新型インフル国内感染者、しかも神戸で、、、。
今までみたく「たいへんやんな~」と、のんきにしていられるわけもなく、急にマスクなど買いに走りました。
それも、昨日たまたま会う約束をしていた危機管理ばりばりの友達から、「早よ行かな、薬局は何処も黒山の人だかりやデ!あそこはもうないよ、あたしが買い占めたから!」
「消毒液は希釈がいろいろやから気をつけなあかんよ!」
「マスクも役にたたんヤツがあるから、てきとーに買ったらあかんよ」
と、やいやい言われ、買ったものを後で見てもらってようやくOKをもらったのでした。σ(^_^;)
「おかあちゃん、頼むで。」
「しかも、ヒトヤマのクロダカリって、言えてないやん」
と、その友人ですが、「友人」というには恐れ多く、仕事でお付き合いのある‘やり手の女社長’なのです。
その方が5/13(水)に産まれたての仔猫を保護しました。
私は電話をもらい、とりあえず駆けつけ(というより、見に行き)、里親探しのお手伝いをする約束をし、5/15(金)の昼間少しだけ仔猫の面倒を見たのです。
その‘女社長’のお友達の店で、外壁と内壁の隙間で野良母さんが産み落とした仔たちでした。
そこはお鮨屋さんなので、そのままにするわけも行かず、壁を破ってこの仔達を出し、他のネコの産院にならないよう侵入口を塞ぎました。
お鮨屋さんはこの仔達の面倒を見切れないので、その‘女社長’が引き取ってきたのです。
(最悪保健所も考えられるので、、、)
多分前日に産み落とされたもの。
見つけたときは体が乾いていたので、母ネコの初乳は飲んでいると思われます。
でも、あまりにも小さく(体長手のひらほど)何処まで育てきれるか解りませんが、いずれここでも里親を募集する予定です。
その節はどうぞよろしくお願いします。
大きさ比較 対きゃ~この黒缶「気まグルメ」直径8cm
そしてうちのねこらの反応。
金曜日、この仔達を預かり、あたあたミルクをやっていると早速2ぴきとも見に来ました。
お友達もいたのに、興味津々でまとわりついて、ややこしいたらありゃしない。
せっかく拾い上げた命なので、どうか生き抜いて優しい里親様に出会って欲しいと思います。