受験2日め
【朝食】
三色そぼろ丼
残り野菜の味噌汁
*これも年末の冷凍つくりおきが役立ちました。ストックしていた鶏そぼろに、卵そぼろ、ほうれん草の胡麻和えを合わせてどんぶりに。
【夕食】
黒豆とほうれん草のカレー&ターメリックライス
にんじんとピーナッツのチャツネ
干しエビとキャベツのサラダ
- おうち薬膳 かんたん、おいしい、きれいになる/本の泉社
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*カレーは作っておいて温めれば食べられるので、忙しい時の定番料理になっていますが、
作りおきでは楽をしても、作るところでは市販のルーで手抜きせず、薬膳カレーがベストです。
丁寧に作った薬膳カレーなら、カレーのスパイスが、気の巡りをよくし、カラダを温める効果、解毒の効果、栄養吸収する力を高める効果を発揮してくれます。
この黒豆とほうれん草のカレーは、黒豆はもどさず煎って使いますし、にんじんをすりおろして入れるなど、意外とスピーディに作れます。朝作っておけば夜は帰ってすぐに食べられます。
ターメリックライスも体を温める効果、吸収をよくする効果があります。
黒豆をはじめとする黒い食材は、腎の働きを助けるとして、薬膳でとても大事にされています。
黒豆は、ノイローゼの漢方薬として使われたり、冷え症や低血圧症の民間薬としても知られています。解毒作用も強力で、毒消しの加工材料として使われることもあるほどです。
血の巡りをよくし、水分代謝もよくなり、疲労も回復。滋養強壮にも。
娘の受験3日めは体育実技でしたので、
元気を出してほしくて、カレーにはにんにく、しょうがもしっかり。
受験3日め
【朝食】
さば缶の炒め丼
わかめと玉ねぎの味噌汁
*忙しい朝、さっと作れてさっと食べられる健脳食・さば缶を使ったレシピがおすすめです。
【夕食】
豆乳鍋(鱈、帆立、しいたけ、白菜、じゃがいも、白きくらげ、ねぎ、にんじん、春菊、結び昆布、うどん)
*一日おいて、この日も鍋でした。
味噌と、生姜をたっぷり使った、胃腸にやさしい豆乳のおだしです。
メインは腎の機能を高める鱈、帆立といった淡白な魚介類です。
滋養強壮にいい白きくらげを使い、気の巡りをよくする、香りのお野菜・春菊も入れて。
しめはうどんでした。
この日スイミングスクールだった息子にとっても、あったまってお鍋はちょうどばっちり。
第二志望校の合格発表後に、ほっとして食べたうれしいお鍋でした。
レシピはこちらを参考に。
↓
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翌日に第一志望校の合格発表があり、見事合格。
夕食は娘の食べたいものをリクエストしてもらっていて、受験が終わったら作ってあげるよ~とモチベーションを上げていました。
「ごちそうさん」のカツ作戦と同じですね(笑)
うちの娘の場合は「オムライスとハンバーグ!」
合格ハレの日メニュー。この日は「まごわやさしい」はちょっとお休み。
リクエストどおり、腕によりをかけて作ってあげました。