Sweet Reunion
今朝も、いつものようにMacを立ち上げ
これまた、いつものようにサイマルラジオで78.9ビーチFMをつなげた。
暫くして、妙に聞き覚えがあり、気持ちいいメロディが流れてきた。
思わず、失礼承知でビーチFMに電話をしてしまい「曲目教えてください!」
丁寧に教えていただいた曲目は「Sweet Reunion」Kenny Logginsであった。
1991年のアルバム「leap of faith」に収録されている。
ありがとうございました。
昼に、速攻でCDを購入に走る。
それからずーっと、ずーっと、ずーっとヘビーローテション!
ミディアムテンポのなかでメロディーが優しく流れるようで、なぜかちょっと哀愁が漂い
そこへKenny Logginsの声が重なり、何とも気持ちいい一曲だ。
しかもバックギターが大好きなPaul Jackson Jr.とは!
歌詞もいい。
歳をとったのかなー?
全盛期だったこの年代前後のAORや当時聞き倒していたR&Bたちが
i tuneにどんどん溜まっていく・・・

会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
homepage3.nifty.com/diningplus/
これまた、いつものようにサイマルラジオで78.9ビーチFMをつなげた。
暫くして、妙に聞き覚えがあり、気持ちいいメロディが流れてきた。
思わず、失礼承知でビーチFMに電話をしてしまい「曲目教えてください!」
丁寧に教えていただいた曲目は「Sweet Reunion」Kenny Logginsであった。
1991年のアルバム「leap of faith」に収録されている。
ありがとうございました。
昼に、速攻でCDを購入に走る。
それからずーっと、ずーっと、ずーっとヘビーローテション!
ミディアムテンポのなかでメロディーが優しく流れるようで、なぜかちょっと哀愁が漂い
そこへKenny Logginsの声が重なり、何とも気持ちいい一曲だ。
しかもバックギターが大好きなPaul Jackson Jr.とは!
歌詞もいい。
歳をとったのかなー?
全盛期だったこの年代前後のAORや当時聞き倒していたR&Bたちが
i tuneにどんどん溜まっていく・・・

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現場ともろもろ
千葉に建つ住宅の現場監理に行きました。
工程としては「基礎工事」が進行中です。
基礎は「鉄筋コンクリート」の言葉通り「鉄筋」+「コンクリート」で構成されていて
今回は「鉄筋」の施工状況のチェックです。
指定された径(太さ)の材料か?鉄筋を配筋する際の各々の結束(つなげる)状況は適切か?
配筋寸法が適切か?そして補強を要する箇所の施工が正確か?などを中心に
現場管理者と基礎職人さんを交えての施工チェックでした。
なかなか丁寧な施工であるうえに、現場サイドの判断も加えて
図面の記載以外でも配慮がなされていて安心しました。
そして状況写真やデータ資料を構造設計事務所に提出してダブルチェックをします。
三日後には審査機関による配筋検査を受けますが、問題なく受けられそうです。
そして、検査通過後はコンクリート打設に向けての作業に移ります。
「コンクリート」の施工に関しても材料の搬入時からチェックがはじまり
適切な施工に向けての監理を同様に行う予定です。


変わって、週末は鎌倉で行われていた展示会に行きました。
場所は由比ケ浜にある「SOHO’S」のBORN FREE WORKSでした。
(余談ですが、この建物の設計は私です)
[Kotoriの夏支度]というタイトルで藤沢の作家の方だと思います。
当日は「切り絵」と「服」の作品の展示と販売がされていました。
切り絵の緻密さ、素材の重なった立体感、色使いなどが素晴らしく
更に、作品にストーリーが込められていて、見る側の印象の厚みが増すようで
非常に興味深かったです。
ひとつ、欲しい!と思った作品があったのですが、ちょっとお金が足りないので
いずれは、と思い今回はあきらめました。
かわりに、その絵がプリントされたTシャツがあったので妻用に購入しました。
妻も喜んでくれ、早速着ていました。

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工程としては「基礎工事」が進行中です。
基礎は「鉄筋コンクリート」の言葉通り「鉄筋」+「コンクリート」で構成されていて
今回は「鉄筋」の施工状況のチェックです。
指定された径(太さ)の材料か?鉄筋を配筋する際の各々の結束(つなげる)状況は適切か?
配筋寸法が適切か?そして補強を要する箇所の施工が正確か?などを中心に
現場管理者と基礎職人さんを交えての施工チェックでした。
なかなか丁寧な施工であるうえに、現場サイドの判断も加えて
図面の記載以外でも配慮がなされていて安心しました。
そして状況写真やデータ資料を構造設計事務所に提出してダブルチェックをします。
三日後には審査機関による配筋検査を受けますが、問題なく受けられそうです。
そして、検査通過後はコンクリート打設に向けての作業に移ります。
「コンクリート」の施工に関しても材料の搬入時からチェックがはじまり
適切な施工に向けての監理を同様に行う予定です。


変わって、週末は鎌倉で行われていた展示会に行きました。
場所は由比ケ浜にある「SOHO’S」のBORN FREE WORKSでした。
(余談ですが、この建物の設計は私です)
[Kotoriの夏支度]というタイトルで藤沢の作家の方だと思います。
当日は「切り絵」と「服」の作品の展示と販売がされていました。
切り絵の緻密さ、素材の重なった立体感、色使いなどが素晴らしく
更に、作品にストーリーが込められていて、見る側の印象の厚みが増すようで
非常に興味深かったです。
ひとつ、欲しい!と思った作品があったのですが、ちょっとお金が足りないので
いずれは、と思い今回はあきらめました。
かわりに、その絵がプリントされたTシャツがあったので妻用に購入しました。
妻も喜んでくれ、早速着ていました。

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白
朝、今日履く靴をその場で決める。
とは言っても、靴の趣味があるわけでもなく
仕事場へもジーンズか短パンなのでスニーカーもしくは
デザートブーツからのチョイスです。
しかも、黒か白で数種類だけです。
今日は予報は雨でした。
なのに、なぜか雨の日はいつも白のスニーカーを選んでる。
家をでてから、いつも「なんで俺、白なんだ?」と自問自答です。
雨に濡れて、泥がはねて、汚れて。と考えればこの選択はよくわかりません・・・
ところで
家の室内で大きな面積を占める部分として「壁面」と「天井面」があります。
そして、それらの仕上材料として、私は「ドライウォール」つまり塗り壁を
よくおすすめしています。
「ドライウォール」は「ビニールクロス材」と比べれば、コストも高いし
仕上がるまで工期も長くかかります。
ただし、とっても「壁面」や「天井面」の仕上がった質感がよいのです。
(健康的な素材としての謳い文句としてのアピールはあえてしません)
光りがあたると職人さんの手作業の雰囲気が伝わってきたり
光りの反射で壁面の色の見えかたが変化に富んだり、またなぜか
壁を伝わって外部から入る風が爽やかな感覚があります。
これらは工業製品の建材ではなかなか出しにくい
その家だけのオリジナルテイストが醸し出されるように思います。
そんな壁の色として、私はよく「白」をおすすめしています。
(白でもベージュ系やグレー系と様々ですが総称して)
たしかに白は汚れやすいのは事実です。
スイッチやドアノブまわりの手垢、はたまた壁が画用紙代わりとばかりに子供達のクレヨンの跡、
また、椅子の背もたれなどのひっかかり跡などで汚れる事もしばしばです。
でも私は勝手ながらお客様にこう言います。
「汚れも家族の時間の積み重ねですよね」
その家だけのオリジナルテイストの壁にはその家族のオリジナルの軌跡があれば
より一層、家への愛着が湧くのではと思います。
「家の歴史が人の思いを育て、その思いが家とのつながりを深めていく」
そんな家が設計者としては勝手ながら理想に思います。
余談ですが、「そうは言っても汚れたままはどうもねー」
この場合に「ドライウォール」はもう一度その面に重ねて塗装できる利点があります。
「ビニールクロス材」だと剥がしてからまた、張ってと大変な部分もあります。
雨の日に汚れを承知で白いスニーカーを履く。
いい加減、汚れたらゴシゴシ洗ってまた白くする。
そして次の時は白い状態で履けるといううれしさ。
そして、その繰り返しが一足のスニーカーへの愛着に変わるのかもしれないと思いました。
でも、やっぱりなんで、あえて雨の時なんだろー?
わかんないなー 俺。

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とは言っても、靴の趣味があるわけでもなく
仕事場へもジーンズか短パンなのでスニーカーもしくは
デザートブーツからのチョイスです。
しかも、黒か白で数種類だけです。
今日は予報は雨でした。
なのに、なぜか雨の日はいつも白のスニーカーを選んでる。
家をでてから、いつも「なんで俺、白なんだ?」と自問自答です。
雨に濡れて、泥がはねて、汚れて。と考えればこの選択はよくわかりません・・・
ところで
家の室内で大きな面積を占める部分として「壁面」と「天井面」があります。
そして、それらの仕上材料として、私は「ドライウォール」つまり塗り壁を
よくおすすめしています。
「ドライウォール」は「ビニールクロス材」と比べれば、コストも高いし
仕上がるまで工期も長くかかります。
ただし、とっても「壁面」や「天井面」の仕上がった質感がよいのです。
(健康的な素材としての謳い文句としてのアピールはあえてしません)
光りがあたると職人さんの手作業の雰囲気が伝わってきたり
光りの反射で壁面の色の見えかたが変化に富んだり、またなぜか
壁を伝わって外部から入る風が爽やかな感覚があります。
これらは工業製品の建材ではなかなか出しにくい
その家だけのオリジナルテイストが醸し出されるように思います。
そんな壁の色として、私はよく「白」をおすすめしています。
(白でもベージュ系やグレー系と様々ですが総称して)
たしかに白は汚れやすいのは事実です。
スイッチやドアノブまわりの手垢、はたまた壁が画用紙代わりとばかりに子供達のクレヨンの跡、
また、椅子の背もたれなどのひっかかり跡などで汚れる事もしばしばです。
でも私は勝手ながらお客様にこう言います。
「汚れも家族の時間の積み重ねですよね」
その家だけのオリジナルテイストの壁にはその家族のオリジナルの軌跡があれば
より一層、家への愛着が湧くのではと思います。
「家の歴史が人の思いを育て、その思いが家とのつながりを深めていく」
そんな家が設計者としては勝手ながら理想に思います。
余談ですが、「そうは言っても汚れたままはどうもねー」
この場合に「ドライウォール」はもう一度その面に重ねて塗装できる利点があります。
「ビニールクロス材」だと剥がしてからまた、張ってと大変な部分もあります。
雨の日に汚れを承知で白いスニーカーを履く。
いい加減、汚れたらゴシゴシ洗ってまた白くする。
そして次の時は白い状態で履けるといううれしさ。
そして、その繰り返しが一足のスニーカーへの愛着に変わるのかもしれないと思いました。
でも、やっぱりなんで、あえて雨の時なんだろー?
わかんないなー 俺。

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