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しゅうまつのディナーレシピ

パスタを中心とした週末ディナーのレシピブログ

しゅうまつのディナーレシピ-手順5

材料(2人分)


ナイフとフォークマリナーラソース

ニンニク:3片:みじん切り

トウガラシ:1本:種は取り除き手でちぎる

アンチョビ:4本

オレガノ:小さじ1

トマトソース:1缶:ホールトマト缶をざるで濾しておく

オリーブオイル:50cc


ナイフとフォークプッタネスカ

黒オリーブ:20個:半分に切りさらに4等分くらい

緑オリーブ:10個:半分に切りさらに4等分くらい

アンチョビ:2本

ケッパー:小さじ2

パスタ:2人分:お好みですがあまり多すぎてはダメですYo



作り方


しゅうまつのディナーレシピ-手順1
1 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ弱火でじんわりとニンニクを炒めます。

ニンニクが色づいてきたらもう少し我慢してちょっと香ばしくなるくらいがベストです。

そうしたら火を止め、トウガラシを入れフライパンを回してオイルに辛みを足していきます。



しゅうまつのディナーレシピ-手順2
2 まだ火を止めたままだよ、アンチョビとオレガノを入れます。

このあとトマトソースを入れますので、

あまりフライパンが熱くならない様に気をつけながら、軽くなじませます。



しゅうまつのディナーレシピ-手順3

3 ここでトマトソースを一気に流し込みます。

ふつふつという具合の火加減にして10-15分煮詰めていきます。

この状態より、2/3くらいになると思いますので、

そこまできたらひとまずマリナーラソースの出来上がり。

いったん火を止めパスタを茹で始めます。



しゅうまつのディナーレシピ-手順4
4 ここから仕上げです。
用意しておいた黒オリーブ、
緑オリーブ、ケッパー、アンチョビを一気に入れます。
ソースがふつふついうくらいの火加減におとす。

次はパスタと合わせる行程なのでここで味付けを決めておきたいなと。
塩・こしょう(お好み)で味をつける。

また同時にパスタは表記時間より30秒は早くあげないと、
ソースを吸う余地がなくて宜しくないので注意だけはしておこう。



しゅうまつのディナーレシピ-手順4.5
5 茹で上がったパスタをソースになじませていきます。
中火弱くらいにして15秒くらいなじませるとぐっといい感じになると思います。


しゅうまつのディナーレシピ-手順5
6 かるくオリーブオイルをかけ、適当に盛りつけたら完成です。
赤ワインと一緒に食べると美味しいですよ!


男の子最後にプッタネスカについてちょっと勉強です。

スパゲティ・アッラ・プッタネスカ (Spaghetti alla Puttanesca) が正しい呼び名。

意味は、「娼婦パスタ 」。

ナポリ の名物パスタ。娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにして、パスタにして食べたという話に由来する。名前の由来は他にも諸説あり、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説や、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説など様々である。


以上wikiからの引用でしたが刺激的な味わいってところには共感です、娼婦のくだりはよく分からないな・・・。


とりあえず、スパイシーなプッタネスカは季節を選ばずいつだって美味しい!

晴れてブログ記事一発目を飾るにふさわしい簡単で美味しいパスタです!!