ヒンメリ
先日、ダンディゾンの木村シェフから小麦の注文をいただいた時に、
麦藁を使って、造形物を作る方を紹介してもらいました。

『ヒンメリ』
北欧の伝統工芸といわれているヒンメリは
麦藁のストローを使った工芸品です。
ストローの孔に糸を通し結び合わせてカタチを作っていきます。
風に揺れ、その影もとても美しく、
本来はその年に採れた麦藁を使い、収穫を祝うお飾りだそうです。
日本には、稲藁を使ったしめ縄があるように、収穫の喜びの感謝の
仕方は、世界共通なんですね。
TPP参加になりましたが、
収穫の感謝を忘れずに農業を続けていきたいですね。
麦藁を探されていたので、手持ちのディンケルの麦藁を送りましたら、
お礼に、一つ送って下さるそう。
大地堂に、飾らせていただきます。
おしらせ
ホームページでは、お知らせしておりますが、
先月に続いて、西武大津店さんに出店させていただきます。
11月17日(木)~20日(日)まで、1階ワインコーナー隣り。
ボージョレーヌーボー解禁日にワインに合うパンを持って行きます。
パンにもよると思うんですが、大地堂のパンは大きく焼くと凄く
美味しいんです。
ただ、通常の販売では、2kgのパンは販売出来ず、また、量り売り
のような事も、なかなか出来ず、大きく焼いたパンを食べていただく
機会を作り出す事が出来ず、ここまで着たんですが、西武さんと話す
中で、好きな様にして下さいと言ってもらえたので、今回、大きい
パンを持って行きます。
レシピも替えず、大きく焼いただけですが、大地堂の新しい味を
楽しんで下さい。

農家のライ麦ブロート

発芽ディンケルクッペ
あと、2種類のパンとワインとパンを結びつけてくれる
『鹿のリエット』
を持って行きます。
ぜひ、ワインのお供にパンとリエットを・・・。
3工程目。
雨が降った為に作業が出来ない日があったりしましたが
やっと、今日から、麦作業の3工程目に突入。
1工程目:田んぼのぐるりを溝堀。
田んぼの周りを掘る事により、水が溝に集まり、田んぼが乾き
やすくなり、その後の作業がはかどります。
使用する作業機:溝堀機 ムービーはこちら
2工程目:田んぼで長く、お米を作っていると、粒子の細かい土の層が
出来、水を通しにくくなり、水持ちが良くなります。
しかし、麦には不向きな為に、この層を破壊する必要があり、
ナイフの様な機械で土の層を切って、地下浸透を促進します。
使用する作業機:サブソイラ ムービーはこちら
3行程目:表層を荒く耕し、乾かします。
ロータリーと言う爪を回転さして耕す作業機もあるんですが、
土を捏ねてしますので使用せずに、去年、やっと手に入れた
作業機で作業しています。
この作業機の方が、作業時間も短く燃費も良く、更に、ランニング
コストが安いんです。
使用する作業機:スタブルカルチ ムービーはこちら
※お断り※
ムービーはメーカーからお借りしました。
実際の私のトラクター&作業機とは違います。
今年は、ライ麦+ディンケル小麦で約500a作付けします。
3工程目も明日には終わる予定。
日曜日の天気が曇りのち雨マークなので、それまでには、
作業を進めとかないと・・・。
見ていただいたら分かる様に、今は、機械作業ばかりです。
この先も、機械作業ばかり。
この機械達のお陰で、一人でも農業が出来ます。
ただ、ここまで機械を揃えるのに10年かかりました。
ドイツの農家と話した時に、穀物農家は機械が必要でも高額。
でも、穀物は必要。
そこで二人が笑いながら言った言葉が、穀物農家は農家の中でも、
一番ビンボーやね・・・(笑)
やっと、今日から、麦作業の3工程目に突入。
1工程目:田んぼのぐるりを溝堀。
田んぼの周りを掘る事により、水が溝に集まり、田んぼが乾き
やすくなり、その後の作業がはかどります。
使用する作業機:溝堀機 ムービーはこちら
2工程目:田んぼで長く、お米を作っていると、粒子の細かい土の層が
出来、水を通しにくくなり、水持ちが良くなります。
しかし、麦には不向きな為に、この層を破壊する必要があり、
ナイフの様な機械で土の層を切って、地下浸透を促進します。
使用する作業機:サブソイラ ムービーはこちら
3行程目:表層を荒く耕し、乾かします。
ロータリーと言う爪を回転さして耕す作業機もあるんですが、
土を捏ねてしますので使用せずに、去年、やっと手に入れた
作業機で作業しています。
この作業機の方が、作業時間も短く燃費も良く、更に、ランニング
コストが安いんです。
使用する作業機:スタブルカルチ ムービーはこちら
※お断り※
ムービーはメーカーからお借りしました。
実際の私のトラクター&作業機とは違います。
今年は、ライ麦+ディンケル小麦で約500a作付けします。
3工程目も明日には終わる予定。
日曜日の天気が曇りのち雨マークなので、それまでには、
作業を進めとかないと・・・。
見ていただいたら分かる様に、今は、機械作業ばかりです。
この先も、機械作業ばかり。
この機械達のお陰で、一人でも農業が出来ます。
ただ、ここまで機械を揃えるのに10年かかりました。
ドイツの農家と話した時に、穀物農家は機械が必要でも高額。
でも、穀物は必要。
そこで二人が笑いながら言った言葉が、穀物農家は農家の中でも、
一番ビンボーやね・・・(笑)