韓日陶芸交流展
昨日は、京都文化博物館で始まった、
韓日陶芸交流展のオープニングパーティーへ行って来ました。
私が、韓国でお世話になった先生の地域の陶芸作家協会38名と、
九州、京都の伝統ある窯元の交流展です。
韓国でお世話になり、仲良くなった、先生の娘さんとの再会に感激!
もう、15年近くのお付き合いで、励まし合いながら国籍を越えた友情を育んできました。
しかし、今回は、この日韓関係。
彼女とは何の心配もありませんが、
この交流展が無事に開催され、終えられるのか、
私はちょっと心配していました。
でも、それは、私の考え過ぎでした。
パーティーは、和やかに穏やかに進行されました。
私も、韓国の方や京都の作家さんと楽しく歓談できました。
そんな中、薩摩焼15代沈壽官さんの挨拶は、素晴らしかったです。
『420年前に、豊臣秀吉の捕虜として韓国から日本に連れて来られたのが、
薩摩焼や萩焼などのご先祖です。
始まりは不幸なものでしたが、日本でその文化を育ててきました。
いわば、韓国はお父さん、日本はお母さんです。
両国は、その近さゆえに、不幸な過去もありましたが、
今を生きる私たちにとって何より大切な事は、
現在そして未来だと信じます。』
といった内容でした。
私も、そう思います。
長年、私がもやもやと抱えていた思いを、ズバリとおっしゃってくださいました。
沈壽官さん、ステキです。
9月9日まで開催されています。
どうぞ、ご高覧ください。
京都文化博物館、5階。
無料です。
韓日陶芸交流展のオープニングパーティーへ行って来ました。
私が、韓国でお世話になった先生の地域の陶芸作家協会38名と、
九州、京都の伝統ある窯元の交流展です。
韓国でお世話になり、仲良くなった、先生の娘さんとの再会に感激!
もう、15年近くのお付き合いで、励まし合いながら国籍を越えた友情を育んできました。
しかし、今回は、この日韓関係。
彼女とは何の心配もありませんが、
この交流展が無事に開催され、終えられるのか、
私はちょっと心配していました。
でも、それは、私の考え過ぎでした。
パーティーは、和やかに穏やかに進行されました。
私も、韓国の方や京都の作家さんと楽しく歓談できました。
そんな中、薩摩焼15代沈壽官さんの挨拶は、素晴らしかったです。
『420年前に、豊臣秀吉の捕虜として韓国から日本に連れて来られたのが、
薩摩焼や萩焼などのご先祖です。
始まりは不幸なものでしたが、日本でその文化を育ててきました。
いわば、韓国はお父さん、日本はお母さんです。
両国は、その近さゆえに、不幸な過去もありましたが、
今を生きる私たちにとって何より大切な事は、
現在そして未来だと信じます。』
といった内容でした。
私も、そう思います。
長年、私がもやもやと抱えていた思いを、ズバリとおっしゃってくださいました。
沈壽官さん、ステキです。
9月9日まで開催されています。
どうぞ、ご高覧ください。
京都文化博物館、5階。
無料です。
有害駆除(シカ・イノシシ)
日野町で行なわれる有害駆除に初めて参加。
いろいろな意味でドキドキ。

基本的に、猟犬が追い出して来た獲物を待ち構えて撃つ。
私以外のメンバーはベテランさんばかりなので、待つ場所も
飛び出してくる方向も分かっておられるので、私の持ち場で
どちらから来るか、どの辺りにいたら良いかなどをレクチャー、
してもらい、持ち場に付きます。
上の写真の右側に注意をはらいます。

愛用の散弾銃。
ココで、2時間くらい待っていたんですが、ずっと立ちっぱなしだと
足が疲れるので、銃の後ろにある椅子付きリュックに玉に腰掛けます。
リュックの中には、無線機、ナイフ、ノコギリ、許可書、おやつ、飲み物
手袋、あと大事なのが虫除けスプレー、トイレットペーパー。
あいにく、私の前を通ったのは、ネコ一匹、イタチ一匹、車が4台。
イタチは全く気付かず(笑)通り過ぎて行きました。
私を挟んだ左右で銃声がし、上手で一頭、下手で二頭。
私には、射撃チャンスは回って来ませんでしたが、三頭駆除。
待っている時には本当、いろいろ考えます。

前の山が、時間的に早く終わったので、場所を変えて・・・。
今回の待ちの場所は、山の中!!!
駆け上がってくる獲物を狙います。
駆け上がってくると、スピードが鈍くなるので初心者でも当たり易い
そうです。
ただ、駆け上がって来たらの話しですがね。
そ
ここも、私の前には、出て来ず・・・。
ココでの収穫はゼロ。
犬も、人間も疲れたので、本日の有害駆除は終了。
いろいろな意味でドキドキ。

基本的に、猟犬が追い出して来た獲物を待ち構えて撃つ。
私以外のメンバーはベテランさんばかりなので、待つ場所も
飛び出してくる方向も分かっておられるので、私の持ち場で
どちらから来るか、どの辺りにいたら良いかなどをレクチャー、
してもらい、持ち場に付きます。
上の写真の右側に注意をはらいます。

愛用の散弾銃。
ココで、2時間くらい待っていたんですが、ずっと立ちっぱなしだと
足が疲れるので、銃の後ろにある椅子付きリュックに玉に腰掛けます。
リュックの中には、無線機、ナイフ、ノコギリ、許可書、おやつ、飲み物
手袋、あと大事なのが虫除けスプレー、トイレットペーパー。
あいにく、私の前を通ったのは、ネコ一匹、イタチ一匹、車が4台。
イタチは全く気付かず(笑)通り過ぎて行きました。
私を挟んだ左右で銃声がし、上手で一頭、下手で二頭。
私には、射撃チャンスは回って来ませんでしたが、三頭駆除。
待っている時には本当、いろいろ考えます。

前の山が、時間的に早く終わったので、場所を変えて・・・。
今回の待ちの場所は、山の中!!!
駆け上がってくる獲物を狙います。
駆け上がってくると、スピードが鈍くなるので初心者でも当たり易い
そうです。
ただ、駆け上がって来たらの話しですがね。
そ
ここも、私の前には、出て来ず・・・。
ココでの収穫はゼロ。
犬も、人間も疲れたので、本日の有害駆除は終了。
村普請(むらぶしん)
今日は、秋の村普請
台風4号で崩れた田んぼの排水路をみんなで修繕。

こんな感じで、土手が崩れて水路を埋めています。
崩れた土砂を土嚢袋に入れて行きます。
毎年、何処かが崩れるので、みんな慣れたもので、テキパキとこなして
いきます。

水路のコンクリートの壁面に杭を打ち込み、手前に見えている
丸太を水路と平行に置き、止めに使います。
その上に、土砂を入れておいた土嚢を積んでいきます。

水路に落ちた土砂は、土嚢の上に・・・。
ここまで、2時間!
完成をまじかに、雨がポツポツ。
休憩もそこそこに、みんなで最後の一踏ん張り。

最後は、地主さんに最終チェック。
豪雨がきたら表面の土は落ちるかもしれませんが、取りあえず、
応急処置は、出来たかな。
これで崩れなければ、良いんですが、崩れて来たら途中に止め板を補強。
昼までに、なんとか終了。