寒いけど
「ブログって更新するもんじゃないの?」
なんて、素朴な質問をされて、暫し返答に困ってしまいました。
建築のブログはたいてい、関わっている案件などの進行状況を
写真と合わせて「今週は基礎が打ち上がりました」や「内装工事の様子」
などなど工程報告を兼ねて、経過ごとに工事の施工内容を懇切丁寧に紹介するスタンスが
よく見受けられます。
それを、行っていれば日々進行する現場に合わせて、ブログもコンスタントに
更新できるのですが...
もちろん、現場にはあしげく通い「現場写真」としては記録して
その一部をたまに、紹介しておりますが
何故か、それらを定期的にアップして注釈するスタイルと距離をおいてます。
このブログに目的を持ってご覧頂いている方には、設計者のブログとしては
本末転倒のようですし、肩すかしが多い内容で恐縮ですが....
さてさて、凝りもせず今日も建築からはかけ離れた内容でして...
仕事は、一応?全体の流れや経験に基づき系統的な思考を働かせています。
でも
プライベートは、全く短絡的思考で後先考えずに行動しているようです。
年が明けてから、急激ともいえる気温低下で重ね着の枚数が順調に増えているなか
寒さ故に小休止していた自転車通勤を復活しています....
出勤時はもちろんの事,夜遅くの帰宅時は「寒過ぎる!」の一言です。
でも、翌朝は性懲りもなくペダルを漕いでます。
本当によくわからないオッサンがわたくしでございます。
なぜこの時期からの行動かは自分ながら謎多き思考ですが
ひとつだけ、理由があります。
私ぐらいの年齢になると公私ともども忙しく、自分の時間が物理的に得にくい状況になりがちです。
(私個人は、そんな偉そうに言えるほど忙殺されたいるかは疑問ですが...)
気持ちのなかでは「あれもやりたいなー」「時間があったらなー」「昔だったらなー」
などと思いめぐらすことはたくさんあると思います。
でも、それにプライオリティをつけて排除していることもたくさんあると思います。
そんな現実との折り合いが難しい時期だからこそ、どんな些細な好奇心や気持ちの変化に対して
目をつぶらず、可能な範囲で向かい合えればと意識しています。
せっかく、芽生えた自分の気持ちを、理不尽な自分の理由付けから
それを、自分自身で摘み取ってしまっては悲しいような気がします。
「やりたいこと」を加えるには現況をどうすればいいか、など考える思考も付加すること
の方が、結果として徒労に終わったとしても意味多きことのように思います。
とは言え、この時期の自転車通勤は、「やっぱりよくわかんねーなー」です。
だって、本当に寒いですから。
しかもストイックさなんてこの私には微塵もありませんし。(欲しいくらい!)
ただ、思い立った行動に素直に従いペダルを漕ぎだすことで
寒風に当たりながらのつらさ、家に戻ったときの暖かさ、道中の寒々しい景色の眺めなど
諸々が、いずれ、どこかで、なにかを自分の気持ちや仕事の思考に与えてくれるものと思います。

もちろん、安全に完全ブレーキ装着ですが、ちょっとスキッドができて喜んでるバカモノ
いつか、コケルナ....
なんて、素朴な質問をされて、暫し返答に困ってしまいました。
建築のブログはたいてい、関わっている案件などの進行状況を
写真と合わせて「今週は基礎が打ち上がりました」や「内装工事の様子」
などなど工程報告を兼ねて、経過ごとに工事の施工内容を懇切丁寧に紹介するスタンスが
よく見受けられます。
それを、行っていれば日々進行する現場に合わせて、ブログもコンスタントに
更新できるのですが...
もちろん、現場にはあしげく通い「現場写真」としては記録して
その一部をたまに、紹介しておりますが
何故か、それらを定期的にアップして注釈するスタイルと距離をおいてます。
このブログに目的を持ってご覧頂いている方には、設計者のブログとしては
本末転倒のようですし、肩すかしが多い内容で恐縮ですが....
さてさて、凝りもせず今日も建築からはかけ離れた内容でして...
仕事は、一応?全体の流れや経験に基づき系統的な思考を働かせています。
でも
プライベートは、全く短絡的思考で後先考えずに行動しているようです。
年が明けてから、急激ともいえる気温低下で重ね着の枚数が順調に増えているなか
寒さ故に小休止していた自転車通勤を復活しています....
出勤時はもちろんの事,夜遅くの帰宅時は「寒過ぎる!」の一言です。
でも、翌朝は性懲りもなくペダルを漕いでます。
本当によくわからないオッサンがわたくしでございます。
なぜこの時期からの行動かは自分ながら謎多き思考ですが
ひとつだけ、理由があります。
私ぐらいの年齢になると公私ともども忙しく、自分の時間が物理的に得にくい状況になりがちです。
(私個人は、そんな偉そうに言えるほど忙殺されたいるかは疑問ですが...)
気持ちのなかでは「あれもやりたいなー」「時間があったらなー」「昔だったらなー」
などと思いめぐらすことはたくさんあると思います。
でも、それにプライオリティをつけて排除していることもたくさんあると思います。
そんな現実との折り合いが難しい時期だからこそ、どんな些細な好奇心や気持ちの変化に対して
目をつぶらず、可能な範囲で向かい合えればと意識しています。
せっかく、芽生えた自分の気持ちを、理不尽な自分の理由付けから
それを、自分自身で摘み取ってしまっては悲しいような気がします。
「やりたいこと」を加えるには現況をどうすればいいか、など考える思考も付加すること
の方が、結果として徒労に終わったとしても意味多きことのように思います。
とは言え、この時期の自転車通勤は、「やっぱりよくわかんねーなー」です。
だって、本当に寒いですから。
しかもストイックさなんてこの私には微塵もありませんし。(欲しいくらい!)
ただ、思い立った行動に素直に従いペダルを漕ぎだすことで
寒風に当たりながらのつらさ、家に戻ったときの暖かさ、道中の寒々しい景色の眺めなど
諸々が、いずれ、どこかで、なにかを自分の気持ちや仕事の思考に与えてくれるものと思います。

もちろん、安全に完全ブレーキ装着ですが、ちょっとスキッドができて喜んでるバカモノ
いつか、コケルナ....
2011
本年も宜しくお願いいたします。
長い正月休みからあけて始動です。
今年も、仕事のポリシーやスタンスの軸をしっかりと据えて
例え、忙しく時間に追われる状況になったとしても、それを理由に
「このあたりでいいかな?」と妥協に走ることがないような仕事を進めていきます。
全てに奢ることなく、自分が設計をして線を引くことができるのは
お客様がいるからこそ、であることを忘れずに望みます。
今年も大きな広告を出したりと、派手な宣伝活動はしないので
相変わらずの知名度だと思いますが、扉をノックしてくださるお客様には
精一杯の頑張りをいたしますので、宜しくお願い致します。
新年早々から新築工事が始まりました。
工法は木造軸組工法です。
つい先日、上棟したばかりですが、グリッドのように組み上がった姿はやっぱり美しい!



長い正月休みからあけて始動です。
今年も、仕事のポリシーやスタンスの軸をしっかりと据えて
例え、忙しく時間に追われる状況になったとしても、それを理由に
「このあたりでいいかな?」と妥協に走ることがないような仕事を進めていきます。
全てに奢ることなく、自分が設計をして線を引くことができるのは
お客様がいるからこそ、であることを忘れずに望みます。
今年も大きな広告を出したりと、派手な宣伝活動はしないので
相変わらずの知名度だと思いますが、扉をノックしてくださるお客様には
精一杯の頑張りをいたしますので、宜しくお願い致します。
新年早々から新築工事が始まりました。
工法は木造軸組工法です。
つい先日、上棟したばかりですが、グリッドのように組み上がった姿はやっぱり美しい!



2010
今年もあと数日となりました。
ダイニングプラスとしてはとても、充実した年に思えます。
ほぼ、一人で全ての業務をこなす私にとっては充分過ぎるくらいの
件数に携わり、プレゼン作業、図面打合せ、申請作業、そして現場監理業務など
全てが同時進行的に動いてました。
元々、スケジュール通りに進みにくい思案作業に、更に忙しさが重なり
お客様との約束が遅れがちな場面も多々ありましたが
多くの方が、辛抱強く待ってくださって、本当ならば愚痴のひとつやふたつ言いたいところを
我慢してくださり、いざ打合せに望めば本当に楽しみに待ち望んでいてくれる感じがとても
伝わってくる方が多かったです。
そういった意味では、自分の事を棚に上げて恐縮ですが
仕事の件数が充実してた。というよりも
いい方々との巡り会いに恵まれた年のように思います。
これは今年の大きな財産です。
仕事柄、業者同士のビジネス的な接点の業務というより
毎度、様々な個性を持った方々と「家づくり」という大切な生活テーマのもとに
本音で接して、目標に向かっていくことは、難しくもあり大変なことですが
最後に「楽しい」という言葉で締めくくる事ができる素晴らしさがある
ありがたい仕事です。
今年の最後にこのような気持ちが素直に思い返す事ができたことに
関わったいただいたすべての人に感謝の気持ちです。
来年も、自分におごることなく設計に関わり
その家族のための「家づくり」の協力ができればと思います。

ダイニングプラスとしてはとても、充実した年に思えます。
ほぼ、一人で全ての業務をこなす私にとっては充分過ぎるくらいの
件数に携わり、プレゼン作業、図面打合せ、申請作業、そして現場監理業務など
全てが同時進行的に動いてました。
元々、スケジュール通りに進みにくい思案作業に、更に忙しさが重なり
お客様との約束が遅れがちな場面も多々ありましたが
多くの方が、辛抱強く待ってくださって、本当ならば愚痴のひとつやふたつ言いたいところを
我慢してくださり、いざ打合せに望めば本当に楽しみに待ち望んでいてくれる感じがとても
伝わってくる方が多かったです。
そういった意味では、自分の事を棚に上げて恐縮ですが
仕事の件数が充実してた。というよりも
いい方々との巡り会いに恵まれた年のように思います。
これは今年の大きな財産です。
仕事柄、業者同士のビジネス的な接点の業務というより
毎度、様々な個性を持った方々と「家づくり」という大切な生活テーマのもとに
本音で接して、目標に向かっていくことは、難しくもあり大変なことですが
最後に「楽しい」という言葉で締めくくる事ができる素晴らしさがある
ありがたい仕事です。
今年の最後にこのような気持ちが素直に思い返す事ができたことに
関わったいただいたすべての人に感謝の気持ちです。
来年も、自分におごることなく設計に関わり
その家族のための「家づくり」の協力ができればと思います。
