材料(1人分:今回は1人分になります。)

ニンニク:1片:粗みじん切り ※親指の先くらいが1片として)
トウガラシ:1本:種は取り除き手でちぎる
シソ(大葉):5枚:粗みじん切り
トマト:4分の1程度:みじん切り
アンチョビ:2本くらい
オリーブオイル:大さじ2くらい
パスタ:1人分:お好みですがあまり多すぎてはダメですYo
作り方
1 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ弱火でじんわりとニンニクを炒めます。
ニンニクが色づいてきたらもう少し我慢してちょっと香ばしくなるくらいがベストです。
この時にフライパンを傾けてニンニクがフライパンに接しない様にするとうまくいきます。このあたりでパスタを茹で始めるとちょうど良いです。
2 ニンニクが色づいたら火を止めてトウガラシを入れ15秒程度フライパンを揺すってピリっとしたトウガラシの辛さをを移します。そのままの勢いでアンチョビを入れていきます。
3 アンチョビをなじませたら、軽く塩・こしょうで味付けをしておき、パスタを待ちます。
4 なにげにもう仕上げです。
茹で上がったパスタをソースになじませてから用意しておいた具材を絡ませていきます。
この時、パスタにソースがなじんだなと判断する目安としては、
パスタの色が「麺」という色から、ソースを吸った色だなと見た目で感じれたらOKです。
当たり前な感じですが、
慣れていない頃はこの辺りを意識していなかったりしたので念のため記載しておきます。
5 こんな具合に軽く絡ませていきます、あとはお好みで塩・こしょうで味を整えて完成です。
この時はパスタがオイルを吸いすぎない様に手早くいきましょう。
失敗するとパスタがちょっと固く感じる状態になってしまうと思います。
6 アンチョビのコクにシソの爽やさとトマトの甘みが溶け合ったパスタの出来上がりです。
素材も少なく、ささっと出来てしまう定番間違いなしのパスタです。
さらに味は飽きのこない食欲がそそられる味。是非お試しあれ。
最後に我が家で使っているオリーブオイルを紹介します。色々試してはきましたが最近はこちら
「カスティロ ディ ランピンツェーリ」というオリーブオイルを使っております。
以下商品説明ですが、
果実をそのまま搾ったものがバージンオリーブオイルといわれています。
中でも酸度が1.0%以下のものをエキストラバージンオリーブオイルと呼び、
酸度が低いほどより新鮮だといえます。この「カスティロディランピンツェーリ」は、
それを大きく下回る酸度0.16%でその品質の高さを物語っています。
なんだか新鮮だと言われても良く分かりませんが、
印象ではこのままトマトにかけてもオリーブ臭さもなくマイルドな風味がとても良いです。
機会があれば試してもらいたいなと思います。
※こちらは加熱用ではないのでお間違えのないようお気をつけ下さい。
今回の料理で使っているのは別の加熱用オリーブオイルになります。
