見回り。
予想していたより昨日雨が降りました(涙)。
田んぼで作業出来るか見て回っている時に発見!!!。

『タシギ』
稲刈りが終わった田圃の湿った部分に降り立ち、泥の中の昆虫や
ミミズを探して、長い嘴を泥の中にほぼ垂直につきたててせわし
なく頭を上下させながら採餌します。
この時も、近くまで全く気付かず、気付いた時はタシギとの距離
1メートル。
怪我でもしているのかと、更に近づくと隣りの田んぼに元気に飛
んで行きました。
田んぼは、まだ、水が浮いているので今日の田んぼの作業は中止。

チェーンソーが壊れていて、父親から見てくれと頼まれていたので、
少しバラして、1つ1つチェック。

いくつか壊れている部品があるので、さすがに直す事は出来ないので、
注文。
でも、今日は、どの農機具メーカーもお休み。
明日の注文。
部品を交換して、更に調整をして動くようになるか・・・。
明日は、機械作業再開。
駄目だ。
トラックもあるんですが、この方が、載せたり降ろしたり
するのが楽なので、上げ下ろしが多い仕事の時は、けん引トレーラ
を使います。

先日に続いて『トラブル』
青いトラクターにトレーラーをつないで、赤いトラクターを
載せて、移動しています。
公道をトラクターで走るのに大特車免許、けん引トレーラをつなげて走るのに
、けん引免許が必要になります。
私は、農業研修を受けている時に、免許を習得。
ただ、二つの免許とも『農耕車に限る』と制限がつきますが・・・(笑)
前回は、赤いトラクターのVベルトが劣化し、交換したばかりなのですが、
青いトラクターは、充電が出来ず、バッテリーが直ぐに上がる(涙)
でも、忙しいのでダマしダマし乗っていたのですが、信号で止まっていて
発進する時に、エンストしてしまいそのままストップ。
keyをひねってもセルモーターが回りません。
後続の車が、クラクションを(ブーブーブー)
頭ペコペコ。
追い抜きをかけてもらいます。
信号が赤になると、赤いトラクターのバッテリーを外して、青いトラクター
に装着。
この間、十数分。
ご迷惑をお掛けした車は、5台。
田舎で良かった!!!

原因は、この端子台。
板ヒューズが中途半端にとんで、端子台の接点金具で熱を持ち、
端子台を溶かして外れない。
あたらしいヒューズも入らない(涙)
メーカーに問い合わせると、写真の中心に写っている物をすべて交換。
良いのも悪いのも全部です。

更に、写真に写っている線をすべて外さなくてはなりません。
気の遠くなる作業。
そんな時間はないし、勿体ないし。
こんな時の為に、これと同じトラクターを部品取り用に一台持っています。
エンジンは焼けているのですが、それ以外の部品は中古ですが使えます。
早速、取って来ていろいろと工夫しながらなんとか完成。
それでも、2時間ほどかかりました。
ただ、直ったかどうかは、この後動かして、数日してバッテリーが
上がらないかを確かめてから判断します。

青いトラクターは、もう1つ故障がありまして、とうとう、この日に、
決定打が出ました。
それは、トラクターの後ろに、作業機と呼ばれる機械をつなげて土を掘り起こ
したり、肥料を撒いたり、草を刈ったりするのですが、その作業機を動かす、
動力のスイッチが壊れてしまい一切動かなくなりました。
けん引作業をしている間は、必要ないのですが、この先の作業では、欠かせま
せん。
写真中央のパネルに丸い穴が空いていると思いますが、本来はここにスイッチ
が付いているのですが、交換の為外しました。
これも、予備のトラクターから部品を取って来て交換。
線を間違わずにつなぎ、動かしてみます。
直りました(喜)
ただ、このスイッチ『イタリア製』。
このトラクターは、ベースがイタリア製でエンジンがフランス製という海外で
作られたトラクターなのです。
それを、日本の機械メーカーがOEMで販売したのですが、メーカーには予備の
部品はそれほど無く、エンジンが壊れたら、直りません(飽)
この程度のスイッチは、もし無くなっても日本製を代用すればなんとかなりそ
う。
これでも、昔、電気の仕事をしていた事があるので、端子台や配線に対する
アレルギーはありません。
ただ、色弱なので、配線の色が分からなくなるので一本一本、自分に分かる
暗号を書かないと駄目ですけどね。
本当、何処でどう経験(技術)が生きるか分かりませんね(感謝)
今の仕事は、いままでの経験をすべて使っています。
農業を始める前、大大先輩から百姓とは、百の技術を持っていないと出来な
いのでなんでも経験しなさいと言われた事を思い出しました。
土木、土質、微生物、植物、天候、建築、機械、農薬、化学・・・etc。
日々勉強。
するのが楽なので、上げ下ろしが多い仕事の時は、けん引トレーラ
を使います。

先日に続いて『トラブル』
青いトラクターにトレーラーをつないで、赤いトラクターを
載せて、移動しています。
公道をトラクターで走るのに大特車免許、けん引トレーラをつなげて走るのに
、けん引免許が必要になります。
私は、農業研修を受けている時に、免許を習得。
ただ、二つの免許とも『農耕車に限る』と制限がつきますが・・・(笑)
前回は、赤いトラクターのVベルトが劣化し、交換したばかりなのですが、
青いトラクターは、充電が出来ず、バッテリーが直ぐに上がる(涙)
でも、忙しいのでダマしダマし乗っていたのですが、信号で止まっていて
発進する時に、エンストしてしまいそのままストップ。
keyをひねってもセルモーターが回りません。
後続の車が、クラクションを(ブーブーブー)
頭ペコペコ。
追い抜きをかけてもらいます。
信号が赤になると、赤いトラクターのバッテリーを外して、青いトラクター
に装着。
この間、十数分。
ご迷惑をお掛けした車は、5台。
田舎で良かった!!!

原因は、この端子台。
板ヒューズが中途半端にとんで、端子台の接点金具で熱を持ち、
端子台を溶かして外れない。
あたらしいヒューズも入らない(涙)
メーカーに問い合わせると、写真の中心に写っている物をすべて交換。
良いのも悪いのも全部です。

更に、写真に写っている線をすべて外さなくてはなりません。
気の遠くなる作業。
そんな時間はないし、勿体ないし。
こんな時の為に、これと同じトラクターを部品取り用に一台持っています。
エンジンは焼けているのですが、それ以外の部品は中古ですが使えます。
早速、取って来ていろいろと工夫しながらなんとか完成。
それでも、2時間ほどかかりました。
ただ、直ったかどうかは、この後動かして、数日してバッテリーが
上がらないかを確かめてから判断します。

青いトラクターは、もう1つ故障がありまして、とうとう、この日に、
決定打が出ました。
それは、トラクターの後ろに、作業機と呼ばれる機械をつなげて土を掘り起こ
したり、肥料を撒いたり、草を刈ったりするのですが、その作業機を動かす、
動力のスイッチが壊れてしまい一切動かなくなりました。
けん引作業をしている間は、必要ないのですが、この先の作業では、欠かせま
せん。
写真中央のパネルに丸い穴が空いていると思いますが、本来はここにスイッチ
が付いているのですが、交換の為外しました。
これも、予備のトラクターから部品を取って来て交換。
線を間違わずにつなぎ、動かしてみます。
直りました(喜)
ただ、このスイッチ『イタリア製』。
このトラクターは、ベースがイタリア製でエンジンがフランス製という海外で
作られたトラクターなのです。
それを、日本の機械メーカーがOEMで販売したのですが、メーカーには予備の
部品はそれほど無く、エンジンが壊れたら、直りません(飽)
この程度のスイッチは、もし無くなっても日本製を代用すればなんとかなりそ
う。
これでも、昔、電気の仕事をしていた事があるので、端子台や配線に対する
アレルギーはありません。
ただ、色弱なので、配線の色が分からなくなるので一本一本、自分に分かる
暗号を書かないと駄目ですけどね。
本当、何処でどう経験(技術)が生きるか分かりませんね(感謝)
今の仕事は、いままでの経験をすべて使っています。
農業を始める前、大大先輩から百姓とは、百の技術を持っていないと出来な
いのでなんでも経験しなさいと言われた事を思い出しました。
土木、土質、微生物、植物、天候、建築、機械、農薬、化学・・・etc。
日々勉強。
