受験前日


【朝食】

鮭ぞうすい


【夕食】

かれいの煮つけ

切り干し大根と切り昆布のハリハリ(頭)

じゃこひじききんぴら

キャベツと卵のミルクスープ(N)

発芽玄米



*前日の夕食は普段通りの和食献立、塾弁では食べにくい魚の煮つけをチョイス。心を落ち着けるキャベツミルクスープを添えて。ごはんは土鍋で炊いた炊き立てをほくほくアツアツいただきました。最高の贅沢です。




受験一日目


【朝食】

参鶏湯





*右端が参鶏湯です。(手前のお弁当は、当日のおにぎり弁当。)

1月5日の前受けの日も、朝これを食べて行って合格したので再びです。

おなかにやさしいながらも腹持ちがいいし、緊張していても、食べやすいんで、おすすめです。

前日にもち米をといで、下準備さえしておけば、ぐつぐつ煮るだけなので、お弁当を作りながらでもできるのでおすすめです。

ナツメは無理に食べさせなくても、一緒に炊くだけで十分元気パワーがいただけるはず。


【夕食】


鶏のみぞれ鍋

とりごぼう混ぜごはん

 

*一日目の夕食は、何より普段どおりのほっとした夕食のひとときを・・・・と、お鍋にしました。

具は鯛、ねぎ、とうふ、白菜、きのこ、長いも、ぎんなん、にんじん。

あっさりにこだわりながらも気力アップをさりげなく。

結び昆布を入れ、「努力が身を結ぶ」にかけました。

誰かを意識して誰かに「勝つ」とんかつのゲンかつぎより、自分の方に向かうゲンかつぎのほうが実は好きです。

大根おろしをたっぷり入れて、消化酵素の力もしっかりいただきます。

受験当日は、おうちの方も付き添いで大変ですよね。

緊張もして、何も手につかない感じかも。

そういう意味でも、簡単に準備できる鍋は、おすすめです。

こちらの本がとてもいいです。

おうちで、薬膳なべ/河出書房新社
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疲れて夕食の準備ができない、と外食になってしまうことはなるべく避けたいですよね。

普段どおりの家族の時間を、一番安らげるおうちで、ダイニングテーブルを囲んで演出してあげるのがベストだと思います。


鍋はあっさりなので、ごはんは味のしっかりした混ぜご飯に。

年末に作った冷凍ストックが役に立ちました。