金曜日に春一番が吹きまして、土曜日日曜日はすっかりぽかぽか。
2月は「逃げる」とは、よく言ったもので、そろそろお出まししないと、ネット漂流な気配。
去年の今頃はきゃたろの家ネコ修行中だったわけで。
その甲斐あってか、ちょっとはかわゆくなりますた。
最初は、ちびで、臭くて、汚くて、顔細長くて、頭巾みたいで、ぐ~ぐ~喉鳴らしてるかと思いきや齧り付いてきたり性格悪しで、うんちしっこ垂れまくりで、どーなることかと思っていた。
こんなんだから里親探しも無理で、でぃーやんが受け入れてくれなかったら、どうする事も出来なかった。
ディーノでホント助かった。
なんとかかんとか、無事うちの子1周年も過ぎた。
年々、クリスマスが地味になっていく。
っていうか、やさぐれていく。
毎年なんだけど、11月が特に暇で、うちは翌月に手数料ということで収入になるので、年末から年越しが厳しいのだ。
なら、それを見越した家計運営をせにゃならんわけで、、
おまけに、副業で始めたバイトも完全出来高制なのに、なんでか11月はぱったり仕事がなかったのだ。
いかん、いかん、懐が寒くっても、微笑みは忘れたら、いかんのだ。
なんとか、年末年始を凌ぐのら。
で、うちのねこら。(人気ブログのパクリみたいだけど、許して。このフレーズが気に入っているのでね)
今日のお昼はいつもの「奥様手帳」プレゼンツで滝野の「万真」さんへ。
天ぷらやお魚料理のいわゆる和食屋さんですが、ご飯がこだわりの土鍋ご飯なのです。
(これは天地が逆ですな。)
単品で銀シャリ2人前600円とか、松茸ご飯とかある。それに、カレイのから揚げとか、鯛のアラ炊きとかあわせてもいいね。
お値段も良心的で決して敷居の高い感じじゃないので、日曜のお昼時なのにお席はいっぱい。
ご近所さんがファミレスのちょっといいとこ感覚で使っているよう。
ということで、夜はうちでも土鍋ご飯に挑戦したのでした。
水加減がまちがっていたようで、しっかり焦げてしまったのですが、幸い芯は残っていなかったので、美味しくいただけたのでした。
関係ないけど、きゃ~このギャオスっぷりを。
ご飯はお皿にはいっているのに、何か要求中。
もっと激しい時は、回り込んで攻撃してきます。
何が言いたいのかさっぱり解らんヤツです。
日曜日、快晴の秋晴れの下(‘晴れ’がだぶってます。悪い見本です。)CG(カーグラフィック、クルマの雑誌ね)のイベントへ行き、そのまま秋を楽しみに森のカフェへ。
黄色い葉っぱと黄色いクルマで、オジサンズご満悦。
ガソリンも安くなって、よかった。よかった。
これで、高速道路1000円走り放題になれば、もっとよい。
けど、あんまり高速道路乗らないんだけどね。地図見て、県道や市道探して走る方が好きなんだけど、(急に細くなったり、深い森になったり、けっこうスリルがある)気軽に淡路島や四国に繰り出せるようにはなる。
あとは、、、灯油の値段やね。
まだ、18リットル2000円近いけど、冬になる前にもうちっと下がってくれんと、電気系に頼ると、月20000円前後の電気代は心臓に悪いんで。
頼むデ、政治。
だいぶ近づいてきた2ぴき。
もちろん、スイッチはONしてます。ゆる~くね。
しれ~っと「ウィークリー」化しました。(^_^;)
日曜日、朝5時起きで小雨を衝いて向かった先は、岡山国際サーキット。
日本初開催のWTCC の観戦。
だいたい30台くらいでぼ~ぼ~いいながらぶつかり合う勢いでレースします。
ずっと降り続いていた雨は決勝レースの頃には上がってましたが、サーキットはウェットのまま。
なのに、攻める攻める。大迫力です。
悪天候なのに、観客も沢山です。
ぶつかり合うたび、また、コースアウトするたび、「お~」と歓声があがります。
ちょー詳しいレースレポートはこちらで→サッキーズ
レースレポートと旅の様子などはこちらで→the tide girl
ついでにおとうちゃんとこも→メモ (カメラ落としたような動画があります)
ちょうど左カーブの所で見ていたのですが、バンクにもなっているところをぐわ~っと車体を傾けながら走り抜けていきます。
きゃ~こがちょー速いとき、上目使いでにゃ体を傾けながら走る図と重なってしまうのよ。
これは、違うけどね。大体、ちょー速い写真は撮れないし。
ちなみに、でぃーやんのちょー速いときは、ドリフトしまっす。
帰りは赤穂の「さくらぐみ」さんへ。
ちょ~おいしいイタリアンと、ちょ~おいしい会話で身も心も一杯になったのでした。
でも、「さくらぐみ」さん、システムが変わって、5500円のコースのみなのね。
5人でピザ2枚とパスタ2皿、パン系があともう1皿、その他前菜的なもの4皿、メインのお肉料理1皿、とデザートでは、いくらメタボ組でもお腹はちきれます。
やっぱ、前みたくアラカルトで注文できた方が良いです。。。
なんか「ちょ~」をちょー使ってみたくなったのよ。「ちょ~」は「めっちゃ」ナドのように、すっかり日本語になったのね。
もはやギャル語というより、名古屋弁のようです。






































