駐妻という日本人社会 SNSの魔法と真の姿 ストレスのストレスで見えなくなる本当の自分と未来 | 霊能者GIN(銀) 渋~く効くSixth Sense Blog + Thailand Life

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バンコク在住 タイ情報や霊能者GIN(銀)視点のちょっと斜めな考え方など書いてます。相談役・悩みの整理屋。 
座右の銘:飛ぶ鳥は先ず歩くことを学ぶ  
霊能者の力はレントゲンみたいなもの。 ご相談からも勉強させていただいてます。ご縁に感謝

真相はわかりません。ただ事件事故から垣間見える心の底にあるものと現実

世の駐在員と駐在帯同家族、奥様を敵に回すかも知れないと不安はある でもあえてズケズケと書きます。
今回のタイで起きた駐妻さんの死が引っかかるし自身の経験からも伝えたいと思うことがある。 

なによりしっかり向き合って考えないといけない。見えない・見たくない部分に薄明かりでもいいので光が漏れてほしい。

どんな状況でも家庭状況まで把握できない会社と周囲。 また繰り返してしまうのではないかと感じる過去のニュースとして拾われない事件事故。 どうか 死なないで! 放置しないで! という霊能者GIN(銀)の願いです。 

反感を買うことも ご理解いただける部分もあるかもしれませんが 先日のタイでの子供を残した転落死からずっとモヤッとしたことがありまとめてみました。 いち意見であるとして読んでいただけるとありがたいです。

バンコクの霊能者 タイの霊能者 霊能者GIN(銀)   

考え方 こんな人がわかラジオ 配信中  
 
気持ちを表に出せる 出せない 本音を言える 言えないという個人差もあります。また伝えることは難しい 表現の仕方で伝わる伝わらないなどもあります。自分自身で向き合える人もいればできない人、我慢してしまう人 違う形で発散する人 色々です。 夫婦とはそういう個性の違う2人が一生に生活をするという一面も持っています。夫婦どちらか一人の努力では解決できないということも然りです。  海外駐在という会社に指示され赴く日本ではない言葉も通じないその場所に一緒に暮らしたい家族が一緒に生活をする 手続きや許認可などその重要な部分は駐在員である旦那様が家事を握っていると言っても過言ではありません。  無関心にならないでほしい。  駐在員の世界 駐妻の世界とその心理、それに少しでも気づいていただければという思いで書いたものです。(長文です。。。)
こちらの記事は特に 駐在員である旦那様に読んでいただきたいなという思いが強いです。
 

  駐妻

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駐妻という表現が嫌い という方もいらっしゃいますよね。
でもわかりやすいので そう表現します。タイはありません。
 
ひとえに駐妻と言っても様々な生活状況があります。 昨今の状況では会社負担、家庭負担もかなり変わってきています。
一概に同じではありません、その辺りは重々承知しています。 
ただ夫婦という家族と、家族の向き合い方を今回の事件をきっかけに色々と伝えたい事がありました。
起こった事件事故は変わりません、そこから少しでも学ぶことが社会全体の成長だと思っています。
 
 
人は追いつめられると何をするかわからない。
これは事件でもそう 事故でもそう。 そして今回の事件も同様です。引っかかります。
実際の状況を知っているわけではありません ただ状況として当時の4歳と3ヶ月の子供さんをもつママが転落した理由が単に転落ではなく自ら命を絶ったのではないか という部分です。
そうした心情に追い込まれた 環境と 孤独と 発散できないストレス 発信できない悲鳴 そしてまた 本来は最大の理解者であるはずの旦那さんの無関心さがあったのではないかと。。。
 
当然警察は状況を捜査します。
その時に周囲の話からも この奥様は子育ても生活にも悩んでいたという話はインタビューされていて、旦那様の帰りが遅い、子育てに無関心 という話はしていた という部分もあったことから  奥様の海外での生活という部分への 旦那様のサポートや関心の薄れもあったのではないか と推察しています。
 
 
この事件で一番可愛そうなのは 子供です。
幸せに 生を受け 育てる当然の親の義務  
子供は なにもしてません。
子供の何が悪いんでしょう? 
何が原因なんでしょう?
 
そう考えてしまう これはGINにも子供が居ます。
だから余計にそう感じるのかも知れません。
 
昨今子供さんが大人の都合に巻き込まれ犠牲になるニュースが後を絶ちません。
日本でも多い子供の虐待死のニュース、実はタイでも子供が巻き込まれるニュースが多く また怨恨での事件も多発しており子供の目の前で起こる夫婦の無理心中や事件などもあり そのお子さんの心情を推し量れないといつも感じています。
 
子供に一切 罪はない。
生まれてくれてありがとう と喜んだはずなのに。。。
ストレスによる精神の傷つき、また視野の狭まりによって弱く攻撃しやすいところに牙が向いてしまう。。
 
そうなる前に そして大人である心情が保てている間に 誰かに頼ってほしい。
どんどん外に 苦しい と打ち明けてほしい。
 
死なないでほしい 苦しまないでほしい 苦しくとも誰かに伝えてほしい
修繕できる関係なら なんとかしてほしい。
 
夫婦の形に正解はないし。
でも家族や夫婦としての在り方の維持はすべきで それは諸先輩方の夫婦や家族としての社会でのあり方というものがあって、お互いに時に我慢しあい、労い、譲り合って 思いやる事ができる様な間柄とそれを維持できるそれぞれの努力というのは理想ではあると思いますが それが夫婦の目指す形ではないかと私は思います。
 
 
自分は一生懸命やっている  でもあなたは私と比べると大してやっていない
 
これが相手に対して怒りやイライラしてしまう心情の要因なのではないかと思います。
 
これは非常に繊細な問題だけど 相手に期待しても自分の期待した通りには絶対にならないし 答えは返ってきません。
身近な間柄だからこそ 返ってこないんです。
期待通りに動こうと気を使っていませんからね。
 
我慢しろと言っているわけではありません あきらめろと言っているわけではありません。
 
大前提として 夫婦のあり方を見直してほしい  これが本質です。
 
そして ストレス社会として 駐妻 を取り上げた。
そういう内容です。
ぜひ 駐在員の旦那様に 読んでいただきたい。
 
うちの妻は大丈夫。
 
あいつは平気。
 
まぁ どうでもいい。
 
 
そう思っている旦那様へ
 
明日は我が身そう思っていただきたい。
 
本音は 本気で向き合わなければ聞けません。
 
中途半端 は止めましょう。 本音は誰も話さないと思います。
 
 
 
 
駐妻という日本人社会

私はタイの駐在員でしたのでタイの状況には特化しています。 でも相談を受けた事や友人知人の事情なども含め 他国であっても日本人社会はそう変わらないということは存じています。

駐妻という世界 社会 がどういった心情によって生まれ 存在しているのか という部分。。。これから書く部分はGINは偽善かもしれませんが悪役を買わせていただきます。
そして 駐妻さんへも駐在員である頑張る旦那さんへも厳しい伝え方をしています。
もちろん私が正解じゃありません。 でも繰り返すことが何度もあったことを忘れないでほしい。
その根底に 関係性 が大きく左右することを理解していただきたいのです。



日本でも同様 妻社会はある。
海外では日本人社会は非常に狭く情報も含めてあっという間に広がる社会です。 また表と裏、建前と本音がある世界が普通で、狭い社会だからこそ耳にしてしまう場合もあるのです。特に女性の社会では感情が左右することも多く 複雑かつ読み切れない、わからない世界が広がります。

ここで問いかけです。 人付き合いの条件 ってなんでしょう? 
この条件という部分が駐妻の仲をグループ化させて仲間意識を強くし、より発言力や意見、影響力をもたせようとする元凶でもあると思うことがあります。
これは駐妻世界だけではなく老若男女 また政治、一般社会 どの世界でもそうです。
政治力だけは高く仕事もできないのに妙に出世の早い人、影響力がある人はこういう部分に長けていて 発言力を得る方法や中心になる方法を知ってたりするのです。

後述もしていますが 旦那様のお仕事の関連会社の上下関係でも 気を使ったり グループに入ったりということがあったりします。当時 妻の付き合い方により出世も左右されたという話は普通にありました。
出世=収入のアップ という部分が当然に付きまとうわけで 実は旦那様のお仕事以上に内助の功が必要な場面も未だに存在するのです。


駐妻ってなんでしょう?
駐在員の旦那さんに帯同して 同じ場所に生活をする奥様の事を一般に指します。 
先ほどもお伝えしましたが旦那様の会社の上司の奥様との付き合いも含めて 同様に上下関係が出来てしまいます。 夫の仕事の取引先関係での上下関係や、関連企業の上下関係、事業体の上限関係も然りであっという間にグループが出来、上下関係ができる。

よくみる政治家の奥様が旦那様である政治家の大切な場面に出てくるのは何故か?
内助の功 がどれだけ重要なのかという例です。
 
これだけではありません。 もちろん個性あるからこその人ですから 自分と相性の良い人とつるんだり出かけたりもあります。
様々な人との縁が構築される訳です。
 
でも実際にはそればかりではありません。
今回の話のきっかけになった事件では 子育てが大変になったり 住む状況になじめなかったり ということもあるわけです。
特に 体調がよくないときに協力を得られないという場合は 病態に鞭を打たなければならない場面も容易に想像できます。
 
起用不器用 社交性 順応性など 簡単に判断できる条件ではない中 人付き合いというものができてしまったりします。
 
気にしないで という言葉の怖さをお聞きしたこともありますね。 他人の期待をどこまで理解できるのかなど本当に難しいことです。それが この世界でもあるということです。
帯同であると 旦那様の任期によって人付き合いまで左右されます。 気の合う仲間が出来ても3~5年の間に駐在員の入れ替えがあるのが多いです。せっかく気心しれた親友に近い友人ができても 期限付きの駐在員の妻としては夫の本帰国という帰任辞令に従い移動するしかありません。駐妻社会にも3-5年の入れ替わりがある。ですが長期滞在もあったりします。長く居る方が居れば当然影響力が出て来たり と 気の合う仲間を探すにも労力が必要です。

さらにです。見栄 とか 理想の演出 とか そういった部分も重なってくる社会で これはGINが何度も話題にしているのだすが SNSの悪影響か、助長なのか。。 いとも簡単に”自分”を発信できる時代です。
切り取った ”部分”を発信できる世界があり その切り取られた 自分としては瞬間の状態でも それをみる 受け取る方々の反応や承認によって 徐々にそう思われたい部分に 見栄を張ることができてしまうネット社会があったりしますから 本当の自分が苦しくなってしまう場合だってありますよね。 家庭内で評価されることが少なかったり理解してもらえないことにイイネをもらうことで承認欲求を満たされる心地よさ つまりイイネをもらうことで認められている気分になれる高揚感や気持ちよさ、それが多くの人であればあるほど影響力がある様に思えて無理をしてでも維持したい イイネ魔法という罠にかかる事も多いわけです。
一度 注目度や多くの賛同を得たりすると それをもらえないことでの虚無感や失墜感を感じたくないために 本当の自分がだせなくなってしまう。そして承認されることに執着し虚像を切り取り無理をする。 
ほんの少し間違っただけかもしれませんが そのストレスは図りしてない状態で帰ってきてしまう時代の怖さもあります。
またそれがいとも簡単にできてしまう 海外生活 があるのも事実です。
 

他にも要因があります 比較 です。
あそこのお宅はヨーロッパへ行ったから うちは○○へ行こう という見栄の対価を比較する様な部分です。
旅行先という普段ではなない日々の行動にも この比較というか見栄が働いて 例えばランチした先の店のランクなども心に引っかかって同等か同等以上の場所へ行こうとする。自分を優位に見せたい マウンティング欲が出てしまう。 

これは駐妻というブランドというかイメージによって作られた部分もあるのだろうと思います。
駐妻として滞在する上で、日本のように何でも自分でする事がなくなり 会社によってはお手伝いさんも専属ドライバーも居て炊事洗濯する時間が浮いて時間に余裕が出る方も多いですから 出かける時間もある訳です。 もちろん金銭的にも余裕もでます。  単純に旦那さんの給与に海外勤務手当、帯同手当、場合によっては危険手当まで出れば 日本の給料の1.5倍はもらえます。 これに居住する場所の賃貸料、また光熱費も出て子供の学費まで出れば 相当浮くでしょう。 こんなに恵まれてないと思われる駐妻さんもいらっしゃると思いますが、日本よりもキツキツの給与で生活している ということは皆無です。 よね?

こうした余裕が あらぬマウンティングという自己優位の比較欲を満たそうとしてしまう事があります。
どーでしょう? そういう部分は少なからずありませんか?!
複数人集まればそういった思いが心の中に芽生えるだろうし SNSでのイイネ票が入れば そういった意味でのモチベーションもあがるでしょう。しかしそれが徐々に周囲に伝播して そのうち子供同士を比較するようになっていったりする訳です。

先ほど 駐妻ブランド という言葉を出しましたがそういったマウンティングによるアピールだけではなくて、駐在妻だからそれくらいはしてないとね という”駐妻たるや”を作ってしまう部分もあります。 人気のカフェ、エステ、マッサージ、ショップ、ネイル、旅行先、レストラン、バー、ホテルなどなどなど。。。
 
それ以外にも流行りがあり 他の方々が所持しているものを欲したり やってみたかったり経験してみたかったりということもあります。 私は駐妻 ということに安心感を得ていたり その行動で 存在価値を見出していたり。

SNSの発展によって 先程承認欲という話をしましたが それとは違って、羨ましく感じるより逆に自分は駐妻として楽しめずに欠点があるのではないかという 周囲が自分よりも優れている様な錯覚への陥ってしまったりする場合もあります。
自分は劣っていると感じて落ち込む一方で人付き合いが出来なくなってしまったりと様々なんです。
 
もちろん SNSは完全に悪であるということではありません。 
SNSを記憶のツールとして利用している方も多いと思います。日記の様に使っている一面もあります。またコミュニケーションツールとして非常に優秀であると同時に人と人のつながり方の変化や表現、何かのきっかけになったりと良い面も非常にあります。 使い方次第、受け取り方次第でもあるのですが。。。 
ですから今回 私の記事内容では 私の都合の良いようなSNSのイメージをピックアップしておりますが 誤解無きようお伝えしたいのは これはある一面でありすべてではありません ということを ご理解いただければ幸いです。



本音の事情とそのギャップの葛藤・ストレス
小さいお子さんのことも考えられずに先立たれた先日のニュースの奥様は 何を思いどんな辛さでそうなったのか推測の範囲でしかわかりません。 その範囲で育児ストレスや夫の帰りが遅いなどの要因は考えられます。そこから細かく考えれば 様々な部分を想像するとし様々なストレスの要素も考えられます。  

これは駐妻さん皆さんに当てはまることではないかもしれませんが 先程話しをしたマウンティングによるお出かけやSNSでの発信は いたって限定的なその日の話であって、実は今日は家で一人なの という状況もあるのではないでしょうか?

昨日は2000Bのランチだけど 今日は家で一人、卵かけご飯食べてます。

もしそういう状況があっても 駐妻という魔法の言葉があると それを外部に漏らすことができなくなるんです。 

本当はこんな自分なのに という部分、人付き合いのストレス、比較して無理した無理が祟ったストレス、やや自暴自棄なストレス、本当の自分と向き合えないストレス・・・

そういった部分のストレス過多によって 夫に優しく出来ず 子供に八つ当たりしてしまう自己嫌悪

悪循環という嫌悪感と虚無感


本当はこういう部分を共有したいし みんなそうだよ って発信したい。
でも偽善と思われたり 逆に自分が受け取る側だったら それを素直に受け止められないかもしれない と思う不安



子供の面倒

夫のケア 

家事 他


四六時中 赤の他人であるお手伝いさんが居るわけじゃありませんよね。 家族の時間がある。

駐妻として駐妻社会でのストレスとの戦いというか、それはもしかしたらプライドの戦いなのかもしれないけど でも社会がそうなっている事でその中で駐妻としてやっていくには それが術だったり・・・

だとすればそうするしかない でも精神的なストレスが増えて イライラし 子供にも優しく出来なかったり 夫に対してもケアや会話しようとか なにかしてあげようとか思えなくなったり 家事だって手抜きというか 手を入れようと思えなくなってしまったり・・・
 
これにも向き不向きや楽観的にとらえることができる人もいれば 重く考え込んでしまう方もいらっしゃいますし 受け取り方は様々 一概にすべての人に当てはまるとは思っておりませんが そうかも と共感いただける方もいらっしゃれば と思って書かせていただいています。


散々の目線で駐妻さんを表現しました。気を悪くされた方もいらっしゃるでしょうね。。。でもここからが本当に伝えたい事です。 駐在員の旦那さん、是非読んでほしい部分はここからです。。


駐在員として 駐妻として そしてもしお子さんがいらっしゃれば同様に 派遣されることで突然変わる環境です。 まして海外となれば 言語も 風土も 日本の様にはいかず 日本の常識が通用せず それすらもストレスになります。

日本では夫婦仲は悪くなかったのに駐在員になった事でギスギスし始めたというご夫婦もいらっしゃると思います。 また会話やご夫婦の時間、お子さんとの時間、家族の時間すべて持てなくなるような状況もあると思います。

そういった急な環境の変化の中で GINは駐在員である旦那さんだけを攻める事はできないし これまでお話した駐妻社会も悪いわけでもありません。 様々な仕事や輝き方があるのと同じで向き不向きも大きく左右するし様々な要素が絡んできますから単純じゃありません。たとえポジティブな方でも小さな一歩を踏み外しただけで立ち直れなくなることはありますし何が原因なのか 誰がわるい 何かが悪いと特定することは難しいと感じています。

 
何が引き起こさせているのか? 考えてみました。
 
 
 
それぞれが見失っているものが違うのでは? とGINは感じています。
 
駐在員である旦那様の夫という立場と妻という女性への気遣いや労り方

もう一つは家族として妻としてのあり方
 です。



駐在員として派遣された旦那さん 恐らく日本に居た時にいくらバリバリ働いていたとは言え ストレスや仕事の量、仕事の範囲は比べ物にならないほど増えたでしょ? 
 
とても広範囲な仕事になり、風土や人の違いによるストレス、日本からの無慈悲な要求など様々なところからの板挟みでしょ? 
 
私がそうでしたからと皆さんを当てはめるつもりはありませんが。。。 おそらく日本で培った自分が通用しずらくなるのが駐在員の壁だと感じておられる方は多いのではないでしょうか?

サラリーマンは戦士です。
猛者を相手に戦いたくなくても戦場に足を向けなければなりませんよね。
 
何があなたをそうせざるを得ないようにしているのか? とあなたは考えますか?
 
それとも そうすることで得るものがある とあなたは考えますか?


仕事があるから家族があるんでしょうか?

家族があるから仕事があるのでしょうか?


どちらも同じくらい 大切だと思います。
なのに今、あなたは、どちらも両立できていると思いますか?

週末 ゴルフは絶対に必要ですか?

平日の飲み会は絶対に必要ですか?


それも仕事のうちですか?
人付き合いによって出世や給料にそんなに反映するものなのでしょうか?


きっと減らせます。
 
隔週や 週2程度まで減らせると思います。 

それでストレスが発散できない仕事なら向いてないのでは と。
 
家族を犠牲にしてまでストレス発散をしないといけないなら、それでご自身を保てていると言えますか?  

そうはいっても上司が 仲間が と気を使うより  職場改善を訴えるべきでは?
時代はそういう時代です。
内部告発までも そういったことは人伝いに伝わりますから息長く存続するとは思えません。




駐妻としての奥様 ここまでGINは失礼は承知で散々書かせていただきました。今更謝っても こいつ嫌い! 
それでも結構です。 ただここまで読んでいただいたということであれば あと少しだけ 付き合ってください。
 


あなたの抱えるストレスの出口は 本当にそれで間違っていませんか?

一番大切にしたい相手(夫、子供)にそのストレスが向いていませんか?


俺は働いている なのに君は優雅な食事やカフェを堪能している。
 
そう言われて腹を立てているかもしれませんが逆の立場になったことを考えてください。
奥様が収入の柱となり 駐在員として派遣され 仕事は山のようにある中 帯同であるパートナーがあなたのお金で 同じようなことをしていたとしたら?
 
 
わかるけど せめてじゃぁ私にも息抜きをさせてほしい。私は家事他すべてしている。
もしかしたら ご自身の仕事を辞めて帯同を選択した分だけ 私に返ってきてもいいのではないか?
 
 
 
その点  話し合いましたか?
 
 
話もしないで わかってくれるはず で良いのでしょうか?
 
 
あなたの一方的な判断を押し付けていませんか?
 
 
 
一方で旦那さんとして 奥様にどれだけ負担をかけていると思いますか?
 
自身の給料でいい暮らしができ 海外に来て生活を堪能できるとか、自身は小遣いで頑張っている。
なぜ 君だけそんなに贅沢をしているのか?
自分で判断したことで 強制していない。
 
 
あなたはそんな度量で 妻という人の人生を背負ったんですか?
 
お子さんを育てようとした責任を背負ったんですか?




手遅れになるタイミングを逃さない為に

極論はそうかもしれません。 でも色々とあるのも人生だし夫婦でもあり家族。
それは理解しますし こう書いている私もそうです。
でもね。そんな色々を 様々な理由をつけて決着や決めたり理解をしあったりと言う部分を先延ばし、また見て見ぬふりをして買われると思いますか? どうにかなると思いますか?  お二人の状況をみて問題ないと思いますか?
 
時間がたてば経つほど 手遅れになる なんです。


旦那様
あなたのその仕事の鬼な状況、仕事がらみで家に居ない時間に奥様は 結婚して居ながら母子家庭になっているんです。 
お子さんがもし居ない場合は奥様は妻としてではなく駐妻としてしか存在できなくなってしまうんです。 


奥様
大切に思っているはずなのに一番身近な本当は楽しく笑顔で過ごしたい人達を 振り回したり怒りの矛先などにしてしまってよいのでしょうか。あなたが楽しく過ごせたら良いなと思う本当の相手は誰ですか? これを読んでいある今 誰もいません。自分自身に問いかけてください。


 
 
ひとこと。
 
家族の時間が犠牲になってませんか?



駐在妻として駐在生活をどう過ごすのか、どう過ごしたいか、そうすべきであるという答えがあるわけでもなく十人十色 千差万別だと思います。 

また現状 ストレスなくイライラもせず満喫できているというならそれは全く問題ないし 私の偏見で大変 気を悪くされる部分もあったかもしれません 申し訳ありません。。

出世のことだって 別にそうした生活が苦でも無いし 家庭内も円満で問題ないということであれば大変失礼な考え方を表現していることになります、本当に申し訳ございません。言いすぎておりました。



今回 考え方や見据え方、そして何より原因を浅いところで探り合っても 本当の 真(芯)の部分にたどり着けないと、何も変われず原因を覆い被して見えなくなるだけだと思う部分がありました。
 本音 ということにこだわり、ストレートに表現しました。 賛否ある内容になっているのは重々承知しています。


ただこの度お亡くなりになった駐妻さんの幼子を残してまで亡くなった心情と旦那さんの無関心さに どうやって要因や原因を掘り下げて考えたらよいのだろうと思うと、それぞれの立ち位置や社会との関係、そこに垣間見る部分と、どうやって気づくことができるのだろうか と思って書きました。
 
本当に状況は千差万別で 様々な条件があっての事で当てはまることが全くないということもあると思っております。

そして 家庭内別居や家庭内離婚、仮面夫婦、家庭内母子家庭状態などもそうですが 実は元気な奥様でも、家庭内ストレスよりも社会からのストレスを感じて家庭内で無理してたりもするのだろう部分も仕事柄存じております。

一見 優雅で好き勝手に過ごしているように旦那様として感じるかもしれませんが ストレスの感じかも違えば 無言のストレスと戦っていたりすることに そんな奥様を無碍に怒ったり怪訝そうにしたり、放置したり しないで気づいてあげてほしいなと。

旦那さんの仕事が海外駐在になったので どういった理由かわかりませんが 帯同してタイで生活をし、旦那様の帰りが遅くとも家庭内で妻として尽くしてきた訳で、そして3ヶ月のお子さんが居るということであれば 恐らくバンコクで出産されたのだろうと思うし子育てが一番たいへんな時期です。昼夜問わずの時間がやっと少し収まる頃、そして首も座りだすし表情だって出てくるでしょう。産後疲れもちょうどピークになる頃です。そこに4歳の子供となれば言葉も行動も達者になって 多少なり反抗もある時期、手もかかります。

そんな時期

自ら身を投げたのか 

転落するかもしれないことも注意できない様な精神状態だったのか

3ヶ月の子供が居て 転落事故を起こす様な慌ただしく危険な住まいであれば そのコンドミニアムではもっと同様の事故が多発していたでしょう。
でもそういった話は聞かないし、そのコンドミニアムは日本人に人気な日本人思考のコンドミニアムなので転落防止柵や気遣いはある住居です。 


・・・

3ヶ月の子供 

4歳の子供のことを考えられないほど

精神的に切羽詰まっていたのに

気づかないのか 気づけ無いのか

もしくは 無理できてしまったのか 

無理してしまったのか


ただ 旦那さんの「気づかなかった」

という話からすれば

自らそういった胸の内を話せず 深夜や明け方に帰宅する旦那さんに話す時間すらなく 子育てで精神的に疲れ果てている頃と重なって 追い詰められ 追い詰めてしまったのだろうと。

今回書かせていただいた心情が当てはまらなかったかもしれませんが 少なからず こうした思いをしてストレスを感じてしまう方もいらっしゃるのではないか と思いました。


どうして駐妻の話を駐在員である旦那様に聞いてほしかったのか 
駐在員である前に 夫である 旦那であることを自覚していただきたい。
 
また駐妻社会はあるんです 駐在員として派遣された夫としても知っておくべきだと私は感じます。

仕事に出てしまえば少なくとも会社に拘束される時間が旦那様にはあります。 そこに 夫婦お互いのそれぞれの時間はあれど 夫に戻る時間 瞬間 を忘れないでほしいです。 そして妻も相応にストレス社会の中で生活している ということをもっと察してあげてほしい。



そしてこれはどちらにも言えることですが 辛かったら無理をせず 逃げる です。

特に奥様へは本当に感じます。
期間限定の駐在生活をどう過ごすかその過ごし方は千差万別ですが、駐在生活が終わる時に駐妻として私のこの場所での生活はこれで良かったな と思える生活を送れればそれが一番です。
旅行や買い物、習い事にグルメを堪能し心が満足するならそれも良い事です。

しかしそんな自分に少しでも疑問と違和感を感じたり 右に倣えと周りに合わせている自分を感じたら、恐れずに群れずに自分の心地良い時間や場所を自分の為に与えてあげることも大切だと思います。 それがたとえ逃げることになったとしても、またそれがしばらくの別居になったとしても です。

「あなたはどんな駐妻生活を送りたいですか?」

これに対してはいとも簡単に答えは出るかと思います。 
でもそうではなくて

「あなたは駐妻生活をどんな経験だと思いますか?」


「駐妻生活とはなんの為ですか?」

と質問を変えると 真剣に考えてしまうでしょう。


そこでこう考えてみてはいかがかと。

「あなたの駐妻生活を終えた時の着地点は何ですか?」

それを考えると 少しその先やその過程が見えてくるのではないかと思います。


その考えやその先、過程などの軸がしっかりしていれば、周囲の影響や環境に左右されることも少なく 自分自身の存在に価値が見出せるのではないかと思います。

そして もっと自分を褒めて大切にしてほしいです。

あなたにはあなたの魅力があります。

あなたの魅力なのに周りと比べるのはおかしな事で、あなたの持ち味 オリジナリティーなのだから 比べる必要もないし よく出来た よくやってる いいねぇ~ と自分自身を褒める要素です。



駐在員だから とか 駐在妻だから ということは 本当は一切無いのだと私は思います。


どこでも どんな場所でも 等身大の自分が一番 
 
魅力的で 疲れなくて 優しく チャーミングな妻でいられるのだと思います。


そのために 精神的な負担は減らしましょう。


そしてその精神的負担のケアは 旦那様との会話 夫婦や家族の会話で少しでも減らしましょう。

赤の他人と比べて イイネ と言われたり 優越感を感じても あなたのストレスは減りません。

そして 旦那様には大切な 絶対に見失ってほしくないことがあります。
無関心な旦那さんが 無愛想な妻を、優しくない 望まない 妻の姿を引き寄せている部分が多分にあるからです。
あなたは 妻に どんなふうに居てほしいですか? 
笑顔でやさしく新婚当初のような そんな妻でいてほしいと思いませんか?

そうしてもらえる努力も 夫の務めだと私は思いますよ。



駐在員である旦那様も 

駐在妻である奥様も


駐在する期間は限定的なもの。

そこに 

家族として 

生活として 

妻として 

夫として

駐在生活の目的はなんであるか、どんな家族像 夫婦像を求めているのか?

意識して生活されると良いと思います。


仕事のために駐在員として派遣している と私は当時の日本の社長に言われました。
 
私は言い返しました。
 
仕事にも結果は出すつもりです。でも自分自身が保てなければ能力の発揮はできません。
それを維持するためなら 自分へのケアも大事だと思います。
 
生意気な社員ですね。



駐在生活は 逆手に取れば

これほど夫婦や家族が密に生活できる環境はありません。 だって周囲は知らない人だらけだし外国人だし 家族で行動しなければいけないイベント(例えばVISASとか一時帰国とか)が多いはずです。


互いに 

傾ける耳を育て 

会話できる力を養い

理解しあえるアンテナを広げましょう。



駐在に関係なく


夫婦とはそういうもの ではないでしょうか。。


若輩が失礼いたしました。



そして 失礼ながら 嫌われ覚悟で書かせていただきました。


最後に 

ご協力いただきました ご意見をくださった方々には 心より御礼 申し上げます。
表現をして発信した事はどう皆様につたわるのかわかりません。 また私自身の表現も至らない部分も多分にあるかと思います。

またもし ご意見他 なにかございましたら コメント等含めて反応いただけると 書いた甲斐も感じられますし またご意見によって当方も勉強させていただきます。

ご相談をお受けする身として まだまだ足りない視点 思考があると思っております故、ぜひご参考にさせていただければありがたいです。


最後に言い訳に様になってしまいますが この意見は いち意見であり万民通用するとは思っておりません。 ただもし 少しでも気づきがあれば 参考にしていただければ、考えていただければと書いたものです。  様々な違った場面、状態があり網羅するのは難しいですが駐妻という立場、ジャンル、カテゴリーを荒らすつもりは一切ございません。 偏見だと言われればそうかもしれません。 私は男であり駐在員経験はあるものの駐妻の経験はありません。。
 
私自身、相談役という立場からすれば こうした考えの表現はとてもリスキーだと思います。当たり障りなく波風立てるような内容は 私にとってチャレンジです。 でもこれが私の 霊能者GIN(銀)という者の感じることでもありこれが私です。 ブレず 表現した次第です。
 
ずっとひっかかっていた部分がありまして 拙いブログ 乱文駄文ではありますが 文字で表現してみました。
 


長文大変失礼いたしました。

また ご気分を害されましたら それは大変申し訳ございません。

お読みくださりありがとうございました。
 
私も甲斐がございます。



ご夫婦の関係や 旦那様の無関心が少しでも関心を持っていただけるような動きがあることを心より望みます。
 
 
 
 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
GIN(銀)でございました。
 
2024年6月 より伝わりやすいように表記修正いたしました。
 

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