『NOMUNOMU』Diary -10ページ目

TVですが、あの番組。

年前、札幌のサウナに泊まった時に休憩室のTV付ロングチェアで横になって

いてザッピングしながら深夜番組見ていると、なんか喜界島かどこかで白熊(九州・

鹿児島名物のデカイかき氷)を男2人で一気喰い対決して頭キンキンで悶えているシ

ーンが馬鹿馬鹿しくてつい笑ってしまったら、周りからも一斉に笑いが!皆同じ番組

を見ていたのでありました。。。


思えばあれがあの番組でした。


HTBの「水曜どうでしょう」。


ローカルがメジャーに「なってしまった」代表格で、そもそもHTBだけの放送且つ

既に終了している番組にも拘らず、異常なまでの口コミで以後は全国各地で

放送されるようになり、これも今や全国に“どうラー”だの“どうバカ”だの相当な

フリークのかたを大勢生み出す“現象”まで。オソロシイモノデス。。。


好きな番組ですがフリークまでは至らず(笑)なので詳細は譲るとして、僕のいた

福岡県の某放送局はネット上の都合か何かで1シリーズだけ放送した以外この

番組を頑なまでにやっておらず、今後ともやらず、悲しいかな全国で最も放送

回数が少なく番組認知度の低い場所です。


そんなこともあり、せっかく制作局HTBのエリアに越してきたので毎週見て・・・

いたいのですが、なんせ早朝出勤。放送は通常で水曜日の23:15~、編成によって

は翌1:00頃~からになる時もあるので、ほぼ録画してCD見ています(^~^)


見るたび思うのが、大泉洋氏はやはりこの番組が、そして北海道が一番似合って

いるということ。

相変わらず道内の各番組やローカルCMで見かけない日はないというくらいですが、

最近ではすっかり全国区でひっぱりだこ。なんだけどスゴイんだけどどうも違うよな。

と(あくまで自分としてはですが)そう感じます。

まだ道外では無名な頃、“道内では”有名なタレントとして紹介されていたTV番組で

「な~んか知らないけど、北海道にへばりついている。という存在でいたい。」と言って

いたのが妙に残っているのもあるんですけどね。


財政破綻した夕張支援として今月30日と来月1日にレースイスキー場で3万人規模の

野外音楽祭音譜がこの番組に深い関わりをもつかたがたが中心になって開催されます。

なまら行ってみたいが2Daysは無理だべさしょぼん

集客も見込めるし今回だけのものかな(2008年の開催はやはりというかありませんでした。)

と思ったりもしますが、同じ道民として何とか夕張を元気づけたいという開催のきっかけは

十分あるはずだし、逆に北海道はまだまだ元気を発信出来るのだアップというイベントに

なってくれたらと。


そして今回の音楽祭のルーツともいえる「どうでしょう」にはいつまでもそんな存在で

あって欲しいのです。やはり北海道ローカル番組なのですからテレビ

全国で人気が上がろうがDVDが売れ過ぎようが、制作陣は味をしめないように(笑)

と密かに願っています。


htb
なんだかんだで札幌行った時には寄ってみたりします。

ロビーはまるまるonちゃん&どうでしょう空間(笑)局の誇りなんですね。
takadai1
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平岸高台公園。

お好きなかたはお分かりでしょう(笑)

お好きでなくても、緑が多くてノンビリいい場所です。











 



それでもSCへ足が向く

2007年6月10日(日)②

瑛を出て、旭川へ。

旭川に行くと、西部の緑町にある「イオン旭川西SC」か東部の永山にある

「ウエスタンパワーズ」のどちらかに寄っています。

両方とも巨大な郊外型複合SCです。

富良野にSCはなく、スーパーはあれど品揃えや価格を見ているとたまに

SCに行きたくなります。(隣の中富にBESTOMというのがありますが、例の

ごとくノーマイカー人にはほぼ無縁の店舗ですガーン


国道237号を千代ヶ岡で左折、ぐるりと登って国道とJR富良野線をオーバー

クロスして旭川空港飛行機千歳ほどではないですが、道内の主要空港のひとつ

で旭山動物園人気によって利用が延びています。またさっきの美瑛から至近

に位置するので離発着時に眼下に展開する雄大な丘は好評だとか。

最寄の空港ですが僕はまだ使ったことがありません。。。


空港周辺は起伏が大きく、延々と田園が続いていてここもなかなか良いです。

北海道らしく急に“街らしく”なると旭川医大(この病院の1Fにはスタバあり。)

を過ぎ、忠別川に架かるツインハープ橋を渡ると市街地の東光です。

旭川は橋の街であるのは以前にも書きましたが、特にこのツインハープ橋は

いつもはバスの通り道で、渡るたびに旭川へ来たな、旭川を出るな・・・という

目安になっています。名の如く2つのハープのような形の美しい連続斜張橋

で夜のライトアップに映える姿も素晴らしいです。


今日は永山のウエスタンへ。クルマ車で来たのは初めて。。。

パワーズという複合施設にあるSCで、旭川市民にはお馴染みの店舗でしょう。

パワーズ内には「あさひかわラーメン村」があって各店けっこう行列出来てい

たりしますが、どうもここで食べようとは思いません。


ウエスタンは相変わらず買物客で賑わっています。

激安溢れる内地に比べれば“北海道価格”かもしれぬが、この品揃えと価格は

やはり納得グッド!ヘタすると癒されたりします(泣)

クルマなのでいつもより買い込んでたら、けっこうな時間になっていました。


ガソリン満タンでお返しするので、一度市内で入れました。(今年の価格とは

大違いで、まだ安かったです。回想。)

そのまま、国道237号を富良野へ。再度ガソリンを入れてお返ししました。

ありがとうございましたm(_ _ )m


帰ってHTBつけたら札幌で6日からやっていた「第16回YOSAKOIソーラン祭り」

のファイナルステージが中継されていました。

はや北海道の代表的な祭りに成長した反面、今でも物議をかもす行事でもあります。

司会はTEAM NACSの面々。特にかの大泉洋氏、大通会場で熱くなっております。

また後で書くことにしますが、これ見ていても大泉氏はやはり北海道が似合います。


久々のドライブ、たしかに良かったです。

が、それでも時間かけてSCに行ってしまうのは完全な息抜きになってないようで。。。












久々のドライブ

2007年6月10日(日)①

報の通り、朝から良く晴れました晴れ

今日は市外へドライブ車

国道237号を北上。この道は“花人(はなびと)街道”の愛称があって、そろそろ

沿道には花々が咲き誇る季節。ちょうどルビナス(昇り藤)が美しい姿を見せています。

因みにラベンダーシーズンの週末あたりは大渋滞が起こる名所でもあり、そんな

時期ももう来月です。

上富の自衛隊の横を過ぎて右折し、名峰でもあり道内屈指の活火山・十勝岳方向へ。

しばらくは広々とした酪農地帯を行きますが、やがて急路まではないものの十勝岳

へのかなり長い登りに差しかかります。

あたりがエゾマツの林に変わると十勝岳温泉温泉左折して吹上温泉温泉

この吹上温泉「白銀荘」の露天風呂は「北の国から」で五郎とシュウこと宮沢りえ

が一緒に入る妖艶な?シーンのロケ地でも有名、実際に混浴ですニコニコ

標高1,200㍍を超える道内最高所の名高い温泉ですが、今日は入らずに先へ(;^_^A

道路としては限界近く登りつめます。(冬季閉鎖区間で先月やっと解除されたスゴイ場所。)

やがて下りですが一気に大樹海が眼下に広がるビューポイントがあり、まさに爽快!!

北海道を感じる大好きな場所です。


そして美瑛町へ。白金温泉温泉を過ぎると今度は見事な白樺街道、延々と左右は白樺林。

おおよそ2時間かけて美瑛市街へ入りました。


美瑛町自体は旭川の往復でちょこちょこ通りますが、3月の雪原状態以来の美瑛の丘へ

寄って見ることに。


有名な場所なので詳しくは割愛しますが、すっかり夏景色になっていました。

嫌いな場所では決してないですが何回も来たし、観光客もけっこう多いのでいつもなら

まず興醒めするのに、感動のないまま見入っています。おかしいですね、ワタシ・・・


そんな自身の変調にうっすらながら気付かされて、丘を後にしました。