害虫
先月、野村さんと定植した『ごまぞう』
苗が大きくなっていたのでどうなるか心配でしたが、
下草が生えていない所は予定の7割ぐらい・・・・・。
下草が生えている所は予定の3割ぐらい・・・・・・。
面積が広いので、手で草を抜く事も出来ないし、やっぱりマルチは
絶対必要ですね。
これ以上草が伸びると困るので、草刈り機の出動です!!

一番背が高いのは、130cmぐらい、平均したら70cmぐらいかな?
定植してから風が強い日が続いたので、茎が水平走ってから垂直に
伸びているので、低いんですね。

どんどん、花が咲いて、ゴマの入っているサヤがどんどん出来ます。
ごまは、この時期が一番綺麗ですね。

こいつの名前は『クロメンガタスズメガ』
こいつは、写真の様に咲いている花や近くの柔らかい葉っぱを全部食べて、
光合成出来なくし、実が登熟せずに収量が激減!
ごまに使用が許可されている殺虫剤は無く、ごまを播くと必ずと言って
いいほどこいつが食害しにきます。
なので、無農薬ごまになります(笑)
防虫ネットをすれば、『恐らく』大発生はしないと思いますが、そんな手間の
かかる事は出来なので、いままでは、手で取っていましたが・・・。
今日手袋越しに触るとちょっと悪寒が走ったので、プライヤーで挟んで取ります。
『角を掴むとキィーと鳴く』&『掴むとカリカリと歯を鳴らす』
『体験したい方は、いつでも要らして下さい』

上の写真では、いまいち大きさが分かりづらかったと思いますので、
500円玉と比較(笑)
ここまで、大きくなる為には、ごまの木を10本ほど食べ尽くしています。
写真を撮った後、こいつより一回り大きいのがいました(涙)
こいつと同じ様なカタチで黒いのもいます。
こいつは、花と葉っぱを食べますが、もっと小さいので茎を咬みちぎって
しまうのもいます。大体、4~5種類の幼虫がごま畑の中にいます。
捕まえたヤツは、長靴で踏みつぶしますが、踏みつぶすときのパチンと
弾ける感覚は何回やっても慣れませんね。
あーーー気持ちわる。
苗が大きくなっていたのでどうなるか心配でしたが、
下草が生えていない所は予定の7割ぐらい・・・・・。
下草が生えている所は予定の3割ぐらい・・・・・・。
面積が広いので、手で草を抜く事も出来ないし、やっぱりマルチは
絶対必要ですね。
これ以上草が伸びると困るので、草刈り機の出動です!!

一番背が高いのは、130cmぐらい、平均したら70cmぐらいかな?
定植してから風が強い日が続いたので、茎が水平走ってから垂直に
伸びているので、低いんですね。

どんどん、花が咲いて、ゴマの入っているサヤがどんどん出来ます。
ごまは、この時期が一番綺麗ですね。

こいつの名前は『クロメンガタスズメガ』
こいつは、写真の様に咲いている花や近くの柔らかい葉っぱを全部食べて、
光合成出来なくし、実が登熟せずに収量が激減!
ごまに使用が許可されている殺虫剤は無く、ごまを播くと必ずと言って
いいほどこいつが食害しにきます。
なので、無農薬ごまになります(笑)
防虫ネットをすれば、『恐らく』大発生はしないと思いますが、そんな手間の
かかる事は出来なので、いままでは、手で取っていましたが・・・。
今日手袋越しに触るとちょっと悪寒が走ったので、プライヤーで挟んで取ります。
『角を掴むとキィーと鳴く』&『掴むとカリカリと歯を鳴らす』
『体験したい方は、いつでも要らして下さい』

上の写真では、いまいち大きさが分かりづらかったと思いますので、
500円玉と比較(笑)
ここまで、大きくなる為には、ごまの木を10本ほど食べ尽くしています。
写真を撮った後、こいつより一回り大きいのがいました(涙)
こいつと同じ様なカタチで黒いのもいます。
こいつは、花と葉っぱを食べますが、もっと小さいので茎を咬みちぎって
しまうのもいます。大体、4~5種類の幼虫がごま畑の中にいます。
捕まえたヤツは、長靴で踏みつぶしますが、踏みつぶすときのパチンと
弾ける感覚は何回やっても慣れませんね。
あーーー気持ちわる。
物をつくる
ほぼ10年ぶりの個展で、
こうして、陶芸を続けていられることに感謝しています。
日々、生活の中、
陶芸家として生きること、
物があふれているこの時代に、私が物を作るということ、
陶芸教室を、やりだしたこと、
仕事とは、なんぞや。
そんなことを、頭の片隅に置きながらも、
少しずつ、前に進んでい行きたいです。
先日は、敬愛する陶芸家、川淵直樹さんの個展に行って来ました。
お名前と作品は、10年以上前から知っていて、
会いたいとずっと思っていた、作家さんです。
昨年、やっと会いに行きました。
それから、おっかけのように、展覧会に行っています。
それはもう、陶芸家の大先輩ですので、
最初は大緊張して、会話などとても出来ませんでした。
しかし、昨日は、とても沢山話せました。
今回の、川淵さんの展覧会に、『展覧によせて』と、メッセージが書かれてあります。
その文章は、私が物作りに携わった時からの疑問に、
一つ、答えをいただきました。
お話していた中にも、
すっと、胸に落ちる瞬間がありました。
もっと早くに、お会いしていたら、解決も早く出来たのかもしれません。
が、今だから、腑に落ちたのかもしれません。
そのメッセージは、川淵直樹さんの公式サイトホームページの
2012年展覧会予定にて、ご覧になれます。
ホームページには、作品や窯焚き風景なども掲載されています。
ぜひ、作品と一緒に、ご一読ください。
こうして、陶芸を続けていられることに感謝しています。
日々、生活の中、
陶芸家として生きること、
物があふれているこの時代に、私が物を作るということ、
陶芸教室を、やりだしたこと、
仕事とは、なんぞや。
そんなことを、頭の片隅に置きながらも、
少しずつ、前に進んでい行きたいです。
先日は、敬愛する陶芸家、川淵直樹さんの個展に行って来ました。
お名前と作品は、10年以上前から知っていて、
会いたいとずっと思っていた、作家さんです。
昨年、やっと会いに行きました。
それから、おっかけのように、展覧会に行っています。
それはもう、陶芸家の大先輩ですので、
最初は大緊張して、会話などとても出来ませんでした。
しかし、昨日は、とても沢山話せました。
今回の、川淵さんの展覧会に、『展覧によせて』と、メッセージが書かれてあります。
その文章は、私が物作りに携わった時からの疑問に、
一つ、答えをいただきました。
お話していた中にも、
すっと、胸に落ちる瞬間がありました。
もっと早くに、お会いしていたら、解決も早く出来たのかもしれません。
が、今だから、腑に落ちたのかもしれません。
そのメッセージは、川淵直樹さんの公式サイトホームページの
2012年展覧会予定にて、ご覧になれます。
ホームページには、作品や窯焚き風景なども掲載されています。
ぜひ、作品と一緒に、ご一読ください。
