてしまい、結果的に慢性胃炎、胃潰瘍、


胃ガンの原因とも言えるピロリ菌の影響を受けやすくなってしまうのです。


本来、本当に良いものというのはシンプルで単純なんです。


『高いから効きそう』


この考え方では、国民が不健康でなければ困ってしまう

健康食品メーカーのいいお客さんになってしまうだけです。


<<水を飲むタイミング>>

<<水を飲む量>>

ここに注意して

よ~~くカラダにきいてみましょう!

やはり「生水」なのだよ

今日も水の話。



<<水を飲むタイミング>>

<<水を飲む量>>

まあ、こちらはすでにお伝え済みですね。


んで。最後は「質」


最近は、高額なミネラルウォーターが大流行で、コンビニ、スーパーでも飛ぶように売れてますね。



『んだよ。結局、高いやつ買わなきゃいけねーのかよ!』



そんなことありません。


実際に、パッキング(停止している状態)された水には生命力がないという考え方が、


中国の風水では有名なように、若干スピリチュアルな考え方になりますが


「水道水」がエネルギーに溢れています。



意外と知られていないのですが、煮沸消毒された後の店頭に並んでいるミネラルウォーターには

本来の「水」としてのエネルギーがなくなってしまっているのです。


山の上のほうの清流に行くと、精気に満ち溢れているのを肌で感じる事ができるように

生の「水」には生命力が溢れています。


『まじで??』


でも、流石に蛇口から口つけて飲んだんじゃあ~、

ばい菌や塩素が心配ですので


特別、高価なものは必要ではありませんが浄水器をおすすめします。

6~8000円のもので充分だと思います。

んで、500mlのペットボトルに入れて、毎日中身を入れ替えて持ち歩きましょう。



『貧乏くせーなー』


貧乏ではなく、賢いのです。


1日、ペットボトルの飲み物×1 缶コーヒー×1で約300円

一ヶ月で約9000円

六ヶ月で約54000円

ここらへんを良く考えると、幸せになります。



水分補給、体質改善、便秘解消の薬を持ち歩いていると考えれば

これ以上のものは無いですよ。


口つけたペットボトルは、雑菌が繁殖するため中身の水は長持ちしませんので

こまめに取り替えてくださいね。